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The first group 1974’s it was born Seiko Rare Chariot 2220-0130(R116) Disco Volante 35mm over / 激希少 1974年誕生秘話 セイコーシャリオール ディスコボランテ 2220 Cal.2220A 35mmオーバー 入荷


In 1974, the name Chariot appeared for the first time in the dress-watch group of the Seiko catalog.

But what exactly was the Chariot? What was the true idea behind it?

That same year, an extraordinary model emerged from the Chariot collection: Seiko’s first design to feature an exceptionally wide bezel, paired with a substantial cylindrical case measuring over 35 mm.

Its bold proportions and surprisingly weighty presence seemed almost to challenge the very definition of the elegant Chariot itself.

R115 / R116 — Disco Volante

 

 

1974年、セイコーカタログのドレスウオッチグループに初めてシャリオの名が刻まれた。シャリオとは? その真実とは? この年、異質なモデルがシャリオから誕生する。セイコー初めてのベゼルをワイドとし35MMを超えた厚みのあるシリンダーケース。ずしりとくるその重みはシャリオの定義を反論するかのようなモデルであった。

 

R115. R116 ディスコボランテ

 

“セイコーシャリオ”

 

 

1976’s Beginning Chopard Dual Time w/Kutchinsky Ref.H2266 Cal.2443 Double Hand-winding movement 18k Solid gold Onix Balck Stone / 1976年モデル ショパール デュアルタイム RefH2266 キャリバー2443 手巻ダブルムーブメント 18金無垢 オニキスブラック 入荷


 

 

Engraved upon the caseback is the name “Kutchinsky”—the celebrated London jeweller whose heritage is said to include creations for Bavarian royalty.

Embracing Kutchinsky’s bold design language and pursuing beauty through sculptural solid 18K gold, Chopard concealed within this remarkable creation, in 1976, an answer to its own vision of haute couture in watchmaking.

Inside beats Calibre 2443, adjusted to four 4 positions and temperature, engineered with precision worthy of displaying the time of two different countries.

It would not be an exaggeration to call this exceptional piece one of the creations that reveals an important chapter in Chopard’s true history.

Chopard × Kutchinsky
Ref. H2266 — Dual Time

 

 

1976年、ジュエリーという分野に初めて躍動感を与え、全く違う存在価値を時計にタイムピースに与えた歴史に残るモデルとして誕生したハッピーダイヤモンド。当時、クオーツショック、オイルショックなど世界大恐慌に向かう世界の中、カルティエがコストパフォーマンスを武器にヴェルメーユを武器にしたマストタンクを出す中、あえてクオーツの世界を高級仕様として時代に逆行することで、その価値を世界に認めさせた。しかしショパールがすごい一面は、機械式に対し揺るがない市場マーケットを忘れていないことであった。その同じ年に、機械式がクオーツ同様に時間を追求し、更に2つの世界を表示させることで、グローバルに活躍するタイムピースの価値観を追い求めた一品を発表した。

デュアルタイム ホーム & ローカルタイム Ref.H2266

裏蓋に刻まれたその名、”Kutchinsky(カッチンスキー)”。1893年、Hirsch Kutchinskyが家族とともにポーランドから英国へ移り、ロンドンのEast Endで宝飾品製造を始め1958年にはEast Endから、当時すでに高級商業地区だったKnightsbridgeのBrompton Roadに移った頃から、大胆な18金無垢を芸術的造形としてダイヤモンド、ルビー、サファイア、珊瑚、ターコイズなどを組み合わせ、立体的で華やかなジュエリーを数多く制作し、特に動物や鳥をモチーフにした遊び心のある作品は、Kutchinskyを象徴するデザインとして現在も知られています。そんなカッチンスキーのデザインとショパールの時計製造へのオートクチュールを目指した答えをこの一品に見いだしたと言っても過言ではない。

