クールストア販売商品

14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調

PRICEASK 
MODELRef.3937
MOVEMENT cal.300
AGE1945年代 
MATERIAL

 K14YG

SIZE 横径22.3mm(竜頭含めず)/竜頭含み23.1mm×45.2mm
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル
14金無垢レクタンギュラーレイルケース★ロレックスイートン プリンス センチュリークラブ Ref.3937★名機300キャリバー6姿勢差調のサムネイル

【商品説明】
22mmの胴から生まれだすレクタンギュラーという世界….45mmという奇跡の数値をこの逸品のとてつもない存在としてこの世に出でいることすら信じがたいほどのとてつもないオーラとしてここに存在する……”REF.3937”伝説という名に行き着いた。
その手の幅のほとんどを埋め尽くす45mmという14金無垢の塊は持った瞬間にずしりとくる重み、鍛造をこの造形のプロセスとし、この重量感の重みは、そのままこの価値の重みとし、手に、そして、心に伝わってくる…..フロントからケースサイドにかけかなり段差のあるステップを施し、”レイルケース”としてレクタンギュラーの世界を魅了し、その先にビクトリアン王朝を思わせる”ビクトリアンラグ”が目覚めから覚めたようにとてつもない光とともに14金無垢の本当の真実の姿を浮かび上がらせる。
しかしプリンスという殻から脱したように今回の一品の存在は違う。

現在、カナディアンロレックス社の本拠地であるトロントに1869年にティモシー・イートンによって設立されたイートン。1919年には240,000 ㎡を有する巨大デパートへと変貌し、新聞は読まずともイートンだけは読むと言われ各家庭にイートンのカタログがあったほど、そんなイートンを視野に入れた展開を計る為にトロントにロレックスがカナダ支社を置いたとも言われるように、イートン社はロレックスを自社ブランドとして懐中時計からオイスターモデルまで幅広いラインナップを用意し販売していった。当然そのイートンを利用した販売戦略は1930年頃には製造工場もでき、巨大マーケットへの参入を計ったが実際は売れ行き不振であったとも言われ、イートンブランドはその後ディヒュージョン”オイスターソーラ”ブランドへと変わっていく事となる。
そんなイートンブランドの中で一つの世界を確立したモデルが”センチュリークラブ”ある。市販のモデルではないがイートン社が勤労25年の社員に対して設けられた”QUATOR CENTURY CLUB/クオーターセンチツュリークラブ”の各個人に贈られた時計であり、同じようにオイスターモデルまで存在した。中でもロレックス プリンスを利用したセンチュリークラブは、1928年にプリンスに搭載された長方形の機械であるサイズ”T.S”がA賞を獲得したことで世界中へとその販売路が広げられたことで、プリンスというモデルが一つの世界を創るようになったように、プリンス センチュリークラブも一つの文化的象徴ともなった。それはダイアルの1時間ごとに12時までのインデックスの代わりとして、CENTURYCLUBが1時から11時まで印字され、12時位置部分にはQUATOR/25を意味する1/4の文字が印字された。特にセンチュリーモデルは14金無垢が決まりごとで、当時プリンスは9金無垢がほとんどであり14金無垢して現在、市場に出回るものも無く、市場では高く取引されるようになった。今回のモデルも14金無垢でセンチュリークラブとしては希少な3937。なかなか市場に出回らない。更にダイアル上のCHRONOMETERの文字のようにクロノメーターとしての存在を表し、その証とした内なる魂を感じさせるキャリバー300の存在。角穴車と丸穴車に2つの中間車を装備することでレクタンギュラーモデル専用のロングマシーンであり、そこにこの一品が特別であることを時の奏でるように6最高調整ナンバーである6姿勢差としての存在、当然、受石は18でこの一品が全てにおいてどれだけ特別な一品であるかが理解できるであろう。年代はCHRONOMETERがERであるこで公式クロノメーター検定が必然となった1945年以降のもので、プリンスはよくあるように載せ替えがほとんどの中完全に当時のままであることもこの一品を語る上で重要である。



















★★★ EATON By ROLEX  ★★★

14K Solid Gold “QUTOR CENTURY CLUB” Doctor Watch Requtangular  
14金無垢 “クオーターセンチュリークラブ” ドクターウオッチ レクタンギュラー

ROLEX PRINCE Ref.3937







☆☆☆ 1945年頃製造ビンテージコンディション ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+60秒/振り角;225°/片振:1.6ms/拘束角;55°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。 
☆☆☆ オリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み※ダイアルも針も当時のままの完全オリジナルコンディション




☆ 1945年頃製造純正 14金無垢シャンパンゴールド”レクタンギュラーレイルケース w/ビクトリアンラグ ☆
【状態】当社で磨きは一切行っておりませんので小キズはございますが、ヒビ割れ、穴開きなどプリンスケースに良くある腐食、損傷はございません。
【サイズ】横径22.3mm(竜頭含めず)/竜頭含み23.1mm×45.2mm(ラグ両端までの長さ)













☆ 1945年頃製造純正 14金無垢シャンパンゴールド スナップバックケース ☆
【状態】 目立つキズ、打痕などはございません。状態としてはいいと確信しています。裏蓋に個人の刻印を磨きでとった痕跡がございます。
【刻印】 GENAVA SWISS ROLEX 0.585 14K 3937 / 裏にクオーターセンチュリークラブの証がしっかりございます

☆ 1945年頃製造純正 2トーン ”CENTURY 1/4″インデックス デュオダイアル ☆
【スペック】センター位置:時,分針,秒積算計
【刻印】(CENTURY 1/4 EATON)【状態】完全な純正ダイアルです。

☆ 1945年頃製造純正 ゴールドリーフ時分針 & ブルースティール永久秒針 ☆
【状態】時分針は交換されています。秒針は当時のままのブルースティール針

☆ 1945年頃製造純正 金張り プレーン竜頭 ☆
【状態】打痕、目立つキズなどございません。

☆ 社外本革クロコダイルストラップ & YGP社外尾錠 ☆
【サイズ】 ラグ幅:14mm/ストラップ腕周り:最長約185~190mmまでで各ストラップホールで調整可能。
【状態】ストラップ:新品 /  尾錠:中古













★  Cal.300 ★


TIMED SIX POSITIONS(6姿勢差調整)

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(振動数):18石

RUNNING RESERVE(駆動時間)MAX:38時間

SCREW BALANCE WHEEL(ちらネジテンプ)

BREGUET HAIR SPRING(ブレゲヒゲゼンマイ)

【刻印】(ROLEX TIMED SIX POSITIONS 18RUBIES SWISS MADE)