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★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアー

PRICE即決価格(Buy it now)  ¥500,000  (税別・交渉可能) 
MODELRef.9578  “ザ スクエアー” ピンホール式ネジ込みバックケース 
MOVEMENTCal.650 
AGE1960年代製造 
MATERIAL18金無垢ホワイトゴールド 
SIZEラグ含まず26mm(ラグ含み28mm)×39mm/両ラグ先端まで 
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル
★★★ ROLEX ★★★ 18K Solid White Gold “THE SQUARE” Pinhole Screw Back Case☆激激希少18金無垢ホワイトゴールド☆キャリバー650★ロレックス ジュネブ Ref.9578★ピンホールスクリューバック式スクエアーのサムネイル

第二次世界大戦の傷跡冷めない1950年代だが、アメリカにとってはその戦争の恩恵により自動車、家電製品などの開発により中流階級の生活がより向上し今までにない繁栄をもたらすこととなり、それにより高価な車、装飾品など、産業が向上していく。その中で時計産業もアメリカに向けて輸出も多くなり、スポーツモデルよりもラグジュアリー的なモデルに人気が集中した。その特徴的なモデルが薄型の機械を開発しシンプルで品のあるモデルが誕生していく。そのタイムピースの歴史の中で最も優れた機械の一つとして語られるのが薄型の代表作”175キャリバー”である。
1925年にそれは誕生し各メーカーを通して進化していった。1953年にはルクルトも参加しキャリバー803を開発。ルクルト社はそれを自社として使用せず、当時ルクルト社の傘下となっていたヴァシュロンコンスタンタンに供給、キャリバー1003として又同グルーブであったオーデマピゲは2003キャリバーとして薄型高級モデルとしてパテック、オーデマ、ヴァシュロンの世界3大時計メーカーとしての威厳を持つこととなる。いわゆるキャリバー21からの歴史を高級時計の威厳を担う基礎となったと言っても過言ではない。そしてそれはスポーツモデルとしての役割を世界に広めたロレックス社の意思を始めて変えたキャリバーでもある。
1953年、ロレックス社は当時から700系キャリバーを中心に1200へと、そしてレディース1600などを開発し手巻きの王道を築き、チェリーニなどラグジュアリーモデルを多く販売していったが、ロレックス社が唯一自社で開発しなかったのが薄型キャリバーである。1200とほぼ同年に開発されたのが”キャリバー650”であり、ロレックス初となる薄型キャリバーである。当然このストーリーの主役となり、キャリバー21ベースでフレデリックピゲからの供給キャリバーであり、1950年代入り、チュードルを除くロレックス社として初めてグループ外から供給を受けたキャリバーとなった。当然9ラインの20.4mmに1.64mmという薄さはラグジュアリーの主役であるチェリーニにも搭載され、特別な意味を持たせる為か”GENEVE”というモデルに搭載されラグジュアリーの最高峰として誕生したが、その製造数から現在では幻となり、この”650キャリバー”すら知っている方も少なくなった。
今回の650搭載モデルは18金無垢の希少なホワイトゴールドリファレンスは”9578″。シンプルでありながらも透明感のある白き鉱物の輝きとしてこの一品は天に上る羽衣のような優雅な印象を与えている。角型という一種独特の存在にシンプルなホワイトゴールドをチョイスしたことで、存在感ある一品となったことは言うみまでない。当然それは650であることを主張するかのように、一般モデルは通常、裏蓋はスクリュー式のネジ込みかスナップバックであるが、650キャリバー搭載モデルには、ピンホール式の4つの小さい穴に2つ以上の穴と同サイズのピンを差し込み回す方法で、当然ロレックス社としては”650キャリバー”搭載のGENEVEモデルしか存在しない。何故なのかは謎であるが、ここに本物として存在する

 

☆☆☆ 1960年代製造ビンテージコンディション ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+5秒/振り角;230°/片振:0.0ms/拘束角;50°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。

☆☆☆ オリジナルコンディション ☆☆
(ダイアル裏の爪足の偽造痕、リフィニッシュ痕のチェック済み)
尾錠以外は完全純正

☆ 1954年頃製造純正 18金無垢ホワイトゴールド”スクエアー”ケース ☆
【サイズ】:ラグ含まず26mm(ラグ含み28mm)×39mm/両ラグ先端まで
【状態】:(極小キズ程度の状態でヤセの全く無い最高の状態)

☆ 1954年頃製造純正 18金無垢”ホワイトゴールド” ピンホール式スクリューバックケース ☆
【刻印】MONTRES ROLES SA GENEVA SWIZERLAND 18K 0.750 / 9578 569450
【状態】:(極小キズ程度の状態でヤセの全く無い最高の状態)

☆ 1954年頃製造純正 18金無垢プレーンリューズ ☆
【状態】:(極小キズ程度の状態でヤセの全く無い最高の状態)

☆ 1954年頃製造 純正ダイアル  ☆
【状態】:(キズ、油染み、損傷、腐食など一切ござません)
【刻印】:ROLEX GENEVE

☆ ロレックス社製 純正本革クロコダイルストラップ & 社外尾錠   ☆
【状態】:ストラップ:使用痕ございます。※新品-ラグ幅:18mm-最長腕回り:約190mm  / 尾錠:社外

 

☆★☆ Cal.650 ☆★☆

FLAT SPRING BALANCE(平ヒゲヒゲゼンマイ)

SCREW BALANCE(チラネジテンプ)

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(受石数):18石

RUNNING RESERVE(パワーリザーブ):38時間

BUILT(製造年):1953年~60年頃

【刻印】:(ROLEX GENEVA 18 RUBIES SWISS)