特に、この一品の概念はその内なる確かな鼓動の存在である。当然二つの国を表示させる目的はやはり確かな精度である。その2443キャリ”(ETAベース)を徹底した調整を行い4ボジションの姿勢差と温度調整済みのハイクオリティーで、精度の意義を唱え、ラグジュアリーとしたカルティエのタンクのマーケットに挑み、それを難なく超えてしまったと言っても過言ではないそのいで立ちは、カルティエのお株でもある。オニキスの竜頭にオニキスの一枚石を贅沢に文字盤に使用。かなりずしりとする18金無垢のケースを抉り抜き一寸の隙間もないように、その18金無垢ケースに2つのムーブメントをセットする。当然、その巻き上げから感じる21600振動のサウンドはまるでショパールが世界のラグジュアリー時計メーカーとして君臨していく野望の始まりであることは間違いない。

 

Just like Quartz Beat…Ref.6556 Rolex Oyster perpetual “TRU-BEAT” Cal.1040 1956’s / クオーツのようなビートで語る..ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6556 Cal.1040  トゥルービート 入荷

Developed from the Caliber 1030, the world’s first bi-directional automatic winding movement introduced in 1950, came the Caliber 1040. Above the seconds shaft, a jumping-seconds anchor and spring were added, allowing the seconds hand to mark each moment distinctly, almost like quartz. Today, this extraordinary caliber has virtually disappeared from the market. Around the balance, a deeply engraved mean-time screw indicates that a quarter turn adjusts the rate by plus or minus ten seconds. Together with the sound of its butterfly-like “Butterfly Rotor,” it proves that this remarkable mechanism still exists.
Its name is Tru-Beat

 

1931年、当時ロレックス・ジュネーブの技術部長であった”エミール・ボレ”によりそれまでのハーウッドが開発したローターの先にバッファを取り付けその往復運動で回転させるという当時は自動巻として完成体と言われたその機構を、半円のローターだけを回転させゼンマイを巻き上げるという”パーヘチュアル”という現代に残る新しい世界を創り上げた。1936年、1926年から続いたグリュエンが経営から手を引きエグラー社が事実上ロレックスの専属ムーブメント会社となった年、それを機にエミール・ボレをエグラー社は迎い入れることとなる。2代目ヘルマン・エグラーの血を引き、ヘルマン亡き後、ロレックスビエンヌ社の時計ムーブメント部門としての製造会社としてロレックス社のほとんどの特許を開発しロレックスの歴史はエミール・ボレの生き様そのものであったと言っても過言ではない。1967年、息子ハリーへとそのDNAは引き継がれることとなったが、彼のパーペチュアルの思いは、それまでのパーペチュアルの片方巻き上げであった最終”Cal.755,780”を改良を重ね1950年、世界で初めて両方向からの巻き上げを成功した”Cal.1030”への誕生へと繋がった。そしてそれは、1954年4月、あるとてつもない現実の機構の備え、この世に生を成した…..
“ひと時ひと時を秒針が叩き、一秒という目盛りをクオーツのようにビートを奏でる伝説のモデル。”

OYSTER PERPETUAL TRUE-BEAT “Ref.6556”

1950年に開発した世界初両方向巻き上げ”Cal,1030”を改良し、秒シャフトの上部と凛冽となり秒針の動きクオーツのようにひと時ひと時を刻む為のジャンヒングセコンドアンクルとスプリングを配置され、そこに与えられたキャリナンバーは”1040”。特別な存在として現在、市場に出回ることが無くなったが、その1/4を回転させると±10秒を調整できるミーンタイムスクリューののこ刻印を深々と刻んだ独特のテンプ周りと蝶のように舞う”バタフライローター”のサウンドは事実、ここに存在することをお伝えしよう。当然、その証を刻んだダイアルは当時から手を加えられることも無く、自然の経年というパワーをダイアル全体に漲らせ、最高のペットネーム”TRUE-BEAT”が特別な存在として1954年誕生したことは、ここにある逸品が最高のオリジナルコンディションの状態で今も尚、時を刻み続けていることは間違いない。

Universal Geneve Ref.113C3 Cal.291 Triple Caledar & Moon phase 18k Solid rose gold / ユニバーサルジュネーブ 18金無垢ローズゴールド トリプルカレンダー & ムーンフェイズ 入荷


Founded in 1911 in Neuchâtel by Georges Pellaton-Steudler, Martel Watch Company became the technical force behind some of Universal Genève’s greatest movements, including the legendary Calibre 291 and the Compax calibres 281, 285 and 287.

