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激激希少1937年頃製造☆純正ラジウム夜光ユニークダイアル★ロレックス オイスタースピードキングRef.4220★Cal.710スーパーバランステンプ

PRICE350000 円
MODEL 4220
MOVEMENT Cal.710
AGE 1937
MATERIAL Stainless Steel
SIZE29mm(横径リューズ含めず/含め31.5mm)×35.4mm(両ラグ先端まで)
激激希少1937年頃製造☆純正ラジウム夜光ユニークダイアル★ロレックス オイスタースピードキングRef.4220★Cal.710スーパーバランステンプのサムネイル
激激希少1937年頃製造☆純正ラジウム夜光ユニークダイアル★ロレックス オイスタースピードキングRef.4220★Cal.710スーパーバランステンプのサムネイル
激激希少1937年頃製造☆純正ラジウム夜光ユニークダイアル★ロレックス オイスタースピードキングRef.4220★Cal.710スーパーバランステンプのサムネイル
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激激希少1937年頃製造☆純正ラジウム夜光ユニークダイアル★ロレックス オイスタースピードキングRef.4220★Cal.710スーパーバランステンプのサムネイル
激激希少1937年頃製造☆純正ラジウム夜光ユニークダイアル★ロレックス オイスタースピードキングRef.4220★Cal.710スーパーバランステンプのサムネイル









【商品説明】
特許ナンバー”221643” 1934年頃からロレックス社でデザインされたものであったが、1941年にダイアルのデザインとして特許を取得した。ダイアルの上部部分に対し、1,2,10,11時位置をローマ文字で、ダイアル下部部分の4,5,7,8時位置をアラビア文字で表した。が、当時はアラビアン&ローマンダイアルと呼ばれ、1980年代に入り、アメリカ、カリフォルニアでこのダイアルを販売するロレックスの代理店が増え、又、それによりこのダイアルをリダンする業者も出て来たことで、いつしかカリフォルニアダイアルと呼ばれた。しかしそのクオリティーは半端ではなく、アワーマーカーズ部分を型抜きし、それ以外にアクリル系の樹脂を流し込み乾燥系の高炉で焼き付けを施す。その後インデックスの型を取り窪んだ部分にラジウム夜光塗料を流し込む。ラジウム塗料の量を増やすことでより暗闇でも光るようにする.そしてそれは太めのアラビアンナンバーや今回のカリフォルニアダイアルなどの文字盤に使用された。そのオリジナルの証は今回ご紹介する一品が物語るように、特にカリフォルニアダイアルはオイスターモデルにしか存在せず、それは水中の中の暗めの場所でも視認性を高める為によりラジウムの塗布量を増やすことで夜光力によめ視認性を高めることで、特にオイスターモデルに使用された。そしてアラビア数字、ユニーク数字の純正方程式となる針はベンツ針、ペンシル針、ダイヤモンド針などか用意された。 今回の一品のダイアルは当然純正であればラジウム夜光である。ここで夜光塗料を少し述べたい。
夜光塗料を知り調べることでロレックスなどの真偽性を把握することが出来る。しかしその夜光をブラックライトで調べる上で盲点もある。真偽性としてビンテージの時計でも現代において光ればラジウムであるという認識だが、現代においての夜光塗料を利用し上から塗布しそれをご丁寧に焼き入れし、ビンテージのように光らせる事も実は可能なのである。実際私も偽物を知る為に実験を行ったことがあるが、実際、ビンテージのようになる。実は現代においてこのような仕様で製造され、1963年以前のレアなモデルにこのようなダイアルを利用し本物として市場に出回っているものが多くある。ではこのような場合はどのように見分けるのか、それがガイガーカウンターである。ご存知福島の原発の事故でガイガーカウンターが売れまくった事でも記憶に新しいだろう。それにはラジウムに関して簡単にご説明させて頂きたい。このラジウムを時計のダイアルに塗布することを最初に開発した人物が現ロレックス ジュネーブ社の創業者(ロレックス ビエンヌ社とは別)ハンス ウイルスドルフであり、このラジウム226を利用し、自発的に光らせる夜光塗料を開発、時計のダイアルに世界で初めて夜光を塗布することで夜にでも時間を確認出来る事に成功した。1917年9月19日に出願したこのラジウム夜光塗料における特許は翌年の6月にイギリス、1919年3月にはスイスでも申請が認可された。当時このラジウムはロレックスの様々なモデルにも利用され1918年に発表されたトノー型6038にも、いち早く利用された。 この226ラジウムは北朝鮮の核製造施設の問題でよく出てくる核を精製する元となる危険な物質がウランであり、このウランの壊変系列の娘核種の一つがこのラジウム226などである。当然体に害があり、1920年代の怒涛のアメリカでは産業が盛んになっていった通り、時計の分野でも花開いた。第一次世界大戦で成功したアメリカは戦争で必需品であった時計のダイアルに夜光塗料を塗布することの必要性を謳い、時計のダイアルにラジウム夜光を塗布することがほとんどとなった。その夜光によりラジウムレディーとも呼ばれ、ラジウム精製工場で働いていた人たちの中で、被爆する人々が多くなった。当時時計工場でラジウム被爆した方は28000人に及んだ。 そのラジウムをガイガーカウンターで放射線が放出されているかどうかを調べることで、高い真偽性が確認出来るようになる。まずは当社が今まで販売したラジウム夜光を使用したロレックスモデルの放射線の測定値の中で、かなり高い放射線値出したのが、1926年に発表されたオイスターのファーストモデルでRef.1072などで15μ?。個体に当然誤差はあるが、オイスター以前のクッションの個体でも17μ?の数値を叩き出した。バブルバックも今回測定した1945年頃の2940の夜光部位がフルローマンに関しては10~15μ?、3172のフルアラビアンに関しては20μ?を叩き出している。1950年以降のスポーツモデルに関しては一番高かったのは6542のGMTマスターのファーストは何と20μ?。6200、6204は共に18μ?5508、6536も15,17μ?、6611は12μ?、1016のミラーに関しては15μ?などで1610の1962年は8μ?となっている。やはりモデル、その年代により誤差はあるものの、古ければ古いほどラジウム塗料の塗布の強さは高くなっていると推測できる。そしてその希少とされ、今だ市場の9割かせリダンとされる中で今回の正真正銘、純正カリフォルニアダイアルを装備するモデルは

