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激希少ビッグブロックラグ★オメガ ミリタリー★Cal.26.5SOBT2 銀無垢 & ステンレススティールバック 

PRICE即決価格(Buy it now)  ¥150,000  (税別・交渉可能) 
MODELミリタリーモデル ビッグブロックラグ
MOVEMENTCal.26.5SOBT2
AGE1930年頃
MATERIAL銀無垢 & ステンレススティールバック
SIZE35mm/横径リューズ含めず×45mm/両ラグ先端まで
激希少ビッグブロックラグ★オメガ ミリタリー★Cal.26.5SOBT2 銀無垢 & ステンレススティールバック のサムネイル
激希少ビッグブロックラグ★オメガ ミリタリー★Cal.26.5SOBT2 銀無垢 & ステンレススティールバック のサムネイル
激希少ビッグブロックラグ★オメガ ミリタリー★Cal.26.5SOBT2 銀無垢 & ステンレススティールバック のサムネイル
激希少ビッグブロックラグ★オメガ ミリタリー★Cal.26.5SOBT2 銀無垢 & ステンレススティールバック のサムネイル
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激希少ビッグブロックラグ★オメガ ミリタリー★Cal.26.5SOBT2 銀無垢 & ステンレススティールバック のサムネイル

ボーア戦争から20世紀の始め頃、世界的は再び戦争への秒読みが始まった頃、腕時計への関心度が高くなる。それは未だ腕時計ではないが、懐中時計にリストバンドをつけ各メーカーが販売したことから始まり、それが非常に実用性のあることでリストウオッチの呼ばれるようになり、未だ各国の軍が正式に官給品として導入していない頃、身内で戦争に行く者も多くなったことから、戦争に行く身内の為にリストウオッチをプレゼントをするというならわしが世界各国で盛んとなった。第一次世界大戦後には、その必要性から、それぞれの国々で軍として正式に導入を始め、各ブランドの軍用としてのオフィシャル契約の為のモデルが数多く開発される。特にオメガは早々とミリタリーモデルを排出し、第二次世界大戦前にはイギリス軍に正式契約を決めている。オメガは当時、軍用となる為の天文台での厳しい検定をパスする為の基準として”キャリバー30”を1939年に開発しているが、これもやはり戦争が色濃くなった時代へのオメガのマーケティング戦略だったのかもしれない。言わば30mmキャリバー誕生は戦争が生んだひとつの産物なのかもしれない。今回の一品はその30mmキャリバー以前のオメガの軍用へのマーケティング戦略を色濃く残す一品と言えよう。
当時、軍用時計として最大の欠点であったのは時計の風防が割れたり、ストラップが外れたりとしたことで、各メーカーが様々な考案を出した。あるイギリスのミリタリーで通信販売を行っていた会社のチラシには風防が割れている絵に悲しげな顔を浮かべそこに、ガードのついたケースを掲載し、割れない風防をアピールしたり、ラグはハメゴロシと言われるもので、ラグピンがそのままラグ部分に溶接され、ストラップが外れないようにしたモデルを発表したりとしたが、今回のように軍用のイメージが高くまる中、一般の方にも軍用の人気が高まることで、今回のような”ブロックラグ”と呼ばれる、時計としてよくぶつけやすい部位がラグであることから、ぶつけても頑丈なラグを創造したと言えよう。しかもストラップを容易に変えることか出来るようにラグは脱着可能としてある。当然、ミリタリーモデルとしてのダイアルは夜光塗料を塗布したアラビアン数字と光沢仕上げしたバーのフライング表示として、ミリタリーの存在以外に、一般の方々にも愛されるような気配りもデザイン性から推測できる。機械は30mmキャリバー以前に主力キャリバーとしてその頃のミリタリーモデルらも数多く採用された26系キャリバー。中でもこの一品は耐磁気、耐震を備えた派生” Cal.26.5 SOB T2”。その仕様からもこの一品が軍用を意識していることは間違いない。ダイアルもすべて当時のオリジナルコンディション。ストラップ、尾錠は90年以降のビンテージの純正もの。すべて当時のオリジナルパーツとして最高の一品として皆様にお伝えさせて頂こう。