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激希少18金無垢ホワイトゴールド★セイコーVFA★Ref.3820クオーツ ブラックストーン Cal.3820A

PRICE即決価格(Buy it now)  ¥298,000  (税別・交渉可能) 
MODELRef.3820 VFAクオーツ ブラックストーン 
MOVEMENTCal.3820A 
AGE1973年6月 
MATERIAL18金無垢ホワイトゴールド 
SIZE36mm(リューズ含まず/含み38mm)×42mm(両サイドラグまで)

SOLD OUT

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激希少18金無垢ホワイトゴールド★セイコーVFA★Ref.3820クオーツ ブラックストーン Cal.3820Aのサムネイル
激希少18金無垢ホワイトゴールド★セイコーVFA★Ref.3820クオーツ ブラックストーン Cal.3820Aのサムネイル
激希少18金無垢ホワイトゴールド★セイコーVFA★Ref.3820クオーツ ブラックストーン Cal.3820Aのサムネイル
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激希少18金無垢ホワイトゴールド★セイコーVFA★Ref.3820クオーツ ブラックストーン Cal.3820Aのサムネイル

VERY FINE ADJUSTMENT….V.F.A

戦後から1950年代に入り急激に高度成長を遂げていった日本、戦後最大の自殺者数までも出した時代でもあり、逆に洗濯機、テレビ、冷蔵庫などの3種の神器が誕生し、夢や希望に全力を傾けていた時代でもあった。そんな時代、時計という物質は言わば人生の勝利者が手にするものであり、一種の憧れであり、その時計を手にすることを目標にし勝利者を目指した人も少なくない。その象徴的産物のひとつが服部時計店”セイコー”ブランドであったことは間違いない。 それはクロノメーター規格に準じる検定を行ない合格したものに”HRONOMETER”の文字を刻んだ最高のモデル”グランドセイコー”の誕生となったが、スイスクロノメーター協会から国際法に基づく表記違反と指摘されることで、1964年、真実を証するセイコーのスイス時計産業への新たな戦いとしてヌーシャテル天文台コンクールへの参加、年々上がっていく順位の中、日本クロノメーター協会設立、そして1967年スイス老舗ブランドがひしめく中、ヌーシャテル天文台コンクールでの亀戸精工舎シリーズ賞2位、第二精工舎シリーズ賞3位という日本史だけでなくスイス時計史上に残る偉業を達成することとなる。しかしそれはスイス時計産業への新たな火種となり、1968年、精度賞部門の廃止に伴い、セイコーのクロノメーターへの決別と共にスイスという媒体に拘らずセイコーブランド自体が媒体となる”クオーツ”という化け物を生み出すこととなった。言わば敗戦からのし上がった日本の魂を世界に広げる唯一の手段だったのかもしれない。それがセイコーであり、1969年のクオーツ”アストロン”の誕生のきっかけとなったのは事実であろう。その後、機械式の決別を念頭にクオーツへの革命の道を選択することとなる。そのきっかけとなったのが、世界に”クオーツ”という名を広めた”クオーツV.F.Aであり、今回ご紹介する”キャリバー3820クオーツ”である。当時、月差2-3秒というこの化け物ムーブメントは世界の人々を釘付けにした。そんな今回の一品は当時のメーカー価格として表記されたのが何と68万円であり、今の金額に直すと130万ほど、当然ケースは持った瞬間にわかる18金無垢の重みからも感じる通り、金無垢の塊を抉りぬくように製造されたワンピースケースという(画像を添付させて頂いておりますのでご確認下さい)クリスタル部分からベゼル、インナーリング、ホールドリングを取り除いてからムーブメントを取り出す構造。防塵は当然の如く、防水力を高めている。そんなクオリティーの高い18金無垢のホワイトゴールドの希少でクオリティーの高いケースを最大限に美しく仕上げる為に、全面に繊細な彫金を施した究極の造形美である。当然ダイレクトに電池交換できるバッテリースポットを備えたバックケースには日本造幣局の間違いない18金無垢ホワイトゴールドの刻印も刻んでいる。そしてこの一品の最終ストーリーは当時オプションとしてダイアルをチョイス出来たように様々なダイアルが用意されたが、今回の一品は希少なブラックストーン、ひとつひとつの個体の柄が指紋のように違い、世の中に一本しかない最高のオンリーワンというステイタスを感じる一品であることには間違いない。