The Calibre 291 represents the culmination of that expertise, integrating a complete calendar mechanism into an exceptionally elegant architecture. Its beautifully curved bridges and remarkably simple wheel train were designed not only for performance, but also for ease of servicing. A movement created with the watchmaker in mind—mechanically rational, beautifully constructed, and truly exceptional.

 

 

 

 

当時ユニバーサルジュネーブのムーブメント製造を一手に引き受け完全ユニバ傘下として伝説トリカレ名機”291キャリ”、コンパックスシリーズ”281,285,287などを製造、開発していた1911年スイスのヌーシャテルのカントンでジョージ・ペラトン・ステウドラーにより創業され驚異的技術を誇った”マーテルウオッチカンパニー .その技術力を終結した一つが全てのカレンダー機能を搭載したこの一品。その代表格としたメインキャリCal,291。独特の曲線ラインを描いたブリッジにシンプルな輪列は分解しやすく,技術者の事を考えた完璧なムーブメントである。

『Ref.113C3』……..トリプルカレンダー&ムーンフェイズ

トリプルカレンダーをく513にムーンフェイズを示すナンバーがつく。当時未だ、モディファイという言葉が確立されていない時代、真っ先にモジュールを基盤とした自社キャリを開発したユニバーサルが、トリプルカレンダー機構のメインである”Cal,291″を最高モデルとして、モディファイしたムーンフェイズを備えた最高級モデル。それもダイアルは60年という時をそのままストレートに伝える完全なオリジナルコンディション。ローズゴールドに彩られたダイアル全体に広がった経年のヤケが最高の味わい魅せ、特にそこに描かれた目、眉毛、鼻、唇すべてを繊細に描き込んだ月齢は、奥深き存在としてそれぞれのその時代に生きた人々の歴史を丁寧に解りやすく表現していると言っても過言でなない。更に今回の逸品に驚かされるのは、市場にまず出回ることのない希少なる18金無垢ローズゴールド。10%以上の銅の含有率として精製され、当然、造形しにくく割れやすい特徴を持つため、出来上がったものはより頑丈となり強度を保った。そんな技術力を要した紅の装いが妖美な漂いとして見た者の魂へと叫び続けるは、言い換えれば当然なことと知ろう。
そして主役とも言うべくこの逸品に搭載されし”Cal.291″は、パーツ一つ一つのしなやかな曲線で面取りされたアングラージュの技術をふんだんに使い、耐久性の証として現代に伝え、鋭利な刃物が、描きだすかのような3セパレイトブリッジの美しさはモダンアートの象徴と言っても過言ではない。そして、そこに精度の象徴としたデカめのチラネジテンプが、風を切る如く、18000振動のゆるやかなビートで、60年の時の繋がりを今も尚、日差±20秒という精度で語り続けていることもお伝えさせて頂こう。

 

 

 

Rolex Prince Jumping Hour Brancard Ref.1491 Cal.300 Doctor Watch Requtangular 9k solid gold & Steel / ロレックス プリンス Ref.1491 Cal.300 ブランカード ドクターウオッチ 9金無垢 & スティール 入荷


With the extraordinary achievement of scoring 87.6 points at the Kew Observatory in 1936, came an uncompromising pursuit of observatory-grade precision:

“OBSERVATORY QUALITY” — a declaration of precision measured against observatory standards.

“EXTRA PRIMA” — Rolex’s own highest quality grade.

“TIMED 6 POSITIONS” — proof that the movement was carefully adjusted and timed in six positions.

