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激激希少 18金無垢シャンパンゴールド★ブライトリング トップタイム★Ref.2001/Cal.188

MODELRef.2001 トップタイム  2レジスター クロノグラフ    
MOVEMENT Cal.188 
AGE 1960年代
MATERIAL 18金無垢シャンパンゴールド
SIZE 横径:35mm(竜頭含まず/竜頭含み37mm)×41mm(両ラグの先端までの長さ) 

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激激希少 18金無垢シャンパンゴールド★ブライトリング トップタイム★Ref.2001/Cal.188のサムネイル
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1964年マーキュリー計画以前からNASAのパイロット達に熱い支援を受けながら1965年の最終選考に外されたブライトリング、1969年オメガ月面着陸アポロ計画のオフィシャルのとして市場独占のオメガの不敵として当時アメリカにいた現ホイヤー名誉会長”ジャックホイヤー”が、アメリカでのオメガの勢いに対し、当時ブライトリングCEO”ウィリーブライトリング”に支援を求め、世界初自動巻きクロノグラフ開発を1969年までに間に合せるという前代未聞のブロジェクトに生涯をかけ、あらゆる手段の中、同年アメリカ、ニューヨーク誌で人気№1にもなった『ブライトリング トップタイム』というもうひとつの伝説も残した。それは、長きに渡り歴史を歩んできた”ヴィーナス178キャリ”を最後に搭載したモデルとなり、最終3ケタリファレンス”Ref.801”と名付けられた。それは当時、3カラーが発売され、世界の人々から深く愛されることとなった。しかし、同年に開発された世界初自動巻クロノグラフ”Cal.11”の莫大な開発資金と、それに逆行したクオーツの開発、そしてスイス時計産業に大打撃を与えた1973年のオイルショックにより、ブライトリングは破滅の道へと突き進んでいった。そんな中でもブライトリングは、もうひとつの伝説を創った”トップタイムにその社運をかけて毎年、モデルを放っていった….Ref.2000,2001,2002,2003,2004,2005,2006,2008,2009そしてそれは2010の”SPRINT”で繋がっていきく。
特に今回ご紹介させて頂く一品は2000番系の中でスナップバックモデルとした2001でありトップタイムとしては非常に希少で珍しい18金無垢モデルである。当然、市場で出回ることの全くない金無垢モデルだけにコレクションとして絶対的な存在であろう。特にトップタイムの2つ目ラウンドの特徴的フェイスは、勿論シルバーの光沢のあるグロスダイアルの美しさは半端ではないが、3時位置の45分間積算系、9時位置の秒積算計のイン溝の溝が深いところがトップタイムの特徴でもあり、70年代に入ってからのトップタイムとは違い、バーのアワーマーカーズのトップ部分の夜光とドットやアルファー針の夜光の繊細な仕上がりは60年代の黄金期としてのクオリティーの高さであろう。機械は1949年から1966年までの間、177キャリの後継機として開発された188ビーナス、同じスナップバックの2003との違いは178ビーナスのピラー式とカム式であるが、当時販売価格が同じこともあり当時はピラーとカム式のパリュー格差はなかったとも考えられる。そんな様々なストーリーが考えることの出来る今回の一品、くどいように言っておくが、2001モデル自体少ないにも関わらず、18金無垢モデルは大げさだか、一生持てるこの出来ない、お金があっても変えない希少な存在であることは確かである。