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ROLEX OYSTER PERPETUAL DATE SUBMARINER Ref.1680 The national emblem of Thailand “RED GARUDA” Submriner Date 幻の逸品ロレックスOH完了品保証期間中☆タイ国章レッドガルダ★ロレックス サブマリーナ デイト Ref.1680/0★純正箱.ロレックス保証カード 入荷


1873年当時のタイ(シャム王国)の国王であるラーマ5世は近代化の一環として国章を制定した。日本で言えば菊紋章と同じであるが、現在の紋章のように一目でわかりやすい模様ではなく、西洋式を重んじることでかなり複雑となっていた。それは現在でもタイ警察交通警官のヘルメットの紋章になっているので知っている方もいるだろう。1928年に最初の王制依頼、現在まで続き、その紋章は1910年、ラーマ6世が王座に就くと同時に西洋文化にとらわれない独自の国家象徴とした紋章としてインド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神鳥でヒンドゥー教の最高神であるヴィシュヌの乗り物とされた”ガルダ”を紋章とした。その紋章は国章として威厳を持たせる為に、国の祭事など経済的にも利用された。ただそれは国王よりタイ王国ご用達として定められた企業でしか使用出来ず。一般的に使用する事は禁じられており、その紋章の証は偉大なタイ王国の証としての存在価値は不変のものである。その場合の紋章はご用達用としての特別なガルダの国章デザインを与えられた。
今回の一品、”ロレックスのサブマリーナデイトRef.1680”の一品。ダイアルの下部の全面に巨大なガルダがエンボスに描かれ、その繊細な線先から全てに至るまで言葉を失うほどの美しさ。しかしこのような紋章を描く場合、偽物である場合が非常に多い、しかしよく世の中に存在する1979年以降(1970年~1979年の場合は国王からの贈答品が存在する)のオマーン紋章、UAE紋章の場合、オマーン国、サウジアラビア国内のロレックス代理店が販売する場合に用いられることで数は非常に多いが、タイ王国の場合、当然、国王の許可が無ければ使用は不可能である。更にロレックス社として通常のその個体の元々のデザインに紋章を追加したり、ティファニー、カルティエのWネームの場合などは、ロレックス社としてOHを依頼された場合は、ダイアルの夜光部分の塗布の剥がれなどの損傷が際立って作業中に支障とならないような場合は後付け紋章、Wネームであっても交換無しで見積が出てしまうことがある事を以前、ロレックス本社の担当の方から聞いた事があった。しかし今回の一品の場合は、通常1680のダイアルの”SUBMARINER SUPERLATIVE CERFITICATE OFFICIALLTY CHRONOMETERの文字を消した後にタイ王国紋章が描かれている。その場合は完全にロレックスの出荷時にロレックス社が自社で描写製造したモデルで無い限り、偽物、リダンとして扱わられる。当然、今回のモデルもその通りである。ではその証はロレックス社のオフィシャルのコンプリートサービスを完了することでしか証することは出来ない。その完全に証した本物としての一品がここに存在する

2018年12月5日にイタリアロレクッスコンプリートサービス完了。国際保証2020年12月日まで、現在、ロレックス国際保証の期間中である。

しかし、この事実だけでは満足できない当社は、今後はこの一品の真実のストーリーを徹底的にアーカイブを探り、この一品の価値を絶対的に高めていくことを決意する。

 

 TUDOR SUBMARINER SNOW FLAKE Ref.7021/0 Cal.2484 Blue Submariner / 青イカサブ伝説Ref.7021/0★チュードル プリンスオイスターデイト サブマリーナ★1968年製 盾紋サブファーストモデル Cal.2484 入荷

1920年代当時、アメリカでは、自家用車やラジオ、洗濯機、冷蔵庫等の家電製品などの様々な発明で、アメリカを中心に、ヨーロッパに飛び火し、世界は空前絶後の『黄金の20年代』とも呼ばれ、当然、ロレックス創業者ハンス・ウィルス・ドルフも、アメリカに市場を求めた。そして一般市場向けの価格帯の商品を送り込む為に、ロレックス時計の市場価値を下げない為に、ディフュージョンブランドが誕生した。それは何と1920年代から始まり、中には70年代初め頃まで実在したものもあり、それはなんと50社とも呼ばれる。(ユニコーン、ジェネックス、アクア、オイスター、ソーラー、ブレックス、セルシーマ、ロネックス、モネダ、ロルコ、サウスマーリン、オミグラ、プリンスダウフィンなど)といった具合だ、その中でもその人気の高さゆえ、現在でも独自の文化を開花させたのが、イギリスのチューダー王朝で有名なチューダー家王族創設のヘンリー7世の紋章としても知られる薔薇をモチーフにした『チュードル』である。1926年、 “Veuve de Philippe Huther/ヴーヴ ドゥ フィリップ ヒュンターとして存在していた時計メーカーをロレックスが、1930年に引き継ぐ形となり、19463月に”MONTRES TUDOR SA”に社名を変え今日に至っているが、何と言っても小薔薇、盾薔薇、大薔薇と、その年代により変わっていったチュードル社のエンブレム、そしてそこに存在するそれぞれの薔薇紋の多様性、派生モデル、そして数多く存在するペットネームの謎と、ロレックスとは違う独自に歩んでいった世界が又、コレクターを熱くする要素でもある。

