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美品2001年A番★ロレックス デイトナ Ref.116520/Cal.4130★付属品有

PRICE 
MODELRef.116520 デイトナ 
MOVEMENTCal.4130 
AGE2001年12月30日正規店購入 
MATERIALステンレススティール 
SIZE38mm/横径リューズ含めず×47mm/両ラグ先端まで 

SOLD OUT

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美品2001年A番★ロレックス デイトナ Ref.116520/Cal.4130★付属品有のサムネイル
美品2001年A番★ロレックス デイトナ Ref.116520/Cal.4130★付属品有のサムネイル
美品2001年A番★ロレックス デイトナ Ref.116520/Cal.4130★付属品有のサムネイル
美品2001年A番★ロレックス デイトナ Ref.116520/Cal.4130★付属品有のサムネイル

 2000年3月バーゼルフェアが一時、ロレックス一色となった。マスコミ各社が、殺到し、一般の来場者のほとんどが、ロレックスブースに入れないという事態にもなった。1999年にゼニスがLMHVグループの傘下となり、ロレックスデイトナ3代目ムーブであったゼニス社製Cal.4030とおさらばしなければならないという逆境の中で、ついに自社製初となるクロノグラフムーブメントCal.4130の開発に成功し2000年のバーゼルフェアで披露した。前ムーブCal.4030とは桁違いであり、ハック機能は当然加わり、パワーリザーブも今まで52時間だったものが72時間となった。メンテが、徹底しているロレックスらしく、クロノグラフのパーツを裏側に配し動力伝達の効率化と何よりもメンテし易くなったのも特徴であろう。
当然今回は、ロレックス自社キャリ”Cal.4130″搭載のコスモグラフ”デイトナ”であり、それも今回はダイアルデザインの様々なバリエーションの中で誰もがふだん使いの中で腕にはめることの出来るステンホワイトの一品だ。
P番シリアル、そう泣く子も黙る新デイトナとして話題をさらい、一気に高騰した時期の一品。ホワイトのエナメル調の光沢感とイン溝のクロノグラフダイアル、そしてルミノバ夜光のインデックスのフレームにシルバーをあしらえることで更なる高級感を実現した。タキメーターのフィクスベゼルも6239からの遺伝子たる存在感をかもしだし、他モデルを引き離すほどの存在感を高めている事実で、先のエルプリ伝説たるRef.16520とは全く違う魅力であるのも事実であるが、このP番のポイントはやはり目に見えない部分のステイタスであろう。当然そこにはルーレツト”ROLEX”を刻んだフェイクガードのインナーベゼル、6時位置の王冠マークを透かし彫りにしたエッチングもそこには存在しない。2004年以降のフェイクとの戦いの歴史にようやく終止符を打つ前のモデルであり、今となっては逆に6時位置のラグのシリアルナンバーだけでの確認が懐かしく新鮮に思えるのも事実である。
2001年12月30日に日本正規店購入、当時のペーパーとなる保証書、マニュアルガイドも当時のままで付属、箱はオイスターモデルのロレックスの箱をお付けしご紹介しよう。