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Rolex Oyster Precsion “ OBSERVATORY ” Stainless Steel Cushion Viceroy Case Ref.3116 Cal.10 1/2 オイスタープレシジョン “オブザーバトリー” ステンレススティールバイセロイケース 入荷


Among the Viceroy family, the model that best represented chronometer excellence was appropriately nicknamed the “Observatory.” Its distinctive 24-hour dial, inspired by the observatory trials, symbolized the pursuit of precision, while its hand-wound movement reflected the highest standards of mechanical watchmaking. At the time, manufacturers could obtain official chronometer certification by submitting their timing records to an authorized testing observatory. Although five-position adjustment was the accepted standard, Rolex went a step further by publishing results adjusted in six positions, clearly distinguishing its watches from those of competing brands.

 

1924年から長きに渡りロレックスの歴史の中に息づいてきたオイスターのプレシジョンスタイルは、1930年に入り、20年代に大ブレイクしたアールデコの角型デザインから一変、アールヌーボースタイルである20年代以前のラウンドスタイルが見直され、30年に発表されたラウンドと角型の共有として当時、世界の人々を震撼させたバイセロイやアーミーなどのモデルも誕生、バブルバックの自動巻きの到来で手巻きのスタイルが落ち込むことはなく、多種多様なペットネームでプレシジョンスタイルは、30、40年代、黄金時代を迎えたと言っても過言ではない。
その30年代に入ると、同じリファレンスでありながら、その用途によりペットネームを変え、幅広い顧客層の獲得にマーケティング戦略を置いた。特に特徴的なのは、その流行に敏感であったロレックスであったように、第一次世界大戦が終わり、怒涛の20年代と言われるとおり、アメリカを中心にしてヨーロッパへと経済産業が発展していくと、Ref.3139,3359のようなARMYやCOMANDいう軍用タイプの頑丈な防水ケースのものからラウンドのラグジュアリー系のものへと変わっていき、ロングセールとなったスピードキングやロイヤル、ファイヤーフライなど様々なペットネームを世に誕生させていった。
そんな中、ARMYのデザインの原型となったと言われるのが、今回ご紹介する通称”VICEROY/バイセロイ”の名をペットネームとして与えられたモデルである。基本ラインとしては3000番台リファレンスとなり、3116,3559,3316などが有名であるが、ダイアルにその名を刻まないモデルとして同じ共有ケースを使用したモデルもいくつかある。又、バイセロイケースとしてペットネームにもなったが、多様なモデルネームが存在するのもこのバイセロイの特長でもある。そんな中でクロノメーターを象徴とするモデルがオブザーバトリーそのものをペットネームとし、いわゆる天文台表示して24時間表示として文字盤に描き、精度を象徴とした手巻きの機械がこのモデルである。当時この時代は公式にクロノメーター検定協会に自社の計測記録を提出することでクロノメーターを取得でき、その為か5姿勢差調整が基準であるが、ロレックスは6姿勢差以上の検定結果を表示させることで他ブ
そしてこの一品のストーリーを語るに、1955年を最後にバイセロイは消えてしまうが、その最終年頃に製造された証のように、バイセロイの製造期間は1930年代後半から40年代に多く製造されている為に、文字盤にロレックスの紋章がないものがほとんどで、1943,4年頃からはプリントの紋章の変更され、1949年になると立体的なプレートに紋章に変更となった。今回のバイセロイは1955年頃の最終製造のロレックス紋章も立体的なアプライドの存在とした希少な逸品、当然、立体的な紋章を有するバイセロイは滅多にお目にかかることのない逸品である。当然アワーマーカーズのドット&トップの紋章と同じくアプライドで表現され、夜光も4.5のラジウムとして文字盤全て当時のままの素晴らしいオリジナルコンディションを有する。機械は最終のサイズ1 1/2で700に繋がるキャリバーであり、15石の初期から17石に上げた後期のリム部分にチラネジを配置することで回転による飛び出たチラネジによる抵抗力を無くし精度に安定を持たせたスーパーバランステンプ。チューブもケースと同化している純正チューブで当然、竜頭もフラットからトップ部分が盛り上がった後期のオイスター竜頭である。



 

PATEK PHILIPPE 18K Solid Gold “Calatrava” Ref.3565 18k Cal.27-460M Automatic Geneve seal 18金無垢シャンパンゴールド “ファットクッション”自動巻 スモールセコンド Ref.3565 Cal.27-460AM 入荷


