クールストア販売商品

★★★ LONGINES ★★★ 14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造 Ref.3242/Cal.9.32

PRICE即決価格(Buy it now)  ¥500,000  (税別・交渉可能) 
MODELRef.3242  ドクターデュオダイアル   
MOVEMENTCal.9.32 
AGE 1933年製造
MATERIALステンレススティール
SIZE約20mm(横径/リューズ含ず・含み約21.3mm)×約39mm(縦径/両ラグの先端まで)  
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル
★★★ LONGINES ★★★  14K Solid Gold ” DOCTORS DUO DIAL ” In 1933’s☆ “ドクターデュオダイアル” 1933年製造  Ref.3242/Cal.9.32のサムネイル

ダイアルは当時のままのメタルグロスの光沢のあるシルバーカラー。経年のやけが最高の色やけとしてメタルダイアルに浸透していく様は絶妙なビンテージの漂いが最高の時の語らいとなる。21mmの腰もとの長さに39mmになる腕を覆うように長く伸びたる縦長の独特の開閉式バックハンターのレクタンギュラ―ケース。アールデコスタイルにそのノスタルジックなダイアルが何とも言えない漂いを感じさせ、バックケースに刻むシリアルナンバーは1935年11月25日販売ストーリーの証となる。しかしこの一品の真実のストーリーは伝説と言っても過言ではない最高のクオリティーを誇るこの内部から聞こえる18000振動のロービートのCal.9.32である。

1918年の第一次世界大戦の終結から主戦場であったヨーロッパの爪痕はかなり悲惨のものであったが、アメリカは第一次世界大戦により莫大な富を得ることとなり、1920年代に入ると自動車産業など黄金の1920年代と呼ばれ世界中からマーケティング戦略の的となる。時計産業もそれに伴い各ブランドがアメリカに頃から進出。デザインもそれまでのアールヌーボが過ぎ去り、モダニズムとしてのヨーロッパの文化がいち早くアメリカに浸透していったようにアールデコの象徴たる角型が流行していく。そんな中、自社で時計の機械を製造するマニュファクチュールが角型モデルに参入していき、そしてそれは2,3,4番車からガンギ、アンクルまでをより縦に配列することで各穴車の間に中間車を置き、時計自体のサイズをより縦長にしたモデルが各ブランドから発生していく。それはドクターウオッチと呼ばれたが、実際は本当にドクターが長い時計を利用したという特別な記述はないが、実は軍の司令官が利用していた記述もあるくらいだ。何にせよ、いろいろと考えられるが、私が様々な検証した上でしいて言うなれば、縦にすることでより凛冽上でメンテしやすいしくみであり、調整も安易にし易いことからも、精度をより追い求めることが出来たのではないだろうか。その結果、ロレックスはT.S(Cal.300)と称したキャリバーを開発し天文台コンクールで精度クラスAを獲得するという偉業を成した事はこの機械がどのような思いで開発されたかが感じ取れるだろう。当然その伝説を同じようにロンジンも考えたとのだろう。他、ユニバーサル・ジュネーブやレコード、ハミルトンなど各マニュファクチュールも開発したが、完全な縦の凛冽としたのは、ロレックス、グリュエンの共同開発である300や500キャリと同様な仕組みであるのは、ロンジンの”Cal.9.32”のこの2ブランドだけである。その9.32キャリバー伝説ストーリーは、ロレックス、グリュエンとは逆な縦の凛冽だ、正確に言うと、縦に近い斜めの線上に配列される。その凛冽の角度が逆である。竜頭を回しその動力は丸穴車とした働きの歯車から中間車を通じ角穴車へ伝わる。中間車が長くなった分だけの空間を埋めることが出来る。ガンギ、アンクル自体も横サイドに流れる為、テンプ自体のスペースが十分に確保され、分解はもちろんの事、チラねじの調整からテンプ周り一式、取りやすいことで、メンテが容易にできる。ただこの機械を開発するは当然、中間車が余分にあるだけ最初の開発時の調整は難しいと言える。

最高なストーリー…真実の証。アーカイブ取得。1935年11月25日販売


★☆★ Cal.9.32  ★☆★

VIBRATION:18000/時

JEWEL NUMBER:17石

SCREW CUTTING BI METAL BALANCE(チラネジバイメタル切りテンプ)

BREGUET SPRING BALANCE(ブレゲヒゲゼンマイ)

RUNNING RESERVE:44時間

【刻印】LONGINSES 9.32 5219192

 

☆☆☆ 1935年代”ビンテージコンディション” ☆☆☆
(日差:60秒前後/メンズ/磨き一切してございません/付属品:アーカイブ 1935年11月25日販売 フランス アーカイブ)
※環境に変化致しますので、精度に関しましては必ずとしてお約束出来かねることをお許しくださいませ

☆☆☆ オールオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み※完全オリジナルデュオダイアル


☆ 1935年販売純正 ステンレススティール レクタンギュラーケース ☆
【状態】:(当社で一切バフがけもしてございませんので小傷ございます。落札者様ご希望であれば無料で磨きをさせて頂きます)

☆ 1935年販売純正 ステンレススティール レクタンギュラーハンターバック”ケース ☆
【状態】:(当社で一切バフがけもしてございませんので小傷ございます。落札者様ご希望であれば無料で磨きをさせて頂きます)
【サイズ】:約20mm(横径/リューズ含ず・含み約21.3mm)×約39mm(縦径/両ラグの先端まで)
【刻印】: ACIER INOX / 5219192

☆ 1935年販売純正 ステンレススティール プレーン 竜頭 ☆
【状態】:(小傷、打痕多少ございます)

☆ 1935年販売純正 完全当時のオリジナル メタルグロス デュオ(縦目)ダイアル  ☆
【刻印】:LONGINES SWISS
【状態】:一切リダンの無い最高のコンディション。

☆ 1935年販売純正 ブルースティール(時、分針) ☆
【状態】:(完全な当時のコンディションですが、夜光抜けしております)

☆ 社外ハメゴロシ ブラウンストラップ & 社外ステンレススティール尾錠 ☆
【状態】:(ストラップ:新品-ラグ幅18mm / 尾錠:新品)※腕周り190mm