“OYSTER SPEED KING/オイスタースピードキング”

ロレックスの偉業のひとつとして世界に1936年、キャリバー350、クロノメーター仕様としてTSキャリバーと呼ばれるキャリバーがキュー天文台で87,6ポイントの最高ポイントを獲得したことで、ロレックス プリンスが世界に知られたことはロレックスの歴史の中で大きな躍進につながったことは確かである。その後の’40年、10 1/2ラインとなるラウンド手巻きキャリバーでキュー天文台での44日間で6姿勢差以上、異なる3段階での温度差によるテスティングの中、最高レベルとなる”A”を獲得した、そしてその”A”を獲得した個体には、ムーブメントのブリッジに”KEW★A★TESTED”の刻印、ダイアルには”KEW A” CERTICATE”と記され、それはあるモデルと共に同年、世にその名を知らしめた形となった。1940年、世界最高の精度を引っさげ、この世に生をなし、世界にその名を精度の象徴として名声を我がものとした。リファレンス4265,4285を伝説とし、そして一般的モデルとして”Ref.4220”がその奇跡を作っていった。
特に今回ご紹介する”Ref.4220”はスピードキングとして威厳そのものとして、当時のまのの状態で、その伝説ネームとしての誇り高き名声の真実のストーリーを語ってくれる。機械はセンターセコンドのキャリバー710。角穴車に刻印されたようにテンプはスーパーバランステンプ。今までほとんどの時計メーカーが使用していたように飛び出たチラネジが回転するテンプに抵抗力を与え安定性に支障をもたらしたが、天輪の部分にリム部分を設け、そこにスクリューのチラネジをつけることで、テンプの回転時の抵抗力をかなり軽減さ精度の安定性を図ることに成功した。テンプ受けのブリッジの”RWC”はご存知、ロレックス社のマニュファクチャーコードである。竜頭はバブルバックの共有パーツとして当時にも使用された初期のセンター部分が盛り上がったトップ竜頭。針は純正のベンツ針でこの4220 の純正であることを示す通り、ダイアルのスケール部分に先端がジャストに到達する、夜光抜けしているが、針部分に少量だけ残る夜光のラジウム反応も確認済み。バンド、尾錠、風防などの消耗品以外は全て純正のオルジナルであることをお伝えし、この一品に出会えることは今後、不可能であることもお伝えしたい。以上。










