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★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600

PRICEAsk 
MODELザファーストオイスター “オクタゴン” ニーディッドベゼル 
MOVEMENTCal.600(Based Alpina 819)
AGE1925年頃製造 
MATERIAL18金無垢シャンパンゴールド
SIZE32mm(リューズガード含めず/含み35mm)×37mm(両側ラグの先端まで)  
★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600のサムネイル
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★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600のサムネイル
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★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ THE FIRST OYSTER “18K SOLID GOLD OCTAGON” NEEDED BEZEL☆ザファーストオイスター “18金無垢オクタゴン” ニーディッドベゼル Cal.600のサムネイル

1890年頃から戦争という世界から生み出された腕時計という世界、それ以前、女性ものの腕時計は存在したが、男性用の腕時計は戦火の中で、ポケットから取り出す手間を省く為に懐中に紐を巻いて、腕に嵌めるという自然発生的なものから誕生した。そして1900年のパリ万博でオメガが初めてWRISTWATCHという言葉を用いて時計を出品した。 それから4年後、24歳の若き青年”ハンス・ウィルドルフ”が、エグラー社(現ロレックス ヒエンヌ社)とのムーブメントに惚れ1905年にイギリスで義弟のアルフレットデイビスと一緒に”W&D/ウィルスドルフ&デイビス社”を立ち上げた。その後、第一次世界大戦勃発により、ドイツ人名であるハンスは急遽、敵国であるイギリスであるが為に”ロレックス社”を1915年に立ち上げた。それは最初に1915年7月に認可された特許ナンバー”70926”(塵を遮断するケース)から見るように砂ぼこりの多い当時の時代、塵から守る時計の必要性から始まり、何を人は求めるのか、そしてその結果売れるものとは何かを求め、確固たる自信の下で販売していった。 それは1922年、特許ナンバー”197208”のリューズのついた本体をアウターのねじ込みケースで覆い隠すという防水ケースへと発展し、1926年6月10月18日防ケース特許ナンバー”120851”、ねじ込みリューズ初の特許ナンバー”120848”により、ハンスは確固たる自信の中である決意を下した.
『ドーバー海峡をこの腕時計をつけて泳がせよう』
それは1927年10月7日、イギリスロンドンの英国紙”デイリーメイル”の速記者であるメルセデス・グライツ嬢がドーバー海峡を渡るという女性では世界で2人目の快挙となった。そしてそれは、ドーバー海峡を渡ったという事実よりもその腕に嵌められていたのがロレックス社の時計であったことに世界は驚愕した。ハンスが、ここまでの筋書きを予測して二音いたかどうかは、現在では謎であるが、ハンスが、グライツ嬢がわたって一か月後、11月24日付けの”デイリーメイル”の第一面をロレックスの腕時計が全面広告として飾った前代未聞の出来事は、当時のロンドン市民を驚かせた。そしてその裏には4万スイスフラン”1600ポンド”(当時で日本円にして270万円)の膨大な経費がかかったことは事実であり、ドーバー海峡を渡る以前から売れるまでの筋書きが用意されていたのかもしれない。
そんなオイスターケースのファーストモデルの一つであるオクタゴンを今回ご紹介したい。
1925年10月にイギリス、そして同年にはスイスで特許ナンバー114948として登録された。商品化になったのは1926年からと言われているが、定かではなく、オイスターケースの最初のシリアルナンバーが20001から始まることは間違いないが、世の中に出回っている年代の情報はあいまいである。以前ロレックス本社の当社担当者に聞いたことがあるが、教えてくれる前に担当者を変えられ、わからずじまいである。ただ今回の一品はその謎を解き明かす一品であることは間違いない。
今回の一品は20000番台の初期番号、世の中に出回っているオイスターファーストモデルは30000番台のもので20000番台の一品はほとんど市場に出回らない。この一品が20481であるから、オイスターが誕生してから481番目に製品化されたということも言え、実質上、最初のオイスターケースとなる。それを裏付けるように、ケース裏側の特許ナンバーの刻印の通り、以前25000番台の1926年のオイスターファーストモデルを手にした時も、裏蓋に刻印された特許ナンバーは1925年の最初のオイスターケースの特許ナンバーのイギリス登録番号260554とスイス登録番号の114948(P.ベルゴーとのG.ベルレの出願した特許番号)二つの番号だけであった。1927年10月18日にスイスでオイスターケースとして追加登録されたロレックス最初の特許ナンバー120848、120851と、イギリスで追加登録された274788,274789番の特許ナンバーが1927年中頃から30000番台には刻印される。そのせいもあってか市場に出回っているもののほとんどが1927年以降のものである。ちなみにハンマーヘッドロゴの数字の136は製造メーカーマークで、特にファーストオイスターのオクタゴンなどはすべて136の”Spillmann C.R. SA/シュピルマン社”製のケースである。機械はエグラー社(現ロレックス ビエンヌ社)の誇る1922年に開発されたキャリバー600(ロレックスインハウスナンバーとして)当時はグリュエン(Cal.819)、アルピノにも納められた最高の機械で、オイスターモデルは基本キャリバー700が搭載されるが、600であることはやはり希少であり、なかなかお目にかかることの無い希少なキャリバーである。
最高の希少な一品であるが、謎も多い。この頃のロレックスのモデルは1920年にモントレ・ロレックスを創設したこともあり、元々のRWCのイギリス支社に対して、スイスから輸出しいるものがほとんどで、その場合は裏蓋にインポートマークから、その年を示すヒストリックマークが刻印されるが、今回の一品にその刻印が無い。更に何故、ROLEXの文字がないのか、しかもオイスターファーストの3モデル全てのモデルの市場に出回るもののほとんどが9金無垢であるが今回の一品は幻とまで言っても過言ではない18金無垢であること。ちなみに当時も18金無垢は販売されていたが、15.15ポンド(シルバーは5.15ポンド、9金無垢は10.10ポンド)、現在で言えば80~100万円ほど、当時の人々が果たして時計に100万円を投資したのかは皆無だが、現在と比べても時計に対しての認知度は低かったはず。やはり高級度は現在よりもかなり高かかったとみる。
最後にこの一品をご紹介、販売するにあたり、絶対的なこの一品の真実が解明できるまでは、購入者と一緒に歩んでいきたい。当然日本ロレックスでは無理であるが、ご希望であれば有料とはなりますが、受付可能かどうかも未だ確信ではないが、ロレックスジュネーブ本社に持ち込むことも可能である。万が一、偽造であった場合は100%本物保証として全額返金させて頂きたい。最後に疑問点により真実がわかった場合には、この一品の凄さは世界的希少性を増すことは間違いないが、新たなオイスターファーストの真実が初めてわかることとなるのであろう。

