クールストア販売商品

★★★ CARTIER By JAEGER ★★★ Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285

PRICE 
MODELRef.12313  2レジスタークロノグラフ  伝説Wネーム
MOVEMENTCal.285(BASE UNIVERSAL) 
AGE1930年代製造 
MATERIAL18金無垢ローズゴールド 
SIZE34mm/横径リューズ含めず(含み36mm) × 43mm/両ラグ先端まで 
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル
★★★ CARTIER By JAEGER ★★★  Legendary W Name “2 REGISTER CHRONOGRAPH” 18K SOLID PINK GOLD☆伝説Wネーム “2レジスタークロノグラフ” 18金無垢ローズゴールド Ref.12313/Cal.285のサムネイル

2016年5月、スイス ジュネーブにてビンテージ時計のメンテナンスの現状を調査しながら、各メーカーに訪問、自身のコレクションを片手にこの一品もカルティエに辿りついた。カルティエでは1920年代のルクルト機ディオブランでお世話になり親しくなったことで、今回も足を運び、40年代初期のジャガー社のカルティエブティック販売品の真偽とOHが可能か相談した。当日、カルティエの担当者がジャガー・ルクルトに同行して下さることで、当初、難色を示していた担当者も一気に展開が変わり真偽性を確かめ見積りが出るまで1年の末ジャガー・ルクルトでOHすることとなった。その後OHが完了するまで1年と、結果2年間の期間を費やしこの一品は80年の時を超え完全体として復活を果たすこととなった。合計60万円近いコンプリートサービス料金も、ロレックス ジュネーブの40年代、50年代のOH依頼の場合の300万円近い料金を比べれば安いものである(ちなみに現在、ロレックス ジュネーブでは6062/8、8171/8、6241/0をコンプリートサービス中である)

リファレンスナンバーRef.12313。2レジスタークロノグラフ、18金無垢ローズゴールド。

これだけでも、凄い一品と唱えるが、これがカルティエが真実のブティック販売品としての真実を認めたジャガー社の一品であるから凄いの一言では終わらない。ましてメーカー保証1年間のついた最高の真実をお伝えしたい。当然状態は新品、未使用と変わらないコンディションであることは間違いない。しかしこのジャガー社とカルティエのWネームの真実を知らなければこの一品の本当の素晴らしさを知ることは出来ない。機械はマテール社のキャリバー285。ユニバーサルジュネーブでもお馴染みだが、この機械をジャガー社に提供したのが”ジャガー・ルクルト”であるのだ。それらすべての意味を知る為には1930年代からかけて当時、3人の偉人達の熱い魂を感じることで、この一品が未だその3人の息のかかった時代の匠の品であることを知ることとなるであろう。
1880年にパリに初めて時計工房を設立、1890年にはフランス軍にクロノメーターを納品することでフランス全土にジャガー社の時計の名は広まっていく……
1904年11月12日、アルバート サントス・デュモンが機械式の飛行に初めて成功した。
『his flying machine had flown 75, 128, and 142 yards, decided to return to his starting point by going against the wind. For thirty yards the motor ran along the ground, then suddenly it rose to a height of about five yards, and appearing like a great white bird, it soared half-way down the course. M. Santos Dumont, startled by some spectators in his way, twisted his rudder quickly, and the machine came heavily to the ground, damaging one of its wings. The experiment, however was a triumph for actual flight was achieved; and it seems as though it were only a matter of time for the conquest of the air to be accomplished. The 235 yards were traversed in twenty-one seconds.”』
この事実は上記の記事と共に写真が付けられ世界全土を駆け巡った。そしてこれをきっかけに彼の友達であった当時フランス貴族達愛用のジュエラーとして名を馳せていた”ルイ・カルティエ”が時計を考案することを誓った。当初それは女性用のポケットウオッチに紐をつけることで飛行しながらも時間を確認できるといういわゆるリストバンドウッチを開発、それは1906年の新聞の記事の写真からもわかるとおり、当時既にルイ・カルティエは腕時計を考案したことになる。それは評判を呼び、1909年に完全なる腕時計としてのプロジェクトが組まれ、そこにブジェクトリーダーとして参加したのが、エドモンド・ジャガーであった。当然それは1910年に”カルティエ サントス1904″と名付けられ、大成功を収めた。これをきっかけにルイ・カルティエは、ジャガー社の時計のフランス国内での独占販売権を獲得、当然リテイラーの影響が強くメンズとしての時計への位置づけが未だ確率していない時代、このカルティエとジャガー社との契約はジャガー社にとっても最高の名誉ともなったことは間違いない。
そのエドモンド・ジャガー軌跡の裏にはもうひとつのストーリーがあった。当時、彼”エドモンド・ジャガーはカルティエが腕時計に対してかなりの興味を抱いていたことは十分承知の上で、もともとフランス内の企業の中でも群をぬいていたはジャガー社だけに、かなりの策略家としても有名であったのも事実、その事も含めスイスという国に彼の必要不可欠なものとしての存在を見出したのかもしれない。彼がカルティエから受注を受けるにジャガー社としての器以外にカルティエの製品を受注する上で、確固たるマニュファクチュールの技術が必要であったのだと予測する。その結果、彼はスイスへと1903年にその市場をスイスに求めたである。当然、策略家としてのエドモンド・ジャガーは、スイスに向けてのセンセーショナルなチラシを打ってでた。ジャガー社の時計をスイス時計と比較して絶賛するという、言わばスイス時計界に戦線布告するような内容の記事であった。このこと、当時マニュファクチュールとして世界に名を馳せていたルクルト社の当時CEOであった”ジャック・ダビド・ルクルト”がエドモンド・ジャガーと出会うきっかけとなった。というよりすべてエドモンド・ジャガーの策略であったのかもしれない。そう考えたほうが、年代的なすべての事柄を考えると自然なことである。
そして1904年、ジャガーは自社のモデルの機械を全面的にルクルトに発注することを決め、互いに共同制作する製品に関しては”ジャガー・ルクルト販売株式会社”を設立し販売することとなる。これは推測であるが、そのことにより、ジャガー社としてはフランス以外の国への販売を容易にし、ルクルト社としては、ジャガー社という新たな脅威を回避することが出来るというお互いのメリットの上で成り立った契約であったのかもしれない。当然そこにはジャガー社からの意向であったのであろう、そのジャガー・ルクルト販売株式会社の製品に関しては、一切、ヨーロッパで販売しないということによりルクルト社のルクルトブランドのアメリカ市場の確立となったのも事実であろう。
1930年、そのエドモンド・ジャガーは世を去りながらも、このジャガー社、ルクルト社、そしてジャガー・ルクルト販売株式会社のこの奇妙な関係は、1984年まで続き、その後、完全な同一会社として『ジャガー・ルクルト株式会社』となったのは言うまでもない。
そんな謎めいた時代の一品が今回の一品である。ルクルト社の製品は、アメリカ市場に大々的に販売されていた為、数多く今でも市場に残っているが、ジャガー社としての製品は、極めて少ない。この謎の答えを導いてくれるきっかけとなろう一品が今回ご紹介するジャガー社の希少でまず市場に出回ることのないクロノグラフモデルである。それも18金無垢ローズゴールドモデルとしてはまず出会うことは不可能な一品として皆様にお伝えしたい。まさに世界に一本だけの真実を語る一品である。