1953年、ロレックスサブマリーナ”6204”の誕生プロセスから”Ref/1680”デイトファーストサブまでの道のりを一緒に歩み独特の世界を築き上げたチュードルサブマリーナ。
中でも薔薇紋の世界で唯一サブとして存在する小薔薇サブの魅力は生産数も少ないこともあり別格ともなろう。ロレックス”Ref.6200”サブを同パーツとして小薔薇サブ”Ref.7922”1954年に誕生する。それはロレックスサブの廉価版としの存在であるが機械以外はほぼ同パーツであり100mというプロ仕様、そこに潜水時にも視認性を見せたラジウム夜光からダイアルをより見やすくしたドーム風防などクオリティーは販売当時から高かったのは事実である。その後唯一の手巻きキャリバー1182を搭載することで謎多きチュードルサブとしてダイアルにSELF-WINDINGではなく”SHOCK-RESISTING”としバックケースはフラット。時分針はペンシル、秒針はドットトップとしてその伝説は1年だけの製造とも言われるRef.7923が誕生する。そして1958年、ロレックスRef.6538を同ケースとし200m防水の同スペックチュードルサブマリーナ”Ref.7924”が誕生する。それは6538同様、8mmオーバーのビッグ竜頭に37mmケース。より厚くドームとすることで視認性をより高くし防水を高めた。そして翌年、チュードルサブを1968までの十年間を支え続けてきたRef.79281959年に誕生することとなる。それはロレックスRef.5513を同パーツとしサブマリーナ初となる竜頭ガードを装備、39mmケースとなり二回りも大きくなった。キャリバーはRef.7922同様エタの390キャリバー。1953年にはロレックス同様、夜光がトリチウムに変わる間におこる特別な夜光としてのサインであるアンダーラインも存在し、小薔薇紋章も茎の部分の花弁と他4枚の花弁が違うが、後期な薔薇紋は5枚の花弁が同一柄となる。

そして1959年に誕生していくチュードル79281969年のその歴史を7016に譲るまでには、果てしなきスートリーが存在する。基本ベースはマーク1からマーク7まで存在し、チャプターリングからスケール、針まで全てギルトカラーに、12時位置のレッドトライアングル、そして最大の特長であるクラウンなガードのトップが大きく平たいスクエアーガードたるマーク1。文字盤のデザインには変更がないが、クラウンガードが鷲の嘴に似ていることでイーグルビークと言われた60年、61年と続くマーク21962年頃になると夜光塗料の変更に伴う印としたアンダーラインの抒情詩となる6時位置に夜光をドットを印したエクスラメーションダイアルが登場し、クラウンガードもトップ形状となるポインテッドクラウンガード通称PCGのマーク3。そして完全に夜光塗料が変更していった証をself-windingの下に白い横線を入れることで管理を徹底したアンダーラインが登場した1963年頃のマーク4

ここでレターはシルバー色に変更されたが、アンダーラインは568000シリアルナンバーまでの19643期まで登場していき、針のフレームはシルバーに変更されマーク5となる。1965,66年頃まで製造数を調整するが、チャプターリングのある固体と無い個体が平行し存在していく。ロレックスサブはスケールにチャプターリングが塗布されるのは1963年までだ、チュードルは1966年頃まで続く個体も存在する。

 

 

 

 

 

今回ご紹介する一品は、1950年にロレックスサブマリーナと同等の防水性と信頼性を持ちながら、尚且つ一般向けコストパフォーマンスとして開発プロジェクトが組まれ、1956年に誕生した”チュード サブマリーナ、今回はその中でも希少とされる盾紋サブファーストモデル、針がイカ頭の形に似ていることからも”イカサブとして”親しまれ、海外では” “snowflake/スノーフレイク”と呼ばれ、チュードルサブの中では当然一番人気である。そして今回の逸品は当時のオリジナルのコンディションのままのものの存在自体が奇跡とされる正真正銘の1968年製の前記を意味する”Ref.7021/0”、完全オリジナルコンディションであるイカ青サブをご紹介したい。特にこのオリジナルコンディションのすごさは半端ではない。この一品から漏れ出す経年というオーラの先には、まるで時が偶然におりなす経年という美の世界。10mm以上のキズ見でそこを覗けばまさに魅惑の別世界へと導かれる。

