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★★★ TUDOR ★★★ PRINCE OYSTER DATE ” SUBMARINER ” SNOWFLAKE BLACK☆プリンスオイスターデイト “サブマリーナ” イカサブ ブラック Ref.9411/0 Cal.2784

PRICE即決価格(Buy it now)  ¥1,150,000  (税別・交渉可能) 
MODELRef.9411/0 プリンスオイスターデイト “サブマリーナ” イカサブ ブラック 
MOVEMENTCal.2784 
AGE1977年頃製造 
MATERIALステンレススティール 
SIZE40mm(横径リューズカード含み/竜頭含め42mm)×47mm/両ラグ先端まで 
★★★ TUDOR ★★★ PRINCE OYSTER DATE ” SUBMARINER ” SNOWFLAKE BLACK☆プリンスオイスターデイト “サブマリーナ” イカサブ ブラック Ref.9411/0 Cal.2784のサムネイル
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1953年、ロレックスサブマリーナ”6204”の誕生プロセスから”Ref/1680”デイトファーストサブまでの道のりを一緒に歩み独特の世界を築き上げたチュードルサブマリーナ。
ロレックス”Ref.6200”サブを同パーツとして小薔薇サブ”Ref.7922”が1954年に誕生する。それはロレックスサブの廉価版としの存在であるが機械以外はほぼ同パーツであり100mというプロ仕様、そこに潜水時にも視認性を見せたラジウム夜光からダイアルをより見やすくしたドーム風防などクオリティーは販売当時から高かったのは事実である。その後唯一の手巻きキャリバー1182を搭載することで謎多きチュードルサブとしてダイアルにSELF-WINDINGではなく”SHOCK-RESISTING”としバックケースはフラット。時分針はペンシル、秒針はドットトップとしてその伝説は1年だけの製造とも言われるRef.7923が誕生する。そして1958年、ロレックスRef.6538を同ケースとし200m防水の同スペックチュードルサブマリーナ”Ref.7924”が誕生する。それは6538同様、8mmオーバーのビッグ竜頭に37mmケース。より厚くドームとすることで視認性をより高くし防水を高めた。そして翌年、チュードルサブを1968までの十年間を支え続けてきたRef.7928が1959年に誕生することとなる。それはロレックスRef.5513を同パーツとしサブマリーナ初となる竜頭ガードを装備、39mmケースとなり二回りも大きくなった。キャリバーはRef.7922同様エタの390キャリバー。1953年にはロレックス同様、夜光がトリチウムに変わる間におこる特別な夜光としてのサインであるアンダーラインも存在し、小薔薇紋章も茎の部分の花弁と他4枚の花弁が違うが、後期な薔薇紋は5枚の花弁が同一柄となり、ケースは59、60年にしか存在しないトップスクエアーガード、そしてその後、竜頭ガードに先が尖がったポインテッドガードが誕生、63年にスイス政府が公式にラジウム夜光の使用を禁止したことで、同年、夜光がラジウムからトリチウムに代わるその1963年にしかない夜光塗料を用いたことを示すアンダーライン同様にガードもポインテッドガードの先部分がスクエアー型になったポインテッドスクエアーガードが存在し、基本ラジウム夜光のダイアルに描かれたスケールのサークルも消え、64年にはダイアル同様にケースまでも新しく変貌を遂げていった。
そしてチュードルサブマリーナはRef.7928が1967年に幕を閉じると同時に翌年、チュードルの紋章を盾型の現在の紋章に変え、紋章変換期であった1968年に誕生した7016も発売当時の小薔薇紋章から同年、早々と盾型の紋章に変更となっている。その盾型の紋章の初となるサブマリーナの7016のダイアルは独特のデザインとなり、スクエアー型のインデックスと針の先端は、その形状から”SNOWFLAKE”と呼ばれ、日本ではその通り”イカサブ”の愛称で現在までチュードルの中では異質的な存在として人気が高く、7,8年前まで30万円程度であったが、現在ではほぼ100万円オーバーとなっている。
そのイカサブも7928の小薔薇サブのバルジュー390キャリからバルジュー社がエタ社となったことで、機械も2483キャリバーを導入することでRef.7016にモデルチェンジしたと言っても過言ではないが、そのRef.7016も2484キャリバーのデイト付きRef.7021が誕生、1974年には19800振動から21600振動に上げたキャリバー2776を導入することでチュードルサブもRef.9401/0誕生、同キャリを積んだ94010へと引き継がれ、デイト付き2784キャリにより高振動化されたサブマリーナが9411/0も誕生、同キャリを積んだ94110へと引き継がれ、チュードルサブのビンテージの歴史は第三代世代へと引き継がれていくこととなる。
そして今回のご紹介するモデルは当然、イカサブRef.9411/0。デイト付きイカサブとしては一番数も少なく希少で人気のモデルであることは言わずと知れたことであるが、1975年前後に存在したこともあってか、このモデルは夜光が茶褐色に変色しているモデルも多く、その枯れた夜光の具合により高値で取引される。今回ご紹介する一品もブラックイカサブデイト。インデックス、針、そしてベゼルディスク12時位置のドットのルミナスポイントまでもが全て茶褐色で、その様相は見れば見るほどの脳裏から離れられないほどの印象となり、絶対的存在感を醸し出している。ブレスは当時の9315の380Bフラッシュフィットの純正ブレス。当然クラスプのチュードル紋章さえも違う存在に見えてしまう。ブレス11駒、185mm腕回りマックス。ケースもほぼ痩せも無く最高のコンディションである。