1963年、1956年から続いたパテック フィリップの自動巻ムーブメントは、12-600ATから27-460へと進化し、本機に搭載された後期27-460でその完成形を迎えました。初期27-460には12-600AT由来のローター固定ネジの痕跡が残っていましたが、後期型ではそれが完全に廃され、18金無垢ローターもムーブメント外周近くまで大型化。巻き上げ効率の向上とともに、その圧倒的な存在感が機能美と造形美を極めた傑作となっています。

 

In 1963, Patek Philippe’s automatic movement lineage, which began in 1956, evolved from the Caliber 12-600AT to the Caliber 27-460, reaching its ultimate form with the late-version 27-460 fitted to this exceptional timepiece. While the early 27-460 retained traces of the rotor mounting screws inherited from the 12-600AT, these were completely eliminated in the later version. The solid 18K gold rotor was also enlarged to nearly the full diameter of the movement, improving winding efficiency while creating a striking visual presence. The result is a movement that perfectly balances technical excellence with timeless beauty.

 

Patek Philippe 18k Solid Gold Ref.3468 Tiffany & Co 1977’s Archive / パテックフィリップ 18金無垢 ティファニー販売 55年の功労に関しての贈呈品 


The two houses were born just two years apart: Tiffany & Co. in 1837 and Patek Philippe in 1839. Facing economic instability in Europe, Patek Philippe’s founder, Antoine de Patek, sought to expand into the American market.

In 1851, Tiffany & Co. began selling Patek Philippe timepieces. By 1854, Patek traveled to New York, where a dinner meeting and a symbolic handshake with Charles Tiffany cemented a historic partnership.

From the early 1900s, Tiffany’s Fifth Avenue flagship became a gateway for elite collectors, including Henry Graves Jr., establishing Patek Philippe’s prestige in America. For over 170 years, this enduring bond has transcended business, becoming a legendary legacy of mutual trust.

1837年(ティファニー)と1839年(パテック フィリップ)という、わずか2年差で誕生しました。パテック フィリップは、創業者のアントワーヌ・ド・パテックが欧州経済の危機に直面する中、販路拡大のためにアメリカ市場への進出を計画しました。

1851年、ティファニーによるパテック フィリップ時計の販売が開始されました。

 1854年にはパテックが渡米し、チャールズ・ティファニーと夕食会で直接交渉。当時の厳しい経済状況下での合意は象徴的な握手によって結ばれ、両社の信頼関係の礎となりました。

1900年代初頭から、ティファニーのニューヨーク旗艦店は、ヘンリー・グレーブス・ジュニアといった富裕層や著名なコレクターをパテック フィリップへと導く重要なゲートウェイとなりました。これにより、パテック フィリップはアメリカ市場で確固たる地位を築きました。

この関係は単なるビジネスを超え、170年以上にわたって両社の信頼と歴史を刻み続けています。

The Signed on the back case…

Means….

Ref.3468 Tiffany & Co 

The watch was presented through Tiffany & Co. as a Patek Philippe in recognition of his outstanding service and contributions from 1929 to 1977.

1922年から1977年までの長年築いた役割に関して賞賛の代償としてティファニーを通してパテックフィリップを贈呈した

 

 

14K Soild gold Rolex Oyster perpetual Date Ref.1503 w/ 7835 14k Rivet Bracelet / 14金無垢 ロレックス オイスター パーペチュアル デイト Ref.1503 14k 3連 リベットブレス 入荷


In 1957, Rolex developed the Caliber 1035, a date-equipped version of the legendary Caliber 1030. This movement was fitted to Oyster Date models such as the Ref. 6518 and Ref. 6530, creating a clear distinction between the Oyster Date and the Datejust, which would later be powered by the more advanced Caliber 1065 in the Ref. 6605.

That distinction, however, disappeared in 1959 with the introduction of the Caliber 1560 and its date-equipped counterpart, the Caliber 1565. From a technical standpoint, there was no longer any significant difference between the Oyster Date of the 1500 family and the Datejust of the 1600 family.

To preserve the identity and prestige of the Datejust, Rolex gave the Oyster Date a more compact 34 mm case, one size smaller than the Datejust. From that point onward, the Oyster Date established its role as the compact alternative to the Datejust. Its refined proportions and understated elegance earned it a unique character of its own, and it is no exaggeration to say that the model helped create an enduring culture surrounding the Perpetual Date.