1968年、最終小薔薇サブ”Ref.7016”となるが、同年、それまでのチュードルのエンブレムである小薔薇の紋章が盾紋に変わると同時に盾紋チュードルサブ”Ref.7021”が誕生した。なぜ、同年に2種類の新旧エンブレムモデルが同時期に発売されたかは現在では迷宮入りとなっている。更に”Ref.7928”からも見られるとおりエボーシュメーカーであるフルリエ製導入から盾紋チュードルのその後のエタ製への一本化へと、更に更にこの頃からロレックスの”/0”表示の意味あいとは違う製造時期によって区別する”7021/0”と”7021”の個体をわざわざ分けて表示するなど、そこにロレックスビエンヌ社の存在も加わるとますますチュードルだけでも考えれば考えるほど謎めいた現実が目の前にのしかかってくるほどのチュードルサブストーリー。ロレックスがバリューアップ戦略を、もしかしてこの時代から意識しリファレンスに関して神秘性を高める為にわざとストーリーを作り始めたか、ただ単にそれぞれの個体のシリアルとリファレンスの管理する為だけなのかは全く知るすべもないが、このことだけは言えよう。
青サブという独特の世界を創造したのは、Ref.7021/0”であり、この一品を手に取った方は必ず幸運を手に取ったと同じと言えよう。そしてチュードルファンに言いたい。よく市場に出回るピカピカ光ったベゼル、20年以上も経っているにも関わらず暗闇で光ってしまうようなトリチウムインデックスを持つごまかしの個体をつけて楽しむのではなく、このモデルをつけて街へ繰り出すのであれば、オリジナルという本物に拘った出で立ちで街へ繰り出そうないか。なぜならこの一品のすばらしさはオリジナ

 

 

Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグ 入荷


The story begins in 1933 with Jaeger-LeCoultre’s groundbreaking Caliber 410, a movement that introduced true mechanical complication to the wristwatch. Building upon this innovation, and drawing on Vacheron Constantin’s expertise after introducing one of the world’s first triple-calendar wristwatches in 1924, the two manufactures jointly developed the Caliber 484 in 1945.

Vacheron Constantin then refined and regulated the movement to its own exacting standards, creating the Caliber V485. The addition of the letter “V” was more than a designation—it was a mark of distinction, signifying a movement elevated to the manufacture’s highest level of craftsmanship.

Its architecture is breathtaking. The second, third, and fourth wheels are embraced beneath a single flowing Jura-style bridge, whose graceful curves are finished with exquisite Côtes de Genève, resembling the gentle ripples spreading across the tranquil surface of Lake Geneva as morning raindrops touch the water. Brilliant extra ruby jewel bearings, glowing with the rich color of pigeon-blood rubies, further emphasize the movement’s extraordinary quality.

A generously sized screwed balance beats with commanding authority, while the elegant Breguet overcoil rises above it. Even the beautifully shaped bean-shaped hairspring stud plate forms part of this mechanical work of art. Completing the masterpiece is a finely crafted swan-neck regulator—an unmistakable hallmark of high-grade chronometer finishing.

Beating at 18,000 vibrations per hour, the Caliber V485 proudly carries the DNA of the legendary Caliber 449 that would later power the celebrated Chronomètre Royal. It is not merely a movement, but a masterpiece whose mechanical soul continues to inspire collectors and watchmakers alike.

 

 