Some achievements are so extraordinary that words alone can scarcely do them justice.

 

 

 

 23mmのウエストボディーラインから裾が広がるようにラグへとそのサイズを26mmオーバーラインへと変えいく…….見る角度によって全く違うその存在は、9金無垢というメタリアルの世界を紅のローズゴールドとして描写することで、この世とは思えない世界へと見た者を導いていく。フレアードという造形美をロレックスの表現方法として”ブランガード”という世界を創り上げた。
無性にこのタイムピースの奏でる鼓動への願望が止まらず、つい同色のローズゴールドのクラウンに指を這わせる….その瞬間、時という空間を操るように時間を合わせる行為がこれほどまでに人の心を感動へと呼び覚ます一品があるのだろうかと気付く….それはレイルウエイのデュオダイアルの上部の部分に取り残された一本の針が動きだし、一回転する瞬間、12時位置カウンターのレッドナンバーを変えてしまった….”ジャンピングアワー”という世界、時間針をカウンターに変え、ブルースティールの分針が一回転する度に回転し、次の時間に時を変えていく。ダイアル下部に存在するサークルのレイルウエイに存在する秒針を眺めながら、何度も何度もクラウンを回し、カウンターのナンバーを変えていく。たまらない優越感……この一品を持つ者だけに許されたこの瞬間…そしてその喜びと同時に聞こえる時を奏でる鼓動……時の空間がこの一品の存在を待ちかねたように激しくその鼓動を響かせていく……
『チ、チ、チ、チ、チ、…』と優しく響かせるその音は、70年以上の時を語り続けた証として、人の心に安堵な思いを募らせる。キャリバーT.S 350”という存在は、この逸品がどれだけの思いで当時の職人の魂を受け継ぎ、匠としての拘りを見せてきたのか、怒涛のようなざわめきとともに思いを伝える。そこに刻まれた特別な証…1936年キュー天文台で87.6ポイントの最高ポイントを獲得した偉業とともに天文台を基準としたその確かな精度への拘り”OBSERVATORY QUARILTY”。ロレックス自社クオリティーランクとしての最高基準”EXTRA PRIMA”。6姿勢差調整の証”TIMED 6POSITIONS”。言葉で表現することが、これほど難しいとは、こんなに素晴らしいのに、そして偉大すぎる存在であるにも関わらず、この一品を表現する言葉が見つからない。美しいという言葉、最高な一品という言葉すらこの一品には相応しくない…言葉にならない逸品…….

『ロレックス プリンス ジャンピングアワー Ref.1491 Cal.T.S/300 9金無垢ローズゴールドコンビ ブランガー

 

The world’s first Automatic System BLANCPAIN By HARWOOD Bezel-operated setting & Setting mode indicator 925 Solid Silver Non-crown / 世界初自動巻きシステム プランパン By ハーウッド(ジョン・ハーウッド) 可動表示カウンター & 時刻合わせ回転ヘゼル 入荷


 

 

 
 

リューズを無くし、究極のラウンドで実用という庶民的理念のもと、1924年スイス特許庁で認可された….

バンパーローターを基本軸とし、鋼鉄バネの代わりに半回転ローターの先にバッファを取り付け、衝撃を無くす…その動力は、中心の二つのホイールで一つの整流に流し、一定方向に巻き上げ、クリックでその巻き上げを押さえていく。確実に巻き上げるこの機構は、1932年ロレックス社がパーペチュアルとして自動巻きを両方向回転ローターとして開発した不動角差”30°”を超える”18°”でパーペチュアルの誕生より10年も前にも関わらず、それが偶然なのかは定かではないが、既に巻き上げ効率の限界の域にのまで達していた。

HARWOOD/ハーウッド…..

