クールストア販売商品

★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202

PRICEAsk 
MODELRef.6202 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター  
MOVEMENTCal.645 
AGE1953年製造 
MATERIALステンレススティール 
SIZE35mm(横径リューズカード含み/竜頭含め44mm)×48mm/両ラグ先端まで 
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル
★★★ R O L E X ★★★ 1953’s OYSTER PERPETUAL ” TURN-0-GRAPH ” GILT LETTER & GLOSSY DIAL☆1953年 オイスターパーペチュアル “ターノグラフ” ミラーダイアル&ゴールドレター Ref.6202のサムネイル

【商品説明】
1953年に登場した今回ご紹介するターノグラフ6202。あらゆる環境に適する為に特別な世界を創造した証はラジウム夜光の効力をどのモデルよりも高く塗布されたという。夜にも光り効力はどの夜行性塗料よりも強いが放射線を発することで、1963年にその歴史に幕を閉じたラジウムという名のプロセスはこの一品が示す通り、70マイクロシーベルトを超すほどで全ロレックスモデルの中でも高い、6204,6205,6200とも並び高い効力を持ちえ、回転ベゼルとしては初となるその真鍮の回転ベゼルは真鍮独特の変色を持ち、ベゼルディスクは社外で誠に申し訳ないが、今回はこの状態で販売させて頂くが、他パーツは風防を除き、完全なオリジナル。ジュネーブロレックスでのOHは依頼はしていないが、完全に対応可として保証は出来る100%完全本物とした個体であることはお約束しよう。ほぼ市場の6202が、社外パーツではメーカー不可となる基準のベゼル、ダイアルが社外であったり、ダイアル自体がリダンされているが、今回の一品は漆塗りの光沢ブラックがところどころ茶褐色に変色したトロピカルで、その独特な色模様が神秘的な色合いを出し、飛散の全くないラジウム夜光の盛状態も完璧。当然6202のラジウム測定値の高さを求めても75マイクロシーベルトという高値であるほど、針もギルト針も観世かな純正でヒビ割れのないラジウムで完璧と言っても過言ではない。一目見ただけで、そのオーラが体全体に浸透してくるような感動的コンディションとしてご紹介したい。ブレスはクロムウエル社製の3連リベットブレス。11駒で腕回りは185mmほどで、状態はやや伸びがある程度で状態はかなり良いブレスをご用意した。

1953年華々しくデビューした…….1954年発行のターノグラフのチラシの巻頭に『THE WATCH WITH A THOUSAND AND ONE USES』とある。その言葉どおり、いろいろなシチューエーションで活躍するとチラシの内容も下記のとおりである。
『Timing a transatlantic telephone call,the rate of machine,a patent’s pulse,the speed of a train,the development of a film ? how often we long for a stop-watch on our wrist』
第二次世界大戦が終わり戦勝国であったアメリカ経済の発展に伴い、海外を飛び交うビジネスマンが増え、又、文化、医療の発展に伴い、”TIME IS MONEY”という言葉が生まれた如く、一日が時間との闘いであってのであろう。そのアメリカ市場に打って出た最高のモデルとして誕生した”Ref.6202”。
『国際電話での際、その電話をかけ始めた時点で時計のベゼルの0位置に合わせ、現在、どのくらいの時間が経過しているかすぐにわかる。又、医療分野でも、パルスメーターとして脈拍の計測開始の時点をベゼルの0位置で合わせ計測する。時に電車の速さなどを計測したりなど、ストップウオッチが人の生活においてどれだけ必要性があるかわかることであろう。それを誰もが簡単に実現できる時計である。』
チラシの一部であるが、こんなところであろう。そんなセールスポイントをチラシ一面に隙間も無く長々と書くところは当時のチラシらしいが、そんな”Ref.6202”も発売当時、暗闇の世界でも視認性を確保したブラックを基調としたミラーダイアルにラジウム表記、そしてギョーシエダイアルもあり、又、”TURN-0-GRAPH”表記に関してもダイアルOYSTER PERPETUAL下部表記のものもあり多彩なバリエーションを誇った。中でも高級仕様として18金無垢のベゼルとステンのコンビモデルも登場し、ダイアルバリエーションもスムースとギョーシエダイアルと存在し、楔型のインデックスにアルファー針のラジウム夜光使用、5分置きに表示された楔型インデックスのトップ部分にもラジウム夜光のドットを配した。そして18金無垢のベゼルには5分置きのバーと10秒単位の数字がエングレービングされ、その隙間にはクロスラインのエングレービングが繊細に丁寧に彫金として施された。
それはこのRef.6202が、ベゼル、ダイアルにバリエーションを持たせることで、どんなシチュエーションでも秒単位での計測を実現する為に創造され、それは海の世界サブマリーナ”Ref.6200,6204”へと、そしてそれは2004年、これが復活したことで、サンダーバードという世界もこの”Ref.6202”が創造したことを世界に明らかにした。当然、その独特のクロスラインのエングレービングベゼルは、サンダーバードアクロバットチームの官給品に引き継がれ、”Ref.6309、6609”へと引き継がれていたっのは間違いない。ロレックスが1938年に回転ベゼルの特許を初めて取得し、1953年、”特許ナンバー312285”により、完全に製品化された。そしてそれは、1950年に開発された”Cal.645(バブルバック最終機”630NA”から進化を遂げ緩急針で調整しやすいように調整口をつけ、テンプは環状のリム部分を熱い部分と薄い部分に分け、薄い部分に調整の為のチラねじを装備し、熱い部分からチラねじが飛びださないようにし回転半径を大きくすることによって慣性モーメントを上げ精度を高めたロレックスビエンヌ社製)を搭載することで、バブルバック最終”Cal.630NA”に終止符を打たせロレックスの新たな幕開けともなった。偉大なる”Ref.6202”。未だ未だ謎多きモデルであるが、ロレックスの歴史を物語る上で、その歴史のカギを握る存在であるのは間違いない。