それは1936年ルクルト社の傘下になることで、それまで顧客としての立場からパートナーシップとしての関係により、ルクルトの世界最大のマニュファクチュールとしての技術力と、ヴァシュロン コンスタンタンの仕上げのクオリティーの高さ、そしてデザインに対しての圧倒的なバリエーションの豊富さ、すべての原点の形として1945年に誕生した。
すべてを包込むほどのオーラの塊として存在する18金無垢のラウンドケース…..34mmオーバーの迫力に、つい指を這わせケースサイドを思わずなぞる。ケースサイドのベゼルとバックケースの境につれられた段差が指に触れた瞬間、ステップドのように2つの造形が重なり合い、いつまでもその感触が指に残る。そのまま導かれるように指を這わせたどりつく先に感じるすさまじいほどの造形の美の限界を超えた”ティアドロップ”という芸術の域を超えた世界。幸せのため息をつくといことが本当に存在したのだと確信しながらも、この逸品のストーリーはダイアルへと我を導き、そのセンター上部の真っ赤な文字で描かれた月、曜日表示カウンター、ダイアルコーナー部分の外周のデイトナンバーを飛び回るレッドヘッドのデイトポインター針、そしてデカメのスモールセコンドの均整整い計算づくされた視感への妥協を許さない作り……更にその目に見えないオーラの源を、そしてすべてのこの逸品の壮絶な匠の技としての存在を露わにしたバックケース内に隠された真実は、”Cal.V485″という名の神の領域に踏み込んでしまっかのような世界。1933年のルクルトの410キャリの開発により腕時計に複雑という世界を取り込み、1924年初めてトリプルカレンダー付きの時計を既に発表していたヴァシュロンとの共同開発により1945年、”Cal.484″と共に開発され、ヴァシュロン コンスタンタンの独自のチューニングによりその”Cal.485″の前にVをつけ、特別なものとしての証をつけた。それは2,3,4番車を一つに纏めたジュラ様式のしなやかな曲線で表現されたブリッジにジュネーブ湖畔の静まり返った明方の雨の滴が落ちたる湖畔に広がる波紋のようなコートドジュネーブが施され、そこに備えられたビジョンブラッドの受け石のエクストラルビー、かなりのでかめのチラねじテンプから昇りつめるブレゲヒゲゼンマイとその先に見るビーンズプレートのヒゲ持ちさえも美しさのキャンパスの一部となり、それが高級機”スワンネック”仕上げとすることで、クロノメーターロワイヤル伝説となる”Cal.449″のDNAを引き継いだ18000振動の最高の熱き魂が感じられる最高の逸品であること、そして世界三大時計としての威厳を100年経とうが、200年経とうがこの逸品が確実に証することを皆様にお伝えしたい。

 

 

 

UNIVERSAL GENEVE TRI-COMPAX Ref.22258 Cal.481 Triple Calendar & Moon Phase / トリコンパックス トリプルカレンダー & 月齢ムーンフェイズ 入荷


In 1941, Universal Genève acquired the Martel Watch Co., founded in 1911, bringing one of Switzerland’s greatest chronograph manufacturers under its control. From it came the Uni-Compax, Medi-Compax, Aero-Compax, and Dato-Compax. Then, in 1944, based on Martel’s legendary Caliber 281, the new Caliber 481 was born. It powered the ultimate Compax—the Tri-Compax—combining a complete calendar, moon-phase display, and chronograph in one remarkable wristwatch. A masterpiece of engineering, it remains one of the most celebrated complicated timepieces ever created.

 

 

 

1941年、1911年創業マーテル社を傘下に迎え、30分積算計付き2レジスター”ユニコンパックス”、 簡易脈拍計を付け医療に役立てた『メディコンパックス』、時差の激しい航空界において、世界のパイロットから愛された『アエロコンパックス』、31日のデイトダイアルを装備させた『ダトコンパックス』、そしてそのコンパックスシリーズの頂点に君臨し、”マーテルル社渾身の名機となる”281キャリをベースに1944年に”481キャリ”誕生、コンパックスシリーズの最高峰モデルが開発された。全てのカレンダー機能に月齢を12時位置に装備したトリコンパックスの誕生である。

 

クロノグラフ、トリプルカレンダーに月齢まで装備したその出で立ちは、当時、その使用方法をマスターするものは時を制すとまで言われ、神の領域に踏み込んだ一品として『トリコンパックス』は現代のこの時代まで伝説として語り継がれていることは間違いない。そしてその伝説は、ゼニスにマーテル社を売却することにより、エルプリメロの世界初ハイビ―ト自動巻きクロノグラフ伝説として世界の時計業界に改革をもたらした原点と言っても過言ではない。
そして今回、ご紹介させて頂くのは、”Cal.481キャリ”搭載のトリコンパックスのすごい一品をご紹介しよう。その時代を感じさせる出で立ちは、ケースに刻まれた”ENVERSTEEL”の文字が示すようにクロムを多く含んだスティールは黒ずんだ味わいを魅せ、その中に潜んだ大きなざわめきは、”481キャリ”の大きく見開いたテンプ周りの独特な様相から18000振動の熱いビートを載せ、その鼓動を確かめるべく、2時位置のクロノグラフプッシャ―を押した瞬間、そのざわめきは、オペレーティングレバーから8枚刃の太いピラーホイールへと伝わり、クラッチからドライビングホイールへとその鼓動を確かなもりとして伝えている。その鼓動を表現する先に見るトリコンフェイスは、ダイアルに隙間もなく配置された3時位置、6時位置にあるクロノグラフのイン溝ダイアル、そして9時位置の永久秒針、そしてこの一品が神の領域へと踏み込んだプロセスともなる曜日、月表示をカウンター、デイトポインター針を配したデイトスモールダイアル、そこに当時の職人が眉毛、瞳、鼻、唇まで細かく繊細に手作業で描いた月齢のムーンフェイスを12時位置周りにすべて配置することにより、この一品の伝説ストーリーが60年以上の時を越え、確実にこの一品を見た者に伝えていることは間違いない。そしてこのトリコンパックスのダイアルは当時ハンドペイントで描かれた分、ヤケ安く、痛みやすい分、オリジナルコンディションとして残ることは奇跡と言われるが、その奇跡の証としてこの一品がここに明らかに存在することを皆様にお伝えしたい。