イギリス時計技師でもあった”ジョン・ハーウッド”が、雨や塵の多いロンドンで、その難題を克服する為にリューズを一切無くし、外部からの浸入を防ぐ、そして手で巻く動作を無くすことによって完全防御へと近づけた。べゼルを右回しに回すことで時間調整を行う。その場合は、時計は駆動せず、駆動するポイントに合わせる場合は時間を合わせた後、左に少し回し6時位置の小窓で赤の位置に合わせることで、駆動の凛冽に入る形となる。いわゆる中のベゼル自体で駆動する歯車と、時間調整の軸に繋がるカナとをベゼルで操作するというリューズを無くすことでこのような機構となった。当然、ジョン・ハーウッドはこの機構をエボーシュメーカーである”A SHIELD/ア・シールド社”に共同製造を持ちかけ、1926年にはフォルティスがこのムーブメントを受注し、世界初の自動巻腕時計としてバーゼルで発表している。その後、その機構を名にし、ハーウッドセルフワイディングカンパニーを設立、株式投資ではなく生産、販売する権利を販売する形となり、当時、群を抜いた資本力を持っていた”BLANCPAIN/ブランパン”がヨーロッパ全土の販売権を手中に収め、自動巻きはブランパンの独占市場ともなった。しかし、この早すぎた”自動巻き”という機構は、悲しかれ修理でのコストが非常に高い為に時代は未だ自動巻を求めてはいなかったのかもしれない。しかしこの自動巻きの特許の為に、パーペチュアル開発まで、10年という月日を待たなければならなかったのは事実である……

そんな90年以上の歴史的産物ストーリーを語る続きを今回、正真正銘の当時のオリジナルの真実の姿と共にご紹介したい。

Unused,full set Rolex Oyater perpetual DAY-DATE Ref.18038 18k solid gold / 未使用.付属品完備. ロレックス オイスターパーペチュアル デイデイト Ref.18038 18金無垢 入荷


18K solid gold — a golden radiance that transcends time, untouched by the passing years.
Its rich, almost floral glow is revealed in its purest form.

From case to lugs, the supple lines flow effortlessly. Brushed and mirror-polished finishes rise in graceful contrast, as though sharing the light between them, creating a depth and brilliance that only solid 18K gold can possess.

A piece worthy of being called perfection.

Ref. 18038. Unworn. Complete with all accessories.

Gold needs no words to reveal its beauty.
Nothing more needs to be said.

 

ファーストデイデイト”Ref.6511”は、名機1030キャリをベースとし、初のフリースプラング、マイクロステラスクリューを装備した”Cal.1055を誕生させ”Ref.6611”へと引き継がれ、それは、1959年、”Cal.1556”誕生によりデイデイトの歴史に深く名を刻むこととなる”REFERANCE.1803”が誕生した。そしてそれは1977年までのロレックスの歴史の中でラグジュアリーモデル最大のモデルとなったのは言うまでも無い。そしてロレックスの生産ラインが変わると同時に生産されたメインキャリとなる”Cal.3000”が誕生することで、デイト機能を持った”Cal.3055”をメインキャリとした”Ref.18038”の誕生となった。

 

Rolex Oyster Chronogrpah killy Ref.5036 Cal.72C by Serpico y Laino w/Gurantee Card & Original Box / ロレックス オイスタークロノグラフ ジャン=クロード・キリー Ref.5036 Cal.72C SERPICO Y LAINO/セルピコ・イ・ライノ販売 純正箱ギャランティー附属 入荷

https://www.cool-auction.net/gallery/rolex/

“S&L ACERO” — engraved on the caseback, a mark of Serpico y Laino, Venezuela’s prestigious Rolex retailer, also renowned for Patek Philippe and Audemars Piguet. This Ref. 5036 carries that remarkable retailer provenance. The Dato-Compax story began in the late 1940s, powered by Rolex’s refined Valjoux 72C triple-calendar chronograph. From the early 4767 and 4768 came the 5036, followed by the long-running 6036 and finally the 6236 in 1958. A brief but extraordinary chapter in Rolex history.

