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18金無垢シャンパンゴールド カラトラバ★ヴァシュロン・コンスタンタン★Ref.18金無垢シャンパンゴールド Cal.1001/2

PRICE 
MODELRef.7926  カラトラバ
MOVEMENTCal.1001/2(BASED 1001) 
AGE1960年 
MATERIAL18金無垢シャンパンゴールド 
SIZE33mm/横径リューズ含めず×33mm/ラウンド形状として 

SOLD OUT

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18金無垢シャンパンゴールド カラトラバ★ヴァシュロン・コンスタンタン★Ref.18金無垢シャンパンゴールド  Cal.1001/2のサムネイル
18金無垢シャンパンゴールド カラトラバ★ヴァシュロン・コンスタンタン★Ref.18金無垢シャンパンゴールド  Cal.1001/2のサムネイル
18金無垢シャンパンゴールド カラトラバ★ヴァシュロン・コンスタンタン★Ref.18金無垢シャンパンゴールド  Cal.1001/2のサムネイル
18金無垢シャンパンゴールド カラトラバ★ヴァシュロン・コンスタンタン★Ref.18金無垢シャンパンゴールド  Cal.1001/2のサムネイル


ラウンドというこの造形に魅せられた思いは、パテックフィリップが唱えてきたカラトラバ文化でなくとも美を飾ることができる。いや…時にそのカラトラバという一種パテックというものだけが許された造形には真実の美を未だ露わとしていなのかもしれない。そんなことを心の奥底から滲みでるように感じさせる一品と出会った……

Ref.7926

それはラウンドフェイスから一気にブレスへと流れるしなやかな造形へと転じるが、ひとつひとつのパーツに宿るその思いは、ベゼルに見るとおり、パテックのクールドパリのその一つ一つのエングレービングをより繊細にそして大胆に彫金の世界で表現している。それは1904年のゴンドーロと1907年のクロノメーターロワイヤルからのパテックを意識したヴァシュロン・コンスタンタンのその重くのしかかった歴史的背景が、そこに重圧的な漂いを持たせているのであろう。当然この18金無垢というケースに宿した思いを深める為に装備されたるように、ダイアルはディープなブルーマリンの色合いとそこに燦然と輝く18金無垢として存在するマルタ十字のエンブレムが言葉の表現を超えた深き想いを募らせ、内なるその熱き魂へとその思いは続いていく。そのキャリバーはというストーリーは、1959年にマニュファクチュール”ルクルト”が開発した”Cal.818″をベースにヴァシュロンがリファインした”Cal.1001″に更に60年代の精度への誇りとしての野望をテンプに宿したCマスロットのジャイロマックステンプを装備し、振動数を18000から21600へと上げた”Cal.1001/2″が熱き鼓動を湛えている。しかも今回のこの20.6mmという空間に見える4番車たる先には秒針の無い2針としての格式高い圧倒的プロセスもそこには存在した。そしてそのすべてを感じる為に、腕に回し、マルタ十字のエンブレムを指で感じながら3段階の調整ホールを備えたバックルを留めた瞬間、頭の中が空白へと変わる…自分を見失ってしまうほどの最高という時計……それはここに真実として存在する。


Ref.7926