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激希少18金無垢シャンパンゴールド オーバル1ピースダイヤ★クロノメーターロワイヤル★Ref.7375 Cal.1072/1

PRICE 
MODELRef.7375 クロノメーターロワイヤル 
MOVEMENTCal.1072/1 
AGE1963年 
MATERIAL18金無垢シャンパンゴールド 
SIZE35mm(横径/リューズ含ず・含み37mm)×40mm(縦径/両ラグの先端まで) 

SOLD OUT

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激希少18金無垢シャンパンゴールド オーバル1ピースダイヤ★クロノメーターロワイヤル★Ref.7375 Cal.1072/1のサムネイル
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激希少18金無垢シャンパンゴールド オーバル1ピースダイヤ★クロノメーターロワイヤル★Ref.7375 Cal.1072/1のサムネイル

1940年、ルクルト社が精度への挑戦をクロノメーターに託したる”Cal.449/450”が開発され、それは手巻きキャリバーとしてクロノメーター検定にすべて合格し、国際地球観測年の科学者達の為に開発され、初の耐磁ケースモデル”ジオフィジック”を生み出した”Cal.478/BWS”への軌跡となったのは言うまでも無い。それは1936年から既にルクルト社の傘下としてルクルト社のムーブメントの組み立て部門を担っていた”ヴァシュロン・コンスタンタン”のパテック・フィリップと肩を並べるチューニング技術が成し得た結果とし、28.8mm径、4mmの厚さに当時、人間が成し得る技術を限界へと導きたる伝説ヴァシュロンキャリバー『Cal.V453/V454』がこの世に生を成した。その誕生は現在でも続く1907年に誕生したヴァシュロン伝説『CHRONOMETER ROYAL/クロノメーターロワイヤル』の復活伝説の狼煙を挙げた記念すべく瞬間である。そして1950年に入り、その伝説が現実となり” スモセコ/Cal.V453”をクロノメーター仕様として仕上げた” Cal.P1007BS、センター/V454は”P1008BS”と進化を遂げ、モデルは”4838,6110,6161,6340”の4種が用意された。ここにクロノメーターロワイヤルが50年の時を越え復活を遂げ、ヴァシュロン・コンスタンタンの最高峰モデルとして歴史の一ページの巻頭として刻まれたのは言うまでも無い。
そしてそれは50年代後半から、各スイスメーカーがオートマティックの時代と共に、独自の機構を取り入れ、当然、ヴァシュロン・コンスタンタンもルクルト社のムーブメントの製造部門を担っていたこともあり、1951年ルクルトと共に現在のマスターシリーズの原点とも言うべく今ではルクルトのおかぶでもある”スイッチングロッカー式”初のオートマキャリ”Cal.493”を開発したと同時に、それをベースにヴァシュロン専用キャリとして『Cal.1072』を開発し、そこに新たなページを刻むこととなる自動巻き”クロノメーターロワイヤル”キャリバーが誕生し、ヴァシュロン・コンスタンタンの新しい幕開けとなった…

Ref.7375…OVAL
特に今回のモデルはヴァシュロン・コンスタンタンの歴史の中でも非常に希少なオーバルケースで、曲線を全面に押し出したデザインは、人間の体に自然に馴染む造形で、シルバーの光沢のあるサンド加工を施したグロスダイアルは12時位置のワンポイントダイヤモンドが証するように特別な存在としてのメッセージを感じることが出来る。当然この一品の持つ最大の魅力である内なるオーラの源は、1072/1キャリバーの存在である。そのエングレービングしたギョーシエの18金無垢ローターには巻き上げを良くする為に重みを増す為に18金無垢としその重みを担うべくローターにボール状のベアリングを採用。その摩擦を補う為に4つのルビーがローターを飾る。その美しさを徹底的に印象づける為に、緩急針を無くし、フリースプラングとする為のジャイロマックス。そこに映るCマスロットの動きとブレゲひげゼンマイとの絡みを眺め、その先に見るビーンズプレートの美しさは、パテックフィリップの”12-600AT”から”27-460”に移り行くプロセスを見据えたかのような、バティックを越えたと言っても過言では無い芸術を越えた真実の姿がここにあろう。