 

Rolex Airking Ref.5500 9k Solid gold 1961’s Lndon Import / ロレックス エアキング 特別オーダー品 9金無垢 1961年 ロンドンインポート 1960年頃製造 入荷


Its special existence is proven on the case back.

It bears the British import hallmark applied when the watch was brought into the Port of London, together with the historic import date letter for 1961. Naturally, in addition to the Swiss 9K solid gold hallmark, the British solid gold hallmark is also engraved.

The same markings are found beneath the lugs, and the serial number is also stamped on the inner center section—an essential feature of special-order pieces, just as seen on COMEX and military Rolex watches.

Yes, every one of these details tells the finest story of what makes this timepiece truly special.

ROLEX OYSTER PERPETUAL Ref. 5500 – 9K SOLID GOLD

 

現在まで続くオイスターパーペチュアルモデルの中で誰でも知る身近なステンレスモデルとしての存在だが、1960年代だけイギリス市場向け特別なオーダー品としてイギリスに輸入されたエアキングが存在する。
それが金無垢エアキングでRef.5500である。当然ご存知の通り、一般向けとして販売されたエアキングに現在も含め、発売されたことはない。5500自体も5506のカップゴールド 以外、コンビ、ステンレスのみである。
当然、特別なオーダー品としてのプロセスは金無垢ということだけでなく、そこにうは特別にインポートされた証としての存在がある。フランス市場向けとした裏蓋のロレックスのロゴ刻印が有名なようにその証として裏蓋の内側にはイギリスの何処の港にインポートされたかを示す”インポートマーク”、何年にインポートされたかを示す”ヒストリックマーク”、そしてスイスの金無垢のホールマーク以外にイギリスの金無垢のホールマークも刻される。それはラグの裏側にも刻印がある。そしてコメックスやミリタリーにも必要不可欠となる特別なオーダー品の証である同じく内側のセンター部分に存在するラグ位置と同じシリアルナンバーが刻印される。
全て特別という存在が明かす最高のストーリーをこの一品は備えている。
ROLEX OYSTER PERPETUAL Ref.5500 9K SOLID GOLD
ロレックス オイスターパーペチュアル エアキング Ref.5500 9金無垢
1961年イギリス.ロンドンにてインポート。1960年製造.

 

Breitling Chronomat “BULLEHEAD” Brown Up-Down Chronogrpah Dial Ref.7101 Cal.7734 / ブライトリング クロノマット ブルヘッド 縦目クロノグラフ 入荷