★★★ R O L E X ★★★

“Arabic & Roman Hour Makers “CALIFORNIA DIAL” Radium Luminus Painted  
アラビック & ローマン インデックス “カリフォルニアダイアル” ラジウム夜光

S P P E D K I N G – R e f . 4 2 2 0






☆☆☆ 1937年頃製造ビンテージ美品 ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+25秒/振り角;235°/片振:0.0ms/拘束角:50°/ ガイガーカウンター値:10マイクロシーベルト以上)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。
バンド、バックル以外完全純正オリジナル※ダイアルは1937年当時のオリジナルコンディション



☆☆☆ 奇跡のオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
(ブレス、尾錠以外は完全オリジナル)※ダイアルも奇跡の完全オリジナル



☆ 1937年頃製造純正 カリフォルニアダイアル ☆
【刻印】ROLEX OYSTER SWISS MADE
【状態】:(ダイアル全体に経年のヤケが綺麗に出て色も独特の変色を魅せ最高のビンテージの漂いを魅せる)

☆ 1937年頃製造純正 “アラビック&ローマン” ラジウム夜光アワーマーカーズ ☆
【状態】:(ラジウム夜光独特の枯れた色合いは最高のビンテージコンディション。当時のコンディションのままである)

☆ 1937年頃製造純正 ブルースティールベンツ針 ☆
【状態】:(夜光は後期に修復されたトリチウムにります)

☆ 1937年頃製造純正 “ステンレススティールスムース” ベゼル☆
【状態】:ヤセはございますが、目立つキズ、打痕など一切ございません

☆ 1937年製造純正 ステンレススティールミドルケース ☆
【状態】:(痩せもあまり感じられず、年代からしても奇跡的なコンディションとも言える。小キズ、打痕ございます)
【サイズ】 29mm(横径リューズ含めず/含め31.5mm)×35.4mm(両ラグ先端まで)

☆ 1937年製造純正 ステンレススティール トップ”patent”竜頭(竜頭) ☆
【状態】:(当時の純正のオイイスターのパテント竜頭、1940年~55年まで製造されたもので小キズ程度の状態です)

☆ 2000年以降製アクリル社外風防 ☆
【状態】:(かなり綺麗です)













☆ 1937年製造純正ステンレススティール スクリューバックケース☆
【刻印】:BREVETEE ROLEX SA GENEVE SUISSE 31VICTORIES HAUTE PRECISION RWC L.T.D 4220 / STAINLESS STEEL R.W.C 290913
【状態】:錆つきなど腐食部分多少ございますが、日常での使用には全く支障はございません。キズ、打痕ございます

☆ 社外本革リザードストラップブラック & 社外ss尾錠 ☆
【状態】:(新品/ラグ幅:17mm×腕回り:最長185mm※指一本入る )













★☆★ Cal.710 ★☆★

VIBRATION(振動数):18000振動/時

JEWELS NUMBER(受石):17石

RUNNING RESERVE MAX(最高駆動時間):38時間

SUPER BALANCE (スーパーバランス)※リム部分にチラねじを配置し抵抗力を軽減した

MEANTIME SCREW NUMBER :2本

BREGUET HAIRSPRING(ブレゲヒゲゼンマイ)

【刻印】:SWISS MADE 17 JEWELS ADJUSTED 2 TWO POSITIONS SUPER BALANCE RWC