1945年、キャリバー740誕生により、”Ref.4467”デイトジャストが生まれ、その誕生から2年後の1947年セカンドデイトキャリバーとなる”745”搭載のデイトジャストセカンド”Ref.6075″と同時に、この世に生を成した”オイスターデイト”。当時は同キャリバーを搭載していたことで、デイトジャストとオイスターデイトの格差は無かったが、1950年に初となる両方向巻き上げ式として1030キャリバーが誕生し、1957年にその1030にデイト機能を搭載した”1035キャリバー”が開発されるとRef.6518やRef.6530などオイスターデイトに搭載されることで、後の”キャリバー1065”搭載のRef.6605とのデイトジャストとの格差が生まれたが、1959年”キャリバー1560、同時デイトキャリバー”1565”誕生により、1500ファミリーのオイスターデイトと1600ファミリーのデイトジャストとスペック上での格差は無くなった。しかしその意味たるものの違いを埋める為に、34mmと一回りデイトジャストよりも小さくすることで、その後のオイスターデイトは、デイトジャストのコンパクトサイズとしてその役目を果たすこととなり、その落ち着きさが独特を、そしてパーペチュアルデイトという一つの文化を築き上げたと言っても過言ではない。
そんなオイスターパーペチュアルデイトから今回ご紹介するのは、14金無垢モデルで、そのベゼルの彫金仕上げとして縄のような模様に海外ではリーディドベゼル、日本ではエッジベゼルともいいリファレンスは1503となり、その見た目はオイスターデイトでありながらかなりゴージャスで、気品の満ち溢れた最高のビートを感じることが出来る。

 

Longines 18K SolidD Gold Chronograph Exotic dial Caliber.GHT/ ロンジン ワンプッシュクロノ Cal.GHT 18金無垢シャンパンゴールド エキゾチック文字盤 入荷


【商品説明】

1961年、人類が月に世界で初めて足を踏み入れる計画がアメリカNASA始まった。アメリカン法により、エルジン、ブローバ、グリュエン、ハミルトン、ミドー、そしてスイス勢からは、ブライトリング、ホイヤー、ジラール・ペルゴ、ロレックスなどそうそうたるメーカー、そして日本からもセイコーがその見積もりの対象となり、12時間積算計クロノグラフを対象とし、マーキュリー計画と過酷なテストが同時に始まった。
1965年、4年及にぶテストの結果、最後まで残ったのはロレックス、ロンジン、オメガの3社であり、そこにはアメリカン法の適用は無く政治的しがらみの全く無い選定の結果であったのは言うまでも無い。しかしロンジンは減圧テスト中にガラスが歪み外れてしまうという結果に終わった。
それは1832年マニュファクチュールとして誕生し、ロイヤルアスコットレース、テニス界グランドスラム、アルペンスキー世界大会などにおいて公式タイムキーパーを務めるなど、クロノグラフのマニュファクチュールとして世界一とまで言われたロンジンの華やかな時代が、そのアポロ計画の最終選定の結果と、クオーツショック、オイルショック到来と同時に幕を閉じた。
しかしそのロンジンの名声を我が物としたストーリーは、リンドバーグ、そしてウィームス、そしてアーデコスタイルの名機達もこの世に生を成し、そしてそのロンジンのクロノグラフストーリーとして1910年Cal.13.33ロノグラフキャリ、1936年”Cal.13ZN”、そして1947年”30CH”を誕生させ、1957年、”Cal.530”により世界のクロノグラフの頂点を極めたのは揺るぎない事実である。

そんなロンジンのクロノグラフの名機達の中で、唯一なぜか他社のムーブメントを搭載したモデルがある。それはワンプッシュクロノ13.33が存在する中、1934年に誕生し、たった2年という製造期間の末、1936年13ZNの誕生と同時にそれは、ロンジンの歴史から消えることとなり、現在では幻に消えた名機となった。