1969年、ホイヤ-、ブライトリング、デュボア・デプラ、ハミルトン・ビューレンで開発された世界初自動巻き”Cal.11″、翌年マイクロローター部分をグレイドアップされ、ブライトリングとしても、そのCal.11からCal.12ラインは華やかなモデルを輩出することとなる。
現在のブライトリングの主力ペットネームでもある”Ref.2105/スーパーオーシャン”、ト”Ref.2129/トランスオーシャン”、そしてオールドモデルとしての”Ref.1810,1809,8806,8808,1806,819,1808”達や人気のモデルが勢ぞろいした”Ref.2111,2112,2114,2115,2116,2117,2118などのクロノマティックの猛者達、その中で伝説と謳われ、まず市場に出回らないモデルが存在する。それは12時位置にクロノグラフブッシャーを角のように装備し、6時位置にメインクラウンを装備するという世界で類をみないデザインで日本のセイコー、シチズンもこれを真似し作っているいることもご存じな方もいるであろう。
『通称”BULLHEAD/ブルヘッド”』….その名の如し角のように飛び出たクロノグラフプッシャ―を表現したこの名は”Ref.2117”として当時、全世界のコレクターの度肝を抜き、世界を駆け巡った。そしてそれは、1974年、”Ref.7101”へと、そのブルヘッド伝説は引き継がれその希少性から幻とも言われるモデルとなっていったのは言うまでもない。そして今回ご紹介させて頂くのは、その幻とも言われたブルヘッド”Ref.7101”をご紹介しよう。
その全面ヘアラインで研ぎ澄まされたケースは、未だ旋盤機を手動で行っていた時代にステンの塊を抉り取り研磨していくケース形状は、楕円を変形させ12時位置にクロノプッシャーとメインリューズの穴を開け、バックケースは、ケースにめり込むかのように大胆不敵なスクリューバックとなっている。当然、持って”ずしり”とくる感触は、驚きの何者でもない。そして特徴のあるタテめのアップダウンのクロノグラフフェイスを擁するダイアルは、落ち着きのあるブラウンを彩った両回転ののエッジベゼルと100のメモリを擁するインナーベゼルで簡単な計算尺となり、使用目的により色分けしたインダイアルには15回の脈拍からの割り出し可能な60で区切られたライトブラウンのバルスメーターエリア、そのの先をディープブラウンのタキメーターエリアが存在し、ダイアルにさえもそのディテイルに拘ったクオリティーの高さが感じられる。更に”REF.2117”のケース、ダイアルをそのまま利用したこの”REF.7101”の特徴でもある6時位置のスモールセコンドは表示が12であり、思わずその現実ににやりと微笑んでしまうのもこの一品の特徴でもあろう。搭載キャリバーは、この初期モデルに搭載されたCal.7733のデイト付キャリバー”バルジュ7734”で耐久性には抜群の定評があり、クオーツショックによりコストパフォーマンスを余儀なくされ開発されたキャリバー名機である。しかし、この”Ref.7101”は、その翌年、Cal.7740搭載モデルを最後にこの世から姿を消したと言われる。そんな今回、ご紹介する一品の中に隠れた真実のヒストリーは一人の英雄の命と引き換えに、今日存在することは真なる事実であることを皆様にお伝えしたい…..

ブライトリング3代目ウィリー・ブライトリングと若きジャック・ホイヤー(現タグ・ホイヤー名誉会長)は、世界初自動巻きクロノグラフ開発の為にスイスクロノグラフマニュファクチャー協会を設立、その後、莫大な開発費の苦難の為、その世界初自動巻きクロノグラフは一時、断念されたが、最終的にデュボア・デプラ、そして要となったマイクロローターを提供したハミルトン・ビューレンなどを巻き込み1969年3月それは開発された。そしてそれはスイス時計史の新たな幕開けとなるはずだか、その開発の中心人物となり莫大な資金を調達したブライトリング”ウィリー”に待ち伏せていたのはあまりも過酷な現実であった。
彼に忍び寄ってきたのは機械式を全面否定することとなったクォーツの開発、更に追い討ちをかけるように1973年オイルショックも重なり世界初自動巻きクロノグラフ神話がもろくも崩れ去っていった。ウィリーは危機を乗り越える為、”オーレッヒ&ワイス社”、”SINN”などの数社にクロノマティックのケース、そしてその”Cal.11″までもを身売りし、当時のバルジュ-社に設計図さえも売ることとなってしまった。更に最後の切り札であったナビタイマー主力ムーブ”178キャリ”のヴィーナス社がエボーシュ連合として統合され、”178キャリ”の生産を打ち切るなど、信じられない現実をウィリーを襲い、幾度と病で倒れた。1974年頃からの彼の最後の指名はブライトリングの血を永遠に絶えさずに引き継いでくれる会社を探すことであった。そして彼の思いは当時、電子工学の技術者であり、シクラというクオーツ時計ブランドを経営していたアーネストシュナイダーへと引き継ぎがれた、しかしクオーツを専門としていた彼がブライトリングに求めたものは、機械式クロノマットの復活であった。それは1984年イタリア空軍”フレッチェ・トリコロール”記念モデルを発表し、世界でそのモデルが人気を博し、機械式が見直され、世界的な機械式の復活のきっかけとなった。

そしてそのブライトリング家の魂でありアーネストとウィリーの熱き友情の証として現在でも語り継がれているのは間違いない。2009年、ブライトリングがETA2010年問題をきっかけに自社クロノグラフ”BO1”を発表した。そして1994年アーネストから経営を引き継いだ”セオドアシュナイダー”がこうマスコミにコメントを残している。

Cal.BO1開発はブライトリングを独立ブランドとして守る為には必然であったと…..