S&L Acero 裏蓋に刻まれたその証はロレックスの正規代理店としてベネズエラでは、パテックフィリップ、オーデマ・ピゲなどをも取り扱う、最高級ブティックとして君臨し セルピコ・イ・ライノ 。リテイラー品として時を刻んだ5036の一品。1947年にバルジュー72をベースに曜日、月、デイト機能を装備したキャリバー72Cをロレックス独自にリファインした形で4768は初となるダトコンパックスとして誕生した。同年、オイスターとして初となるダトコンシリーズ セカンドモデル ”4767”が生まれ、1949年、バブルバックまでのオイスター竜頭となる5036の登場、スーパーオイスター竜頭、そしてツインロックへと変わっていくストーリーを託し一番長い歴史を持つ”6036”へと、それは1958年最終となる”6236”へと変わりダトコンの歴史は15年という短い歴史で一つのモデルは終結した。

 

The mystery “EXPLORER” Rolex Oyster Precision Ref.6150 Pre-explorer Cal.775 Non-chronometer / ロレックス オイスタープレシジョン Ref.6150 プリエクスプローラー 入荷


 

1953年、イギリス陸軍のジョン・ハント大佐を隊長とするエベレスト登山隊は3月にベースキャンプを設置。そして同年5月29日、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとシェルパ族(チベット)のテンジン・ノルゲイが、世界で初めて世界最高峰のエベレストの登頂に成功した。

このエベレストに懸けた者たちのストーリーは、単なる冒険家の熱い想いだけでは語れないもうひとつのストーリーが存在する。それがロレックス社である。

その起源は第14代ハミルトン公爵、ダグラス・ダグラス=ハミルトンが史上初めてエベレストの空撮に成功した33年頃までさかのぼる。実はこれにロレックスがオフィシャルスポンサーとして参加していたといわれるのだ。

ロレックスは初めて“EVEREST”を公式なペットネームとして採用。その後すぐにアーミーケースで有名なRef.4647で“OYSTER EVEREST”の名を冠したモデルも発表している。この頃からすでに“エベレスト”という魔物の魅力に引きつけられていたのかもしれない。

(右)ロレックスではいち早く“エベレスト”に注目しており、1930年代製のRef.4647で“EVEREST”のペットネームとして採用されていた。(左)北米市場向けに展開されたエクスプローラーのRef.5501

こうして同社は53年のエベレスト挑戦時にもキャンプの設置、食事、腕時計の提供など、一切の経費を負担しサポートしたが、その思いとは裏腹に、登頂に成功した際にエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイが着けていたのはスミスの腕時計だった。これに対して、「登山リュックの中に仕舞い込んでいた」(ロレックスの時計は返品が条件付けられていた)というコメントを本人が残しているが、実際どうだったかは謎に包まれている。

ともあれ、ロレックスは偉業達成をサポートしたことを大々的にアピールした。実際54年の広告には“EVEREST Leader’s Tribute to Rolex”の見出しで、腕時計の優れた性能を強調している。

この広告に掲載されたモデルが、エクスプローラーのファーストモデル“Ref.6350”である。そしてこのことから、ジョン・ハント率いる登山隊が装着していたのも“6350”であったと長らく考えられていたのである。しかし、近年になって実際に登頂時に携行されたのは“6298”ではないかといわれている。

この謎については、いまなおロレックスでも一切触れていない。それはなぜか。

53年に登場したエクスプローラーは6098、6298、6350、6150の四つあり、すべて同年代に登場している。当然搭載キャリバーも775だが、問題となるのはエベレスト登山時の彼らの写真。それを見る限りノンクロノメーターであった可能性が高いのだ。そうなるとエベレストに携行されたのは6298か6150のいずれかになる。

ここからは私の推測だが、ロレックスが登山隊に貸し出したのは、すでに完成していたノンクロノメーターの6298であったのではないか。ただ登頂成功により、単体のモデルとして確立する必要があった。そこで急遽6150のケースを流用し、クロノメーターモデルを作り上げたのではないか。

マーケティング戦略を得意とするロレックスとしては、やや強引な感も否めないが、このエベレスト遠征のスポンサーについて言えば、マーケティングとは無縁のものだったのかもしれない。