それが今回ご紹介するバルジュー社製“Cal.GHT”搭載のクロノグラフである。

その最高な出で立ちはワンプッシュクロノとしての歴史に残る名機であり、1914年バルジュー社が、最初に世界に名をしらしめたクロノグラフキャリバーとして誕生し、その後パテック”Cal.13”、ロレックス”デイトナ伝説となるCal.23、72にDNAは引き継がれたが、当然”Cal.23”誕生により製造は中止、現在、その希少価値は市場に出回ることはまずなく、コレクターからは幻とまで言われたキャリバーである。そんなGHTキャリをロンジンがリファインすることで、パーツ一つ一つにアングラージュなどを施し耐久性を向上させ、地盤、パーツ配置はすべてそのままだが、ドライビングホイール、クラッチ、ピラーホイール、リセットハンマーに至るまでクロノグラフ機構のパーツはロンジンで大幅に改良され、コートドジュネーブ装飾を施すなどすべてにおいてタロンジン哲学が感じられる最高の作りとなっている。当然、ムーブメントの顔であるクロノグラフホイール受けブリッジは、13.33とほぼ同形のロンジンの顔として存在感を確かなものとしているのは言うまでもない。そんな最高に仕上げた希少なムーブを今回の逸品は、そのムーブに恥じることなく、18金無垢という最高なメタリアルで表現し、33mmという当時としては存在感溢れた様相とし、そこに2時位置のワンプッシュクロノグラフのプッシャーがその存在感を感動の限界数値へと導くことは間違いない、そして70年以上の時の証明書としてダイアルに秘められた経年という重みが、全体に広がるヤケとして現代の時代に忘れかけた手作りの素晴らしさを永遠に語り継いでいくことも皆様にお伝えしたい。

 

From the legendary Calibre 13.33 chronograph movement of 1910 to the groundbreaking Calibre 13ZN introduced in 1936, followed by the magnificent 30CH in 1947, Longines continued to redefine the art of chronograph watchmaking. This remarkable evolution ultimately culminated in the legendary Calibre 530 in 1957, firmly establishing Longines as one of the undisputed masters of chronograph movements.

Yet among these celebrated in-house masterpieces exists one extraordinary exception—a chronograph powered not by a Longines movement, but by a calibre supplied by another manufacturer.

Although the famous single-pusher chronograph equipped with the Calibre 13.33 already existed, Longines introduced another single-pusher chronograph in 1934. Produced for only two short years, it disappeared from the company’s catalogue with the debut of the revolutionary Calibre 13ZN in 1936. As a result, it became one of the rarest and most elusive chronographs in Longines history.

The watch we are proud to present here is that very timepiece—a remarkably rare Longines chronograph powered by the Valjoux Calibre GHT.

 

 

18K Solid Gold ROLEX Oyster Perpetual Datejust Ref.6605 Black Gloss Dial / 18金無垢 ロレックス デイトジャストRef.6605 ブラックミラー文字盤 両方向巻き上げ名機1056キャリ☆当社OH済み 入荷


 

見た者全てに、この一品に憑りつかれたかのように最高の鼓動が伝わってくる。墨色が焼け、文字までもが、オブラートのように視認性に欠けることで、独特の漂いを感じせる。DATEJUSTの文字が浮き出るよに透け、ROLEXの立体的レターの真の意味あいが、この文字盤から全てが伝わってきそうである

Ref.6605 

キャリバー1065…ここにて初めてジャストに日付が変わるプロセスが完結することになる。

 

1945年、創業40周年のパーティーの席で、世界で始めて小窓に日付が自動的に変わる腕時計が発表された。それはジュネーブロレックス創業者”ハンス・ウイルスドルフ”の最愛の妻でありロレックスジュネーブ社の取締役でもあった” フローレンス・フランシス・メイ・クロッティ”、そしてロレックス社の立ち上げのきっかけともなった盟友であり、永遠のビジネスパートナーとなったエグラー社(現ロレックス ビエンヌ社)創業者であった”ジョン・エグラー”という偉大なる人物を2人を同時に亡くした悲しみは当時のハンスの心境はとてつもないものであたに違いない。その思いと意思が1926年の世界初のオイスターモデル、そして世界初のローター式自動巻きパーペチュアルと続き世界初のデイトをカウンター式に表示し24時を過ぎた直ぐにデイトカウンターを切り替える機構を開発した結果の現代に続くロレックスの主力モデル”デイトジャスト”の誕生に繋がったと言えよう。当然、それはその二人の意思を引き継ぎ1945年創業40周年のパーティーの席で発表された事実からもデイトジャストの開発に魂を注ぎこんできたハンス、そしてロレックス社の意思を感じるこぬが出来よう。
それは40周年として発表されたファーストCal.740搭載の4467ファーストから始まり、翌年には6075のセカンドモデルが誕生、1952年頃には745キャリバー誕生に伴い、オイスターデイトファミリーとした5030から6030、そしてデイトジャスト本家たる6105、そして6305へと軌跡は繋がっていく。そして1950年に登場したそれまでの方巻き上げから両方向からの巻き上げを可能としたキャリバー1030誕生により、1954年、デイデイトキャリバー1055誕生、そして1955年、1065が誕生し、ここで現代に繋がる完全なるバーベチュアルなデイトジャストがここに誕生する。