 

★★★ R O L E X ★★★ PCG”Pointed Crown Guard” & “OCC”Officially Certified Chronometer – Glossy Glit Dial✩ひらめポインテッドトップガード & 3列クロノメーター表示 – ミラー&ギルトダイアル G M T – マスター ” Ref.1675″ Cal.1560 入荷


 

1954年に誕生したGMT-マスター、1035搭載のファースト6542は、当初ノンクロノメーターであった1535が誕生したことで、1960年に5姿勢差調整クロノメーター仕様1535搭載の1675が誕生する。

その1675シリーズの特徴は文字盤外周にチャプターリングを描いた光沢ギルト文字盤マーク0からマーク3、1963年を境にチャプターリングを無くしたギルト文字盤、マーク1-マーク3、1966年を境にマットのマーク1からマーク7まで存在する。

しかしその中でも絶対的存在価値としたのが簡易時間調整を可能としたレギュレーター搭載OCCダイアル、マーク0である。

その後レギュレーターをなくす事で振動や衝撃によりズレを無くし安定性をはかったことでSUPERLATIVE 文字を含んだOCSCが登場する。

しかしOCCの存在はシリアル頭ナンバー5032から505の1960年2期までの生産で幕を閉じる。

グロス文字盤に小さめのインデックス。24時間針はややチャプターリングから飛びで、1565は蝶に似たバタフライローター、ヒゲゼンマイ絡み防止、そしてレギュレーター機能18000振動のOCC伝説は1675GMT始まりの語り手として永遠に存在していく事は間違いない。

IWC International Watch Company Tank Onix black Diamonds UAE 18k Solid gold Clous de Paris guilloche Ref.2008 Cal.1852 / インターナショナルウオッチカンパニー 18金無垢クールドパリ ブラックオニキス UAE ダイヤモンド 文字盤 入荷

https://www.cool-auction.net/gallery/24578/

 A wide 30mm × 36mm solid 18K gold Tank case serves as the perfect canvas for the striking contrast of deep black onyx and the brilliance of diamonds. Every element of this exceptional timepiece is brought together by the emblem displayed upon it.

The emblem depicts the Quraysh Eagle, a symbol of power, courage, and the rich cultural heritage of the UAE. Also known as the Arab Falcon, it serves as the national emblem of the United Arab Emirates.

At the center of the emblem appears a traditional dhow, shown with its two sails raised. This historic vessel symbolizes the UAE’s long maritime trading tradition and reflects the nation’s deep connection to the sea, which played a vital role in its cultural development and prosperity.

 

30mm、36mmのワイドな18金無垢のタンクケースに一際目立つブラックのオニキスに添えられたダイヤモンドの輝きとこの一品のすべてを、その紋章が物語る。権力、勇気、そしてUAEの伝統文化を象徴とするクライシュの鷲。アラブ・ファルコンとも呼ばれるUAE、アラブ首長国連邦の国章である。紋章の中に描かれた二枚の帆を立てたダウ船はアラブの海洋貿易の歴史や、海と深く関わってきたUAEの伝統と発展の象徴である。

龍頭を含まず30mmの横幅で見ただけでも、でかく感じるその存在感は両ラグ端の36mmというサイズによりタンクというプロセスまで創りだす。

腕に嵌めた瞬間、ずしりとくる鋳造で精製された、その拘りの18金無垢の精製技術に、裏蓋と文字盤を接する部分に二本のバネをマテリアルの中に埋め込み、常時、機械が裏蓋と接しないように、又、その圧縮によりスナップバックでありながら防水への気遣いも感じられる。

機械は1978年、新たなジャガー社への傘下を決めた、IWCの新たな挑戦への旅立ちとなったルクルト社製、インハウスナンバ-1852キャリバー。

見ただけで、ルクルト好きにはたまらない1962年の薄型集大成としたキャリバー838のDNAとして18000振動から21600への高振動化とした839キャリバーそのものであり、その伝説をIWCが引き継ぎ、このUAEの特別オーダーモデルとした場合のIWCのプロセスとした5姿勢差調整機として存在させた一品であることは、これがUAEであることの証と言っても過言ではない。

 

 

UNIVERSAL GENEVE 18K Solid Red Gold ” COMPAX” Big Horn Lug Ref.12247 Ca.283 ユニバーサルジュネーブ コンパックス Ref.12247 Cal.283 12時間積算計クロノグラフCal.283 入荷