 

 

☆☆☆ 1963年製造ビンテージコンディション ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+20秒/振り角;245°/片振:0.5ms/拘束角;52°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。


☆☆☆ 奇跡のオールオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
7205ブレスも含みオールオリジナル※ダイアルも完全オリジナルミラーダイアル


☆ 1953年製造純正 ミラーダイアル & ゴールドレター ☆
【刻印】:ROLEX OYSTER PERPETUAL TURN-0-GRAPH SWISS
【状態】:(奇跡とも言うべく漆黒光沢感のあるダイアルは吸い込まれそうな美しさでところどころトロピカルになった最高のビンテージ感を演出する)

☆ 1953年製造純正 ブラスメタル(真鍮)回転ベゼル & ベゼルディスク ☆
【状態】:(当時の真鍮独特の変色した真鍮のベゼルは目立つ打痕はございません)

☆ 1953年製造純正 ステンレススティールミドルケース ☆
【刻印】6時位置:952578 / 12時位置:BREVET+
【サイズ】 35mm(横径リューズカード含み/竜頭含め44mm)×48mm/両ラグ先端まで
【状態】:(小キズございます。年代の中で磨きはされていますが、目立ったヤセも無く、目立つキズ、打痕などございません)
※(ご希望であれば当社で磨きをサービスでさせて頂きます)

☆ 1953年製造純正 ツインロッククラウン(-竜頭) ☆
【状態】:(ツインロック竜頭は当時のパテント印のもまではない後期のタイプ、磨きをしいござませんので小キズはございます)

☆ 1980年以降の純正プラスチック風防 ☆
【状態】:(当社で磨きをさせて頂きましたのでかなり綺麗になっております)


☆ 1953年製造純正ステンレススティール スクリューバックケース☆
【刻印】:GENEVA SWISS MONTRES ROLEX SA 6202 Ⅳ53 18
【状態】:(それなりのキズございますが、目立つ打痕、キズはございません)
※(ご希望であれば当社で磨きをサービスでさせて頂きます)

☆ 1960年代製造純正ステンレススティール USA( 3連リリベットブレス ☆
【状態】:ブレス幅-20mm・腕周り180mmまで/10駒・若干の伸び程度で状態はかなりいいと感じています。小キズはございます)
※(ご希望であれば当社で磨きをサービスでさせて頂きます)


★☆★ Cal.645 ★☆★

VIBRATION(振動数):18000振動/時

JEWELS NUMBER(受石):26石

RUNNING RESERVE MAX(最高駆動時間):38時間

BREGUET HAIRSPRING(ブレゲヒゲゼンマイ)

【刻印】:ROLEX PERPETUAL CHRONOMETER SWISS MADE PATENTED 38964 645