【チュードルストーリー】
1920年代当時、アメリカでは、自家用車やラジオ、洗濯機、冷蔵庫等の家電製品などの様々な発明で、アメリカを中心に、ヨーロッパに飛び火し、世界は空前絶後の『黄金の20年代』とも呼ばれ、当然、ロレックス創業者”ハンス・ウィルス・ドルフ”も、アメリカに市場を求めた。そして一般市場向けの価格帯の商品を送り込む為に、ロレックス時計の市場価値を下げない為に、”ディフュージョンブランド”が誕生した。それは何と1920年代から始まり、中には70年代初め頃まで実在したものもあり、それはなんと50社とも呼ばれる。(ユニコーン、ジェネックス、アクア、オイスター、ソーラー、ブレックス、セルシーマ、ロネックス、モネダ、ロルコ、サウスマーリン、オミグラ、プリンスダウフィンなど)といった具合だ、その中でもその人気の高さゆえ、現在でも独自の文化を開花させたのが、イギリスのチューダー王朝で有名なチューダー家王族創設のヘンリー7世の紋章としても知られる薔薇をモチーフにした『チュードル』である。1926年、 “Veuve de Philippe Huther/ヴーヴ ドゥ フィリップ ヒュンター”として存在していた時計メーカーをロレックスが、1930年に引き継ぐ形となり、1946年3月に”MONTRES TUDOR SA”に社名を変え今日に至っているが、何と言っても小薔薇、盾薔薇、大薔薇と、その年代により変わっていったチュードル社のエンブレム、そしてそこに存在するそれぞれの薔薇紋の多様性、派生モデル、そして数多く存在するペットネームの謎と、ロレックスとは違う独自に歩んでいった世界が又、コレクターを熱くする要素でもある。

 

☆☆☆ 1977年頃製造ビンテージ ☆☆☆
(±60秒/メンズ/当社調整済み、磨き無/付属品無し) ☆☆☆ 奇跡のオールオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
Ref.9315/FF.380ブレスも含みオールオリジナル


☆ 1975年頃製造純正 純正ブラックマットダイアル ☆
【刻印】:TUDOR OYSTER PRINCE SUBMARINER ROTER SELF-WINDING T SWISS T
【状態】:(全体的にヤケが綺麗に感じる最高のコンディションであり、見ただけでも特別な存在として感じる状態)

☆ 1975年以降製造 トリチウム夜光 W/スクエアー型インデックス & スノーフレーク(イカサブ)時分針 ☆
【状態】:(サークル、針のトリチウム夜光の部分が茶褐色に枯れ、この世のものではないほどのその枯れ具合に最高のビンテージを感じる)

☆ 1975年以降製造純正 ステンレススティールベゼル ☆
【状態】:(ベゼルに関しては全く磨きがかかっていない状態で、打痕、目立つキズま無く最高のコンディション)

☆ 1975年以降製造純正 アルミ合金ベゼルディスク ☆
【状態】:(擦り傷も少なく、打痕、腐食なども無い状態。ルミナスポイントは当時のままの奇跡の状態で、枯れた色合いが感動的)

☆ 1975年製造純正 ステンレススティールミドルケース ☆
【刻印】6時位置:869379 / 12時位置:9411/0
【サイズ】 40mm(横径リューズカード含み/竜頭含め42mm)×47mm/両ラグ先端まで
【状態】:(当社で磨きは一切してございませんので小キズはございますが、目立つキズ、打痕など致命傷となるキズはございません)
※(ご希望であれば当社で磨きをさせて頂きますので、落札者の方は、お気軽にお申しつけ下さい)

☆ 1975年製造純正 トリブロッククラウン(竜頭) ☆
【状態】:(チューブのねじ込みの摩耗も無く、致命傷となる打痕、キズはございません。小キズはございます)

☆ 2000年以降の純正プラスチック風防 ☆
【状態】:(当社で磨はしてございませんので、小キズはこざいますが、目立つ損傷は ございません)

☆ 1975年製造純正ステンレススティール スクリューバックケース☆
【刻印】:ORIGNAL OYSTER CASE BY ROLEX GENEVE/MONTRES TUDOR SA GENEVA-SWIZERLAND STAINLESS STEEL 9411
【状態】:(当社で磨きは一切してございませんので小キズはございますが、目立つキズ、打痕など致命傷となるキズはございません)
※(ご希望であれば当社で磨きをさせて頂きますで、落札者の方は、お気軽にお申しつけ下さい)

☆ 1975年代製造純正ステンレススティール 3連巻ツインロックブレス(Ref.9315/FF.380B) ☆
【刻印】TUDOR WATCH CO LTD GENEVA-SWIZERLAND 9315 380B
【状態】:ブレス幅-20mm・腕周り185mmまで/11駒・若干の伸び程度で状態はかなりいいと感じています。小キズはございます)
※(ご希望であれば当社で磨きをさせて頂きますで、落札者の方は、お気軽にお申しつけ下さい)


★☆★ Cal.2784 ★☆★

VIBRATION(振動数):18000振動/時

JEWELS NUMBER(受石):17石

RUNNING RESERVE MAX(最高駆動時間):38時間

FLAT HAIRSPRING(平ヒゲゼンマイ)

【刻印】:MONTRES TUDOR SA SWISS MADE GENEVA 25 RUBIES AUTO PRINCE