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2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185

PRICE即決価格(Buy it now)  ¥900,000  (税別・交渉可能) 
MODEL Ref.16715 GMTマスター2 独立時間針  
MOVEMENT Cal.3185
AGE P番2000年頃製造
MATERIAL 18金無垢 & ステンレススティールコンビ
SIZE 45.7mm(リューズ含み)×46.9mm(両先端のラグまで) 
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル
2000年P番★ロレックス GMTマスター Ref.16715 ★18金無垢 & ステンレススティールコンビ Cal.3185のサムネイル

1983年にGMマスターの進化系として誕生した”GMTマスターⅡ”、時針を単独で動かすことにより、現タイムゾーンの時差だけ時針を動かすことができる。当然、GMT針でホームタイムを表示でき、24時間スケールのベゼルを併用することで3つのタイムゾーンを表示することができる。それまでのGMTマスターとは別ものとして誕生したファーストモデルとなる通称ファットレディー”16760″GMTマスターⅡも、1990年、それまで3000番台のテンプのバックラッシュに弱い底面を見せたキャリバーからおさらばし、自社キャリ3100番台の実現とともに、新たな進化系の誕生となったとも言えよう。それが今回ご紹介する”GMTマスターⅡ”Ref.16710の18金無垢のコンビモデルである”リファレンス16715”である。通常ファーストは伝説となるが、このⅡだけは、そのキャリ格の違いによりこのセカンド”Ref.16710”のほうが格上となろう。そんな今回ご紹介する一品は、未だに人気の高いプラウンのコンビモデル。何と言っても3時位置のリューズを2段引いた場所が時針のみを可動させるポイントとなり、時針のみを回すことで前文でも申し上げたとおり、3つのタイムゾーンを表示させ、デイト表示もこれで調整してしまう。ファーストとほぼ見た目は変わらないが、見えないステイタスとした”Cal.3185”の28800振動の熱いビートは、ロービート”1570キャリ”を仰ぐ私でも素晴らしいと感じる。テンプを左右からのブリッジで支え、その両ブリッジの下部にある調整ネジで、テンプの姿勢差を保ち精度を上げ、更にヒゲゼンマイには5年間もかけて開発したブルーパラクロムを採用したヒゲゼンマイをこの新機種から採用している。説明するのが疲れるほどのロレックスが取り入れ開発した機構の数には、ただただ、脱帽のみである。ブレスは純正のコンピブレス”78793A”の進化系ブレス、ハードツインロック。すべて2000年頃のP番で小キズは多少あるが、全体的にはかなり美品であり極上とも言えよう。