Ref.6605

それまでのカレンダーの機構を180度変え、24時間で一回転する筒カナにカレンダー車を連動させ、カレンダー送り車の表側に24時間回転し0ポジション到達時にカレンダー盤を送るクリックを取り付け、更に裏側には、その同時点で瞬時にカレン盤を送る為に半月型のパーツに0ポジション時に穴に落ちるよう食い込みを設け、そして23の歯を確実に送る為のカレンダー送りバネを23の歯に絡ませることで確実にデイトを送ることが可能となり、この1065誕生により1945年の誕から初めて瞬時に変わるデイトジャストがここに誕生したと言っても過言ではない。そして1055デイデイトにより文字盤の足を無くし、文字盤の内側にカレンダー盤と同じ大きさで、同じ薄さの溝を設け、その0.5mmほどの溝にカレンダー盤を入れ込むことで、回転時の誤作動を軽減させた。この機構は現在のベースにもなっている。そして今ままでの機械部にとりつけてあったローターと連結する車を単独のパーツにすることで、修理時の分解、組み立て作業が大幅に軽減した。更に始めとなる緩急針を無くすことで、振動や衝撃による時間の乱れを無くした。全てにおいてそれまでの620のDNAを取り払い新しい時代の幕開けとなったのが1065であり、その機械を搭載した6605デイトジャストが本当の意味でのハンス・ウイルスドルフが形にしたかった真実であったのは間違いない。文字盤は1955年頃よりロレックスの歴史で最初と最後となる59年頃までのROLEXの文字が立体的に表現された特別という時期に誕生したクオリティーの高い作り。当然、当社でオーバーホールはさせて頂きましたので、最高の逸品として皆さまにお届けしよう。

 

Rolex Bubleback Ref.3353 Cal.520AR Shell Hooded All Stainless Steel Case / ロレックス バブルバックシェルフーデツド Ref.3353 入荷


1920年代、アメリカ経済は空前の大繁栄をとげ、戦前の債務国から世界最大の債権国に発展した。世界経済の中心はロンドンからニューヨークのウォール街に移った。しかし、それは1929年の世界大恐慌で終焉を迎え、世界は新たな局面を迎えることとなるが。そんな1939年頃、ロレックスはあえてアメリカ市場に向けて新しいモデルを発表した。次世代にくるスポーツウオッチというを世界を思い描き、ラグ部分にカバードを付け、腕を保護する感覚でするという斬新なデザインで世界を魅了するかに見えたが、当時、ドレスウオッチが盛んであったアメリカに、その威容な形状は受け入れられず。カバードのラグ形状を様々な形状に変えマイナーチェンジも図ったが、それも虚しく少数生産という現実で1950年頃、静かに幕を閉じることとなった……

『HOODED/フーデッド』モデル…特許番号”298954”