33mmの造形から繰り出す大きく角のように伸びたる存在は赤き紅のオーラは、見た者全ての脳裏から離れられない存在価値そのものである。それはビッグホーンラグと呼ばれ、造形の美として芸術そのものと言えよう。
しかしそのオーラの根源は18000振動としてキャリバー283の語らいをユニバーサルジュネーブそのそのものとして表現していると言っても過言ではない。

キャリバー283

軍用として必要性が高まっていった時代、世が戦争に向かっていった30年後半からアンジェラス、エクセルシオパーク、レマニアなど高級エボーシュメーカーからバルジュ、ヴィーナスなどのその時代の中枢を担ったエボーシュメーカーが乱立する時代に次々とクロノグラフのモデルが誕生していった。その中、クロノグラフという世界にモジュリングという新たな血しぶきを開花させ、それぞれのシチュエーションの中で、それに応じたペットネームを創り上げたのが”ユニバーサルジュネーブ。1941年、ムーブメント製造会社をスイス、ポンドマ-テル(1911年創業マーテル社)に”設立、30分積算計付き2レジスター『ユニコンパックス』を筆頭にパイロット用の『アエロコンパックス』、31日のデイトダイアルを装備させた『ダトコンパックス』、そしてコンパックスシリーズの頂点に達する『トリコンパックス』と誕生させていった。そのコンパックスシリーズのユニコン、メディコン、そしてダトコンなどほとんどのモデルのモジュリングを手掛けてきたのがこの”キャリバー283”である。当然その奥から聞こえる”283キャリ”の鼓動はは黄金でザラツキのある風格たる地盤の様相”ゴールドフィニッシュ”。細かく砕いた金メッキした真鍮の粉を吹き付け丹念に磨きあげる…そこに仕上がったものは幾年の時を経ても腐食することも無く永遠の耐久性を得ることが出来る。そんなプロセスに彩られたパーツの中に一際でかく精度を高める神聖領域としてそのチラねじを配したテンプが、風切る荒波としてそのデカテンプを受け止めるかのようにガンギとアンクルが18000振動のロービートを奏でる。

 

Special Edition Presented by the President of SEAGRAM OYSTER PERPETUAL DATE Ref.1503 Cal.1570 1979’s 1979年製造 特注限定モデル14金無垢 “オイスターパーペチュアルデイト” シーグラム社オーナー贈呈品 入荷


この名を口にする時、誰もが懐かしい思い出にひたるはず

名も知らずにそのラベルだけに酔いしれ

口溶けの良い甘さとクリーミーな味わいが

あの頃を思い出す。

大切な時、出会い、ほろ苦い思い出もこの一杯から始まったような気がする。

“7” セブン

セブンクラウン….

十数種類のブレンドの中から7番目のブレンドが選ばれ、そこに王者の証であるクラウンの名をつけた。

人は皆、気軽にセブンと呼び、一番身近な存在であった人もいるはず。

1857年を起源とし、シーグラム一族からその血筋はユダヤのブロンフマン一族に引き継がれ

1928年、その名”シーグラム”が世界に知れ渡ることとなる。

1917年に可決された禁酒法により、ありとあらゆる酒造会社を買収し、

マフィアでさえも手球にとり、闇買収、密輸などの市場を作りながら

解禁になると同時、シーグラムは独断場の市場を我が物とした。

アルカポネさえも一売人の一人でしかないほど、ブロンフマン一族は栄華を極めた。

禁酒法がユダヤ人による策略だと言われる所以もわかるような気がする。

表と裏の世界を我が物とし、栄華から滅亡への軌跡へと転じながらも酒造技術は世界一とも言われ確かなウイスキーを世に残してきた。

そんなシーグラム社のスペシャルエディション品が今回の一品である。

                                                                   プロローグ



裏蓋の刻印の通り、シーグラム社の当時社長であり世界ユダヤ人会議の議長までしていた”エドガーブロンフマン”から功労者に与えられた希少な一品であり、その与えられた名誉な名、そして彼が働いた年月も彫られている。文字盤には全体にシーグラム社の紋章、そしてシーグラムの名が線先まで丁寧に力強く描かれている。



モデルはオイスターパーペチュアルデイトのref.1503。



14金無垢のシャンパンゴールドの色合い. 1975年以降から金無垢へのホールマークが追加されたように天秤印が深々とされ1979年というファイナルとしての製造年がこの一品のレアさを物語る。内なる鼓動はロレックス史最大の功労機で耐久性、精度も含め信頼のある名機1570のデイト1575機、19800振動にチラネジ最終機とした。


現在世界市場ではこの一本しかなく貴方の最高のストーリーを刻んでくれる一生のパートナーとなる事を確信しよう。