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最終A番ほぼ未使用★ロレックス デイトナ Ref.16520★希少スティール&ブラックダイアル

PRICE 
MODELRef.16520 デイトナ スティール&ブラックダイアル 
MOVEMENTCal.4030 オートマティッククロノグラフ
AGE中古美品 “A番” 
MATERIALステンレススティール 
SIZE38mm(クラウンガード含めず/42㎜”込み”)×47mm(ラグ to ラグ) 

SOLD OUT

申し訳ございません。こちらの商品は現在売り切れです。
同モデルあるいは近いモデルをお探しすることが可能な場合もございますので、
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最終A番ほぼ未使用★ロレックス デイトナ Ref.16520★希少スティール&ブラックダイアルのサムネイル
最終A番ほぼ未使用★ロレックス デイトナ Ref.16520★希少スティール&ブラックダイアルのサムネイル
最終A番ほぼ未使用★ロレックス デイトナ Ref.16520★希少スティール&ブラックダイアルのサムネイル
最終A番ほぼ未使用★ロレックス デイトナ Ref.16520★希少スティール&ブラックダイアルのサムネイル

 2000年3月バーゼルフェアがロレックス一色となった。バーゼルフェア初日寸前までベールに包み関係者以外、情報を公開しないという徹底振りであるロレックスのみごとな戦略でもあるが故に、マスコミ各社が、殺到し、一般の来場者のほとんどが、ロレックスブースに入れないという事態にもなった。1999年にゼニスがLMHVグループの傘下となり、ロレックスデイトナ3代目ムーブであったゼニス社製Cal.4030とおさらばしなければならないという逆境の中で、ついに自社製初となるクロノグラフムーブメントCal.4130の開発に成功し2000年のバーゼルフェアで披露した。
そしてそれと同時に市場は、又ロレックス独特のバリューアップ現象が起きた。デイトナ5代目モデル1999年の最終シリアル品番としての”P番”、”A番”の市場が一機に加速した。1987年から始まったローマ字シリアルは、ロレックスコレクターのハートを擽る材料となり、ご存じ”エクスプロイラー”1016″の最終の”L”番は、現在でも高値をよんでいるほどであるが、50年代のデイトナ原型と言われるバルジュ72Bキャリ搭載”Ref.6238″から数え、5代目Ref.16520も同じ現象が起こったのは言うまでもない。

そして今回、ご紹介させて頂くのは、当然、全文で申したとおり、A番最終エルプリデイトナであり、それも昨年からこのモデルの価格が異様なまでの浮き沈みを見せる中、全く価格が衰えず人気の的であったのが今回のご紹介する”スティール&ブラックダイアルである。金無垢モデル、コンビモデルには全く無いその風格は、他モデルを寄せ付けないほどの重量感と大人の品格を魅せ、年齢問わずどんなシチュエーションでもあたなを満足してくれるはずである。
そして今更皆さまに説明することはないが、ご存知オートマティックとして初めてロレックスが他社をエボーシュとして向い入れた”4030キャリ”は、ご存知ゼニスの400キャリ”エルプリメロ”をベースとしているが配列、パーツのほとんどを変え、全く別ものとしてこ誕生させた。最大の特徴は、独自の緩急針周りのすべてを変え、振動数自体もエルプリの36000振動から28800振動にすることにより安定性、耐久性を上げたことであろう。そのプロセスは『時、分クロノグラフ同輪列駆動式』であろう。それまでの2番車からのトルクの伝達による分積算計、そして香箱から伝達を受けた時積算計の分離によっておこるズレを解消し、今までのクロノグラフの常識を前進させる機構を開発し、クロノグラフの配列、60以上のパーツなどを自社パーツに変える形となり、そのゴージャスな3レジスターの装いに対し、恥じぬかのようなクオリティーの高い最高のキャリである。そして最後にこの逸品の出会いがあなたにとって奇跡的な真実として、この逸品がほぼ未使用であることをお伝えしたい。極小のキズはおろか、全くの磨き痕も無く、こ前オーナーは全く使用していないとのことだが全くということはなく、『ほぼ未使用』という形で皆さまにお届けしたい。



【コンディション.】

日差±10秒、クロノグラフ完全稼動、0ポジション戻りOK。ダイアル、ケース、すべて目立つキズ無し文句のつけどろがございません。今回当社ではこの逸品が未使用にほぼ近い状態の為、あえて内部調整はしておりません。落札者、購入者の方の希望で調整はさせて頂きます。その場合は3ヶ月保証はつけさせて頂きますご希望者の方には日本ロレックスでのOHの代行もさせて頂きますので宜しくお願い致します。