それは、フーデッドと呼ばれ、可動式のフレキシブルタイプなど、年代により様々なデザインと実用を考慮し開発された。それは1938年、ロレックスがデザイン特許として出願し、翌年に”Ref.6035”として誕生したが、それが人気を博し始めるまで、第二次世界大戦の将校達の間で人気が出始めた1950年まで待たなければならない非常に厳しい販売の現状であったと聞く。しかし、その不人気のおかげで現在では当然、希少なものとなりオールドロレックスの中では、一番人気であるのも事実である。
そんなフーデッドバブルバックから、今回ご紹介させて頂くのは、シリンダーのフレキシブル”Ref.3536”と人気を二分するとまで言われる”Ref.3353”通称”シェルフーデッド”オールステンをご紹介したい。3年間ほどの間で1000個とも満たないと言われる製造にも関わらず、1934年頃の初期ものはスモールセコンド、後期のものはセンターへと変更になりコンビとオールステンモデルが存在しオールステンは現在まずお目にかかることは出来ないとも言われるほど。
その貝殻という名の如し、その辺り一面に魅力のオーラを放つ真珠貝のようなフーデッドの様相は高貴で優雅であり、キュートな一面も魅せ、アメージングストーリーを物語るような神秘的な独特の世界を演出している。フーデッド裏側の丁寧にな削りだしのクォリティーの高さ、当時のクロムが多く含まれたステン独特の黒ずんだメタルカラーの漂い、”REF.3356”のおかぶでもある外側から内側を反り込んだライフセーバーでさえも黙り込むような太目ベゼル、一寸の妥協を許さない造形への拘り、唸るほどの感動と喜びがこの逸品を見た瞬間、込み上げてくるのが皆様にわかろうか…..
そして当然、ムーブメントは他フーデッドの中でも、この”Ref.3356”にしか存在しない1944年頃に620キャリから発生した”8 3/4ハンター”520キャリ、通称”AR”、NRを一回り小さくし、スクエアー型のバブルバックなど多彩な形状への搭載目的として創られたが、1946年頃には早々に姿を消してしまった。いわゆる幻のムーブメントとして語られる最高機種、当然一回り小さくとも18石の耐久性の証と6姿勢差調整というすさまじいクロノメーターへの概念を感じるメカニカルサウンドを叩き出す最高のキャリバーであることを覚えて頂きたい。
何度も言うが、希少すぎるほどのこの逸品、当然、日本ではまず、いや世界の市場でもお目にかかることは難しい、雑誌やサイトでも180万、200万以上の価格をつけながら、電話をしてみると在庫がなく、客寄せアイテムとなるほどのレアものである。そんな逸品をヤフーオークションに出すこと事態、この逸品に失礼にあたりますが、今回、多くの方々に本物の最高の逸品をご紹介したく出品致します。当然、当社の店舗に直接来店者の方、又、ホームページ上での直接お取引きでこの一品にふさわしい価格をつけて頂いた場合、販売する場合もございますので、オークションを途中でキャンセルさせて頂く場合もございますのでご了承くださいませ。但し価格は信じられないほどの価格で販売致しますので期待はして下さいませ。但し基本的には生意気なコメントでございますが、オークションで落札して頂けることを最前程として考えておりますのでどうぞこの一品に相応しい価格をお付け下さるようどうぞ宜しくお願い致します。

 

Omega Seamaster Chronograph 14k Solid gold legendary Caliber.321 Ref.105.004 / オメガ シーマスター クロノグラフ 14金無垢 12時間積算 cal.321キャリバー 入荷


14金無垢シャンパンゴールドの淡い優しい輝き…..
ラウンドのベゼル形状に傾斜を2段につけ、その先にミドルケースを備えスクリューのバックケースへと繋がる。どこかノスタルジックな余韻の感じる角ばったステップ部分を持った35mmという大胆不敵なケース形状。すべてハイポリッシュな鏡面で施され独特な世界を見出している。セクシュアルな妖気をプンプンに辺り一面に漂わせ独特な世界としてここに存在する…….

『Ref.105.004』

スピードマスターサードモデル”Ref.105.003″と容姿は違えども表裏一体となる同じ魂を持ち、同じ時代を支えてきたシーマスターの伝説名機リファレンス。1965年に誕生し、14金無垢となるこのモデルは、バックケースにシーマス発祥のシーホースが存在しない。しかしその魂は、深めのねじ込みを備えたスクリューバックヘ、そしてΩのエンブレムを刻みリューズ内のパッキンとチューブとの圧力で当時高い防水性を実現したデカメのリューズヘと受け継がれ、それはシルバーを基調とし、クロノグラフを立体的に表現した3イン溝ダイアルをよりセンター位置に配置することで均整整った理知的フェイスへと導いたダイアルに、14金無垢に造形されたΩエンブレムとその下にデカデカと”Seamaster”の文字を描くことで、シーマスターの魂を46年経った今でも伝えているのは紛れもない真実である。
そして独特のビートを肌で感じる如く、その”Cal.321の魂は、”ADJUSTED 2 POSITIONS”が示すとおりこの名機が特別なものである2姿勢差調整を軸とし、すべてのパーツに銅メッキを施すことで、より美しさを増し、独特のカップリングクラッチにかかるドライビングホイールのブリッジを備え、風邪の如く舞う18000振動の大きめのチラネジは精度への拘りと、その先に見うるインカブでさえも美しさで満たされていることにためらいも無く自然な感覚としてあなたの記憶に刻まれることは間違いない。14金無垢シャンパンゴールドの魅惑の輝きたる美しさ、日常使いとしてのシーマスの魅力、そしてクロノグラフとしての実用性、すべてあなたのハートをわしずかみにするほどの今回の一品、当然、希少であり、まず、今後この一品に出会えることが奇跡であり、ここに存在することさえも軌跡となろうこの一品を、そして46年の時を刻んできたこの一品を、どうかあなたの最高の価値をつけてあげて下さい。