そこにはロレックス創業者であるハンス・ウィルスドルフのエベレストに懸けたロマンと夢が満ちあふれていた純粋な思いだけが存在したのであろう。エベレストのストーリーは、いまもロレックス史の最大の謎といわれるが、その理由はハンスの強い想いがあるからかもしれない。

それでは次号からエクスプローラー誕生の謎解き物語りをはじめよう。

 

Rolex Prince Chronometer Ref.3937 Cal.300 18k Solid gold Railway Cabriole Case / ロレックス プリンス クロノメーター Ref.3937 18金無垢レイルウエイ ガブリオールケース 1945年最終 入荷


Anger S.A, Fabrique des Montres Rolex & Gruen Guild A/ エグラー、ソシエテ・ソシエテ・アノニウム・ファブリック・デ・モントレ・ロレックス & グルエン・ギルドA ロレックス ビエンヌ社…..特許番号:120849 サイズTS、キャリバー300というこの世界に秘めたる精度という象徴的キャリバー。1928年にキュー天文台にてA認定を獲得すことでそのストーリー完結となり、又それは始まりでもあった。その長きメカニカルの構造は角穴車から丸穴車へのトルクの伝達に2つの中間車をつけることで細長き機械へとそのストーリーは語り始める。

Ref.3937 レールウエイ…18金無垢ガブリオール

つい見とれてしまうほどの曲線からなび立つ独特のその造形、ヴィクトリアン女王治世の栄華の時代に生きたゴシック的文化の先に見る優雅なそのラグの曲線美”エキゾチックケース”。しなやかなラインに指を自然に這ってしまうほどの最高のいで立ちは、この世のものではないと感じるほどの18金無垢の輝きを時の趣とともに自然に目に映りこんでくる。45mmのロングに23mmのボティーは、他とは明らかに違う存在価値を、これでもかと見せつけるように、異様なほどに染まる紅ボディーの輝きを辺り一面に放ち、その存在感を見る者すべての脳裏に刻みつけるようにそこに存在している。ただそこに存在しているだけなのにオーラを感じてしまう。バナナウオッチとしての存在価値を高め、ケースの両サイドにステップをつけることで、列車の線路のように見えることで、レイルウエイと呼ばれた。今回の一品は希少な現在、世界的市場でも消えてしまった言われる18金無垢ゴールドの彫金ラインからラグに流れる曲線の美はガブリオールとも呼ばれ、独特な世界を表現し、芸術的アートと言っても過言ではない。そんな紅の世界から聞こえる真実の鼓動は、最高にロングなケースの為に創造された300機という存在、ゼンマイから角穴へと繋ぐトルクを丸穴に伝える為の通常では存在しない中間車を2つ組みこむことで機械自体を長くした。当然その鼓動ロレックスが初めてチュー天文台でA賞を獲得した威厳のストーリーを持ち、その300機を開発した現ロレックスビエンヌ社で現在もエグラー一族のファミリー企業としてロレックス ジュネーブ社と共にロレックスの名機を輩出した歴史に、当時のグリュエン社が参加することで、特許ナンバー120849のという偉大な300名機が開発され、精度への拘りがロレックスのクロノメーターへの軌跡のオリジンと言っても過言ではない。今回の300機も未だ、公式クロノメーター協会内での検定テストを自社で行うことが可能な時代に6姿勢差調整という公式になってからの5姿勢差を凌ぐ最高の調整機と言えよう。

 

 

 

 


そして今回の一品、ブラックの文字盤が全体的にやけて見えないぼどである為に、あえてオリジナルの文字盤を綺麗にリダンさせて頂いたのですが、文字盤のCHRONOMETERのデザインをPRECISIONとして間違えて書き換えしてしましましたことをお詫びいたします。ただ、18金無垢のプリンスを探すことは現在の市場では不可能と言っても過言ではないほど希少な一品であることは間違いございません。