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1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップド

PRICEAsk 
MODELカラトラバ 
MOVEMENTCal.12-120 
AGE1952年製造 
MATERIAL18金無垢シャンパンゴールド 
SIZE30.5mm横径(リューズ含まず/含み32.5mm)×37mm(両ラグ先端まで) 
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル
1952年製造1952年10月16日販売アーカイブ★パテック フィリップ カラトラバ Ref.96★18金無垢シャンパンゴールド☆ミニッツドットラップドのサムネイル

【商品説明】
カラトラバ….1800年代からジュエリーとして女性が腕時計をつけ、1900年代に入り、タイムピースは男性が腕にはめることで、本当の役割を果たすようになる。1920年代には第一次世界大戦の爪痕の中、アメリカの”怒涛の20年代”と言われるように産業革命により、ビジネスの中で時間に対して重要視されるようになった。それにより時計をより身近に感じることでそのデザイン性はポケットウオッチのラウンドを引き継ぎ、アールヌーボー的な造形が主流となっていたが、20年代、建築様式の革命によりアール・デコスタイルの現実的様式の象徴として角型、トノー型のデザインがタイムピースの時代を支えていった。その後30年代に入ると、アールデコ様式は崩壊、より自然で自由曲線的な芸術考え方であるアールヌーボー的造形も見直されるようになった。
そんな時代の流れが、パテックフィリップという時計という産業の象徴として崇められる確固たる地位を築きあげたタイムピースの歴史に大きな変革をもたらす事実、若しくは非現実的なストーリーであったのかと考え込んでしまう謎となる一品がここに存在したらどうなるだろうか…..

カラトラバ…..Ref.96

1932年、自由曲線てであるアール・ヌーボーのラウンドの造形に、角型を造形理論のひとつとしたアールデコの直線的造形を重ね創造するかのように、曲線で表現したラウンドをそれぞれに角度から見ると全く違う世界に見えるように、ラウンドのベゼルは完全なるフラット、ラウンドから流れるラグまでを曲線をケースサイドのラインを重ねる境界線はより直線的に表現し、ある意味1930年代のモダニズムの象徴として”カラトラバ”は誕生したと言っても過言ではない。。
そんなカラトラバの象徴たる96から 均整整ったゴールドのダイアルに寸分狂いも無く添えられたドットのインデックス、そこに共鳴するかのようにズレの全く無い18金無垢のバーインデックス、そして6時位置の60秒の目盛りを繊細に描き、そこにスモールセコンド針が宙う、この逸品を長きにわたり見続けてきた証として年輪のように”PATEK,PHILIPP & CO”が線先まで繊細に描かれている。耳にあてながら独特の96サウンドを聞く、そこに伝わる18000振動の確かな心の響き、それは直径26.75mm,厚さ4mmという世界が存在し、2番車、3番車を固定するブリッジが大きく湾曲し、なでらかな曲線を描いた美しい”ジュネーブ様式”の伝統を引き継ぎ、究極の美へと導く….18世紀、ジュネーブ学校の教授であったロジェール・ビュゾーが描き創造したこの様式に見入れられたように、1年間の2/3が雪で閉ざされたスイス、ジュネーブで創造され、明方のジュネーブ湖畔の静まり返った湖畔に一滴の雪解けの水滴が葉から零れ落ち水面に広がる波紋を描き写し、それを刻んだ”コートドジュネーブ”がこれほど似合うキャリバーは存在しないと言っても過言ではないであろう。更にそこにはビジョンブラッドのエクストラルビーの色合いを証するルビーまでもオリーベ加工され、そのルビーのトップまでも曲面に磨き込まれた”ミグラス加工”となり、まさに美という世界にとことんまで当時の職人が挑んだ妥協を許さない細かすぎるディテイルへと導いている…….
リューズを回したとたん動き出すガンギ、テンプの協奏曲は、デカメのチラねじへと伝わり、ブレゲひげゼンマイとの美しい共鳴が聞こえ、そこから伸びる先に見うる2.5mmのビーンズブレートのヒゲ持ちすらにも妥協を許さないアングラージュを施し、そしてその鏡面の美しい輝きの先にはバックラッシュを防ぎ精度を的確に微調整するスワンネックという精度を究極に求めた真実の姿がそこに存在する。

すべてにおいて完璧を求めた形… 96


★★★ PATEK PHILIPPE ★★★

18K SOLID GOLD – CALATRAVA - 1952’s Manufactured Archive

R e f . 9 6

☆☆☆ 1952年製造ビンテージコンディション ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+5-10秒/振り角;235°/片振:0.5ms/拘束角;50°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。

☆☆☆ 1952年10月16日販売アーカイブ ☆☆☆


☆ 1952年製造純正 “シルバーメタルダイアル W/ドットミニッツラップドスケール” ☆
【刻印】:PATEK PHILIPPE & CO GENEVE
【状態】:(ダイアル全体に経年のヤケが広がり最高のビンテージ完が漂っている)

☆ 1952年製造純正 “アプライドソードインデックス & リーフ針” ☆
【状態】:(極小キズはございますが腐食や酸化色も無くかなり状態はいいと感じております)

☆ 1952年製造純正18金無垢シャンパンゴールド ”カラトラバ” ベゼル ☆
【状態】:(ベゼルは打痕、目だつ擦り傷など全く無い小キズ程度、痩せ感はございます

☆ 1952年製造純正 18金無垢シャンパンゴールドラウンドミドルケース ☆
【状態】:(若干の痩せ程度で最高のコンディション。目立つキズ、打痕も無く最高のコンディション)
【サイズ】: 30.5mm横径(リューズ含まず/含み32.5mm)×37mm(両ラグ先端まで)

☆ 1952年製造純正 18金無垢シャンパンゴールドスナップバックケース ☆
【刻印】:0.750 299643 PATEK PHILIPPE & CO GENEVE
【状態】:(打痕、目立つキズも全く無く、80年以上経っているとは絶対に思えない最高のコンディション)

☆ 純正アリゲーターストラップ & 社外YGP尾錠 ☆
【サイズ】:(ラグ幅17mm-腕周り180mm)【刻印】: PATEK PHILIPPE GENEVE (カラトラバ十字ロゴ)
【状態】:ストラップ;使用痕はございますがかなりいい状態です。/ 尾錠:新品

★☆★ Cal.12-120 ★☆★

SCREW BALANCE WHEEL(チラねじ)

COTE DE GENVE FINISHED(コートドジュネーブ装飾)

BREGUET HAIR SPRING BALANCE(ブレゲヒゲゼンマイ)

SWANNECK MICRO REQURATER(スワンネック微調整式緩急針)

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(受石数):18石

RUNNING RESERVE(パワーリザーブ):38時間(MAX)

【刻印】(PATEK PHILIPPE CO GENEVE No.927364)