『321キャリ』……1942年に、当時オメガ率いるSSIHグループにいち早く傘下していたレマニアで技術部長をしていた伝説マスター時計士”アルバート・ピゲ”が開発した”27CHRO”キャリに”耐震、そして18000振動へと年月をかけ昇りつめ、そこに12時間積算計を搭載した…..
アポロ計画、そしてその前段階としてのジェミニ計画の1964年から始まった公式採用テストで、10社に絞り込まれたブライトリング、ゼニス、ジラールペルゴ、ホイヤーなどのスイスメーカー、そしてセイコーまでも参加し、その後、最終段階まで残ったロンジン、ロレックス、オメガの3社に絞られた中、最後まで時計の役割を果し、更にバイアメリカン法で最後まで追撃してきたブローバまでもなぎ倒したのは”キャリバー321″であったことは揺ぎ無い事実である…..

 

14K Solid Gold ROLEX Oyster Perpetual Datejust Ref.6605 / 14金無垢★ロレックス デイトジャストRef.6605★初両方向巻き上げ名機1056キャリ☆当社OH済み 入荷


【商品説明】
1945年、創業40周年のパーティーの席で、世界で始めて小窓に日付が自動的に変わる腕時計が発表された。それはジュネーブロレックス創業者”ハンス・ウイルスドルフ”の最愛の妻でありロレックスジュネーブ社の取締役でもあった” フローレンス・フランシス・メイ・クロッティ”、そしてロレックス社の立ち上げのきっかけともなった盟友であり、永遠のビジネスパートナーとなったエグラー社(現ロレックス ビエンヌ社)創業者であった”ジョン・エグラー”という偉大なる人物を2人を同時に亡くした悲しみは当時のハンスの心境はとてつもないものであたに違いない。その思いと意思が1926年の世界初のオイスターモデル、そして世界初のローター式自動巻きパーペチュアルと続き世界初のデイトをカウンター式に表示し24時を過ぎた直ぐにデイトカウンターを切り替える機構を開発した結果の現代に続くロレックスの主力モデル”デイトジャスト”の誕生に繋がったと言えよう。当然、それはその二人の意思を引き継ぎ1945年創業40周年のパーティーの席で発表された事実からもデイトジャストの開発に魂を注ぎこんできたハンス、そしてロレックス社の意思を感じるこぬが出来よう。
それは40周年として発表されたファーストCal.740搭載の4467ファーストから始まり、翌年には6075のセカンドモデルが誕生、1952年頃には745キャリバー誕生に伴い、オイスターデイトファミリーとした5030から6030、そしてデイトジャスト本家たる6105、そして6305へと軌跡は繋がっていく。そして1950年に登場したそれまでの方巻き上げから両方向からの巻き上げを可能としたキャリバー1030誕生により、1954年、デイデイトキャリバー1055誕生、そして1955年、1065が誕生し、ここで現代に繋がる完全なるバーベチュアルなデイトジャストがここに誕生する。

