クールストア販売商品

1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディション

PRICEASK 
MODELRef.6103
MOVEMENT Cal.645
AGE 1953年代
MATERIAL ステンレススティール 
SIZE34mm(リューズガード含めず/含み36.3mm)×40mm 
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル
1953年セミバブルバック★ロレックス オイスターパーペチュアル Ref.6103★645キャリバー☆純正ダイアルオリジナルコンディションのサムネイル

【商品説明】
バブルバック最終NA機のローター部分と本機を繋ぐ連結車と絡む香箱と連動する角穴の上部に取り付けられた回転軸となるパーツはどの方向からでも巻き上げるように2つの歯車とカムと独創的なワッシャーを備えることでより厚さを増し、それが結果バックケースが膨らむような形状となりバブルバックと言われる由来となったが、その膨らんだバックケースが腕に装着する時に違和感を感じるという声もあり、特に第二次世界大戦時においてはこの形状が実戦に不向きとも言われ、尚且つ地球観測年の発足が発表された1950年にはロレックスにおいてより実践的なモデルの開発を急がなければならなかったのかもしれない。そんな中で、自動巻きローターと角穴車と連結する回転軸をそれまでの2段から1段に高さを抑えることで、バックケースもよりフラットとなっていった。
1950年その645キャリバーの誕生と同時にセミバブルバックが誕生した。同時にこの645キャリバー誕生は1953年それまでのスーパーオイスター竜頭からツインロックに変更と同時にサブマリーナ、GMTマスターの誕生に繋がっていく。特に同キャリを搭載するエクスプローラーは、地球観測年に伴うプロジェクトの一環としたエベレストの調査も含めたトの登頂を期にマーケティング戦略とした誕生を予定していた事もあり、イギリスのエベレスト登山隊と関わりを持っていたロレックスとしては1952年、イギリス登山隊がネパールから登山許可を得られなかった事もあり、1953年限りの登山に新モデルであるエクスプローラー誕生をジョンハント隊長率いるイギリス隊にかけるしかなかったが、撤退におわり、その命運を絶たれたが、その後、エドモンド・ヒラリー率いる第二隊がエベレスト登頂成功により、エクスプローラーが急遽誕生することとなる。当時オイスターパーペチュアルのスタンダードモデルがエクスプローラーへと転換していったこともあり、3,6,9のインデックスを持つRef.6098、6298、6350、6150がエクスプローラーへと変換していく。特に6350、6150は645キャリバー誕生と同時に、1951年から発表されたスタンダードなオイスターパーペチュアルであり、1953年、ダイアルのみを変えてエクスプローラーへと進化した。この年、他にも3,6,9のインデックスで人気を博したモデルにはこのモデル以外に6103というモデルも同時1951年に発表された。
今回ご紹介するモデルがその6103であり、エクスブローへと進化をすることはなかったが、スペックは全てに同じであり、今回ご紹介するダイアルは3,6,9ではないが、エクスプローラーダイアルの定番モデルでも有名である。今回の一品は1953年、エクスプローラーの誕生した同年であり、ソードインデックスのアワーマーカーズから夜光のアルファー針まで全てに当時のままのコンディションである。特に針のラジウム夜光の抜けもなく直しも一切されていない完全体として存在する。ダイアル全体に綺麗に年輪のように焼けた経年の色合いは最高のビンテージの漂いを見せる。ケースも痩せた感もそこまではなく、致命傷となる打痕もない。裏蓋のオープナー用エッジの損傷もなく、1953年というビンテージを漂わせながらもオリジナルの状態のダイアルを残すプロセスを感じる最高の一品としてご紹介したい。






★★★ R O L E X ★★★

Oyster Perpetual “SEMI-BUBBLEBACK” W/Soard Hour Makers W/Rudium Ruminus Alfa Hands
オイスターパーペチュアル “セミバブルバック” ソードインデックスダイアル ラジウム夜光アルファー針

R e f . 6 1 0 3







☆☆☆ 1953年製造ビンテージコンディション ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+15秒/振り角;260°/片振:0.6ms/拘束角;52°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。


☆☆☆ オリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み※ソードインデックスダイアルもアルファー針も完全オリジナル




■【ベゼル】1953年製造純 ステンレススティール”スムースベゼル”
【状態】目立つ打痕、キズはございませんが、当社で磨きはしてございませんのて小キズはございますが痩せは全く感じません
※磨きご希望の方はお気軽にお申しつけ下さいませ。

■【ダイアル】1953年製造純正 ホワイトダイアル w/アプライド”ROLEX”エンブレム(完全オリジナルコンディション)
【刻印】(ROLEX OYSTER PERPETUAL SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED SWISS MADE)
【状態】ダイアル全体に綺麗に焼けた色合いは1953年当時のままのストーリーを ■【針 & アワーズインデックス】1952年頃製造純正 シルバー楔型ラジウム夜光インデックス & ラジウム夜光リーフ針
【状態】ラジウム夜光の枯れ具合、独特の楔型のインデックスがミラーダイアルを引きだたせ最高の油絵のような芸術感を感じる

■【リューズ】1952年頃製造純正 ステンレススティール”ツインロック”+パテントリュウズ
 【状態】1953年より搭載された当時の希少な初期型パテント竜頭。小キズ程度で目立つ打痕などのキズはございません。

■【ミドルケース】1952年頃製造純正 ステンレススティールミドルケース

【刻印】●12時位置:(943114) ●6時位置:(6103)
【サイズ】34mm(リューズガード含めず/含み36.3mm)×40mm(両側ラグの先端まで)
【状態】当社で磨きはしてございませんので小キズはございます。34mmのケース径通り、ラグ痩せもほぼございません。













■【スクリューバックケース】1952年頃製造純正 ステンレススティールスクリューバックケース
【刻印】ケース裏インサイド:(GENEVA SWISS ROLEX PATENTED 6103 2 53)
【状態】オープナーによるキズがございますが、支障となる状態ではございません。

■【クリスタル】社外アクリル風防
【状態】新品です。当社で交換させて頂きました

■【ブレス】1980年代製造純正 ステンレススティール 3連ハードオイスターブレス
【刻印】ROLEX REGISTRED SWISS MADE STEELINOX 78350
【サイズ】腕回り:185mm / コマ数:12コマ
【状態】全くの伸びはございません。













★☆★ Cal.645(SIZE;A296) ★☆★


VIBRATION(振動数):18000振動/時

JEWELS NUMBER(受石):17石

RUNNING RESERVE MAX(最高駆動時間):38時間

SCREW BALANCE(チラネジテンプ)

NON HACK SYSTEM(ハック機能無し)

【刻印】:(ROLEX PERPATUAL CHRONOMETER SWISS MADE PATENTED F88094)