 

☆☆☆ 1925年頃製造”ビンテージ” ☆☆☆
(日差±60/メンズ/当社調整済み/付属品無し)
当社工房にてテンプ一式洗浄、注油済、精度テスティング、ダイアル裏のリダン痕、改造痕のチェック済
バンド、バックル、風防以外完全純正オリジナル※ダイアルはリダンしてございます


☆☆☆ “1925年頃製造 奇跡のファクトリーオールオリジナル ☆☆☆


☆【ミドルケース】1925年製造純正 18金無垢シャンパンゴールド “オクタゴン” ケース
【状態】実質上の完全ファーストオイスター”オクタゴン”ケース。絶対に市場に出ないともで言われたこのケースは信じられないコンディションである。打痕、目立つキズの全く無い最高のコンディション100年前のものとは信じられないほどである

☆【バックケース】1925年製造純正 18金無垢シャンパンゴールド スクリューバックケース ☆
【刻印】ケース裏:(18C 114948 FREAT BRITAIN PATENT 260554/1925 20481)
【サイズ】32mm(リューズガード含めず/含み35mm)×37mm(両側ラグの先端まで)
【状態】ノンポリッシュと言っても過言ではないほどの軌跡的なコンディション。オープナーによるキズも全く無く、当然、打痕、目立つキズもない信じがたいほどの最高のコンディション


☆【ベゼル】1925年頃製造純正 18金無垢シャンパンゴールド”ニーディッド” ベゼル ☆
【状態】ノンポリッシュと言っても過言ではないほどの打痕、目立つキズの無い最高のコンディション90年前のものとは信じられないほどである

☆【リューズ】1930年頃製造純正 金張りシャンパンゴールドオイスター”ビッグ”竜頭 ☆
 【刻印】(OYSTER PATENT +) 【状態】オイスターファーストモデルの純正竜頭ではあるが、30年頃以降の後期のタイプで初期はオニオンとなる。金張りの剥がれがございます。 ☆【ダイアル】1925年頃製造純正 2トーンシルバーダイアル W/オールアラビアン夜光アワーズ ☆
【刻印】(ROLEX OYSTER SWISS MADE)
【状態】オリジナルのデザインを損ねないようにリダンされています。

☆【インデックス & 針】1925年頃製造純正 ペンシル夜光針 ☆
【状態】夜光は塗り直されています。

☆【クリスタル】社外アクリルドーム風防 ☆
【状態】当社で風防は交換させて頂いております

☆【ブレス】本革クロコダイル黒色ストラップ(ハメゴロシ) & 社外YGPバックル ☆
【状態】ストラップ:社外- / 尾錠:新品

★☆★ Cal.600(Based Alpina 819) ★☆★

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(振動数):15石

RUNNING RESERVE(駆動時間)MAX:42時間(販売当時のデータです)

SCREW BALANCE WHEEL(ちらネジテンプ)

BREGUET HAIR SPRING(ブレゲヒゲゼンマイ)

【刻印】(ROLEX 15JEWELS FOR ALL OLIMETES SWISS MADE TIMED 6 POSITIONS EXTRA PRIMA)