Ref.6605

それまでのカレンダーの機構を180度変え、24時間で一回転する筒カナにカレンダー車を連動させ、カレンダー送り車の表側に24時間回転し0ポジション到達時にカレンダー盤を送るクリックを取り付け、更に裏側には、その同時点で瞬時にカレン盤を送る為に半月型のパーツに0ポジション時に穴に落ちるよう食い込みを設け、そして23の歯を確実に送る為のカレンダー送りバネを23の歯に絡ませることで確実にデイトを送ることが可能となり、この1065誕生により1945年の誕から初めて瞬時に変わるデイトジャストがここに誕生したと言っても過言ではない。そして1055デイデイトにより文字盤の足を無くし、文字盤の内側にカレンダー盤と同じ大きさで、同じ薄さの溝を設け、その0.5mmほどの溝にカレンダー盤を入れ込むことで、回転時の誤作動を軽減させた。この機構は現在のベースにもなっている。そして今ままでの機械部にとりつけてあったローターと連結する車を単独のパーツにすることで、修理時の分解、組み立て作業が大幅に軽減した。更に始めとなる緩急針を無くすことで、振動や衝撃による時間の乱れを無くした。全てにおいてそれまでの620のDNAを取り払い新しい時代の幕開けとなったのが1065であり、その機械を搭載した6605デイトジャストが本当の意味でのハンス・ウイルスドルフが形にしたかった真実であったのは間違いない。文字盤は1955年頃よりロレックスの歴史で最初と最後となる59年頃までのROLEXの文字が立体的に表現された特別という時期に誕生したクオリティーの高い作り。当然、当社でオーバーホールはさせて頂きましたので、最高の逸品として皆さまにお届けしよう。

 

AUDEAMRS PIGUET Legend Movement Ca.2071 18k Solid White gold w/ Original Braclet / オーデマ・ピゲ 18金無垢ホワイトゴールド 入荷


大人のキザな表現方法….落ち着きを魅せながらも、自然にその存在自体を主張し、そこに色気まで感じさせてしまうようなそんな表現方法、それを感応できる一品が存在し、そして出会ったらあなたはどうするだろうか…..

シルバーという落ち着きのある色合いを持ちながら鋭い鋭利な趣を持ち、どこかエロティックで大人の色気を感じてしまう。それはどれにでもあてはまるものでは無く、選ばれし一品にのみ許された造形へのプロセスでもある。

18金無垢ホワイトゴールド…..

ケース前面にヘアラインで仕上げられたなめらかな肌触り、どこからみてもシャープな装いは、つい触りたくなる衝動にかられる。そこにハイポリッシュな鏡面仕上げされたベセルを持ち合わせることで、閉まったボディーセンスをへと高め、この18金無垢ホワイトゴールドの良さを完璧な形で表現している。更に細かく繊細に編み込まれたブレスも18金無垢ホワイトコールドとしての主張を忘れず、繊細な装いを果てしないバックルまでにも完璧に仕上げ、その先に燦然と輝く”AP”オーデマのエンブレムを純正ブレスとして、この逸品を見た者を果てしないロマンへと導くであろう。手に入れたい….という願望が、鼓動のように我が心にまで届き、そこに同調するように聞こえてくる熱き魂は、”Cal.2072/1”という伝説のストーリーの始まりとなるとに気付くであろう。
そう…気付いた方もいるはず、その響き…1072/1….そしてその先に感じるマニュファクチュール”ルクルト”の果てしなき”Cal.449/450”のストーリー。ヴァシュロン・コンスタンタン、最高モデルである”クロノメーターロワイヤル”を誕生させ、ジャガールクルトのマスターシリーズ889キャリへとそのDNAたるスイッチングロッカーの最高のポジションランニングは、言葉に言い表せないほどの喜びとなろう。当然、その息もつかせぬ半端でない造形の美しさは、巻き上げを良くする為の重みを18金無垢として表現し、その重みを担うべくローターにボール状のベアリングを採用。その摩擦を補う為に4つのルビーがローターを飾るエングレービングしたギョーシエの18金無垢ローターがとてつもないオーラを放っている。その美しさを徹底的に印象づける為に、緩急針を無くし、フリースプラングとする為のジャイロマックス。そこに映るCマスロットの動きとブレゲひげゼンマイとの絡みを眺め、その先に見るビーンズプレートの美しさは、パテックフィリップの”12-600AT”から”27-460”に移り行くプロセスを見据えたかのような、バティックを越えたと言っても過言では無い芸術を越えた真実の姿がここにあろう
そんな今回の一品、ブレスもこのモデル純正18金無垢ホワイトゴールドブレス、それも取り外し可能なブレスであり、時に革のバンドでシックな装いに、そしてブレスを装着し、ゴージャスな時を過ごしたりと、そんな楽しみ方が出来るのは、当然、今回の一品であることを皆様にお伝えし、この”Cal.2071/1”の鼓動を耳を澄まして感じて頂き、一時の贅沢な時の楽しみ方を心から満喫して頂きたいと思う逸品であることも最後にお伝えしたい。