 

1930年代ビンテージ ”ジャガー・ルクルト”コンプリートサービス完了品
(日差±5秒前後/メンズ/クロノグラフ完全可動/付属品有り/メーカー1年間保証有り)
ジュネーブ ジャガー・ルクルトにて2年間の修理期間を経て2018年2月19日コンプリートサービス完了
ダイアルメーカークリーニング済み、ブルースティール針メーカークリーニング済み
コンプリート料金:約60万円

☆☆☆ 奇跡のオリジナルコンディション ☆☆☆
100%フランス カルティエ販売ジャガー100%本物保証


☆ 1930年代製造純正 18金無垢ローズゴールドラウンドケース ☆
【状態】:(ジャガー・ルクルト ジュネーブにてコンプリートサービスで磨き済み。完璧な状態)
【サイズ】34mm/横径リューズ含めず”含み36mm”×43mm/両ラグ先端まで)
■2時位置プッシャー:クロノグラフスタート、リスタート、ストップ■4時位置プッシャー:クロノグラフリセット

☆ 1930年代製造純正 18金無垢ローズゴールドスナップバックケース ☆
【刻印】:FAB SUISSE 18K 0.750 / M04276 12313
【状態】:(ジャガー・ルクルト ジュネーブにてコンプリートサービスで磨き済み。完璧な状態)

☆ 1930年代製造純正 シルバーグロス”カルティエ & ジャガーWネーム”シルバーグロス クロノグラフ2イン溝ダイアル ☆
【刻印】:JAEGER CARTIER FAB SUISSE
【状態】:(ジャガー・ルクルト ジュネーブにてコンプリートサービスでクリーニング済み。完璧な状態)
【スペック】■3時位置:45分積算計■6時位置:12時間積算計■9時位置:永久秒針

☆ 1930年代製造純正 オールローマンナンバー & ブルースティールバトン針 ☆
【状態】:(ジャガー・ルクルト ジュネーブにてコンプリートサービスでクリーニング済み。完璧な状態)

☆ 2018年2月19日OH完了時メーカー交換 18金無垢ローズゴールド”プレーン竜頭” ☆
【状態】:(ジャガー・ルクルト ジュネーブにて別作交換新品)

☆ 社外カーフストラップ/社外YGPバックル ☆
【状態】:(新品/ラグ幅18mm/腕回り:190mmバックルは新品)

★☆★ Cal.285(BASE UNIVERSAL) ★☆★

PILLAR WEEL(ピラーホイール伝達方式)

BREGUET HAIRSPRING BALANCE(ブレゲひげゼンマイ)

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(受石):17石

POWER RESERVE:40時間

【刻印】:ジャガー・ルクルト ジュネーブにてOH完了品の為、開閉することができませんので゛了承下さいませ。