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極上美品Cal.561★オメガ コンステレーション★Ref.168009☆14金無垢シャンパンゴールド

PRICE 
MODELRef.168009 コンステレーション 
MOVEMENTCal.561 
AGE1960年代 
MATERIAL14金無垢シャンパンゴールド 
SIZE39mm(クラウン含めず)×40mm(ラグ to ラグ) 

SOLD OUT

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極上美品Cal.561★オメガ コンステレーション★Ref.168009☆14金無垢シャンパンゴールドのサムネイル
極上美品Cal.561★オメガ コンステレーション★Ref.168009☆14金無垢シャンパンゴールドのサムネイル
極上美品Cal.561★オメガ コンステレーション★Ref.168009☆14金無垢シャンパンゴールドのサムネイル
極上美品Cal.561★オメガ コンステレーション★Ref.168009☆14金無垢シャンパンゴールドのサムネイル

1960年代、世界が、日本がこのモデルに酔いしれた。”ロレックス”、まだこの名前よりも先に日本に上陸し、このモデルを買う為に一年分の給料を継ぎこんだ人もかなりいたはず。

『CONSTELLATION』”コンステレーション”

当時、オメガ=天文台コンクールだった時代を象徴する天文台をアートとしコンステのルーツである8つの星座をバックケースに深く彫り込み、1952年に世界に発表した。そして、その後、コンステの歴史は、自動巻きムーブの改良に伴い進化していった….と言うより、コンステの新化に合わせ、機械も改良されていったと言っても過言ではないかもしれない。簡単に系図で表してみよう(1001以降は除く)『1955年オメガ初、全回転自動巻、片方巻上げ、チラネジ調整/Cal.470⇒19石/Cal.501⇒1956年開発、20石カレンダー/503⇒24石/504(クロノメーター仕様有り)⇒505⇒1960年、チラネジが無くなり、17石/550⇒24石/551(クロノメーター)⇒552⇒553、カレンダークイックセット機能のついた/561(クロノメーター)⇒562、1965年/564(クロノメーター)⇒565、デイ、デイト表示/751(クロノメーター)⇒752』と進化していったが、そのほとんどがシーマスターとして搭載され、そこに精度を追求し、頂点を極めしキャリが、504、551、561、564、751のみである。当時、コンステレーションを世界一とする為に、そして現実に世界の頂点として君臨したモデルの為に、ここまでのムーブが開発されていったことは、認めざるをえない事実であるかもしれない。そして、その中、今回、ご紹介させて頂くのは、カレンダークイックセットのついた”561キャリ”搭載の一品。みごとなまでの銅メッキされた力強いフォルム、そして昔ながらのテンプの大きさを精度の象徴とし、チラネジを配し、そこにスワンネックでしっかりと精度をガードした、当時の職人の技術への拘りと、美しさに対し妥協をしないクォリティーの高さのすばらしさ。それは、外見にまでオーラを包みこむかのようにダイアル、ベゼル、ラグ、ケースを14金無垢とステンのコンビとし、ダイアルに燦然と輝く”Ω”そして”OMEGA”のエンブレムをアプライドとして表現し、デイトまで、ゴールドのフレームを付け、又、ダイアルとベゼルにより深く段差を施し、3次元的芸術をコンステらしく美として表現している最高な喜びを感じる一品ではなかろうか。そして頂点として君臨する証たる★の輝きに寄り添う”CONSTELLATION”の文字は、幾年経っても人の心を満たしてくれるそんな歓喜にも似た味わいを感じさせてくれる。

1969年、アポロ計画により月面に降り立った最初の時計として、又1970年、アポロ13号酸素爆発事故から命を救ったスピマス同様に、1970年以降、クォーツショックに伴いコンステもクォーツに変わり、オメガ伝説に終止符を打っていった。しかし今年末より迫り来る2010年問題に向け新たな発動体系になりつつあるオメガ。必ず世界の人々に新たな感動を与えるであろう。それは1900年に世界で始めて腕時計としての時計を量産に成功した”オメガ”であるからである。そして最後に言いたい。

『君は、あの頃、確かに世界の主役だった』と…….