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伝説Cal.146Dクロノグラフ★ゼニス★18金無垢シャンパンゴールド ラウンドケース 1950年代

PRICE 
MODELクロノグラフ ラウンドケース
MOVEMENTCal.146D 
AGE1950年代
MATERIAL18金無垢シャンパンゴールド  
SIZE34mm/横径リューズ含めず×45mm/両ラグ先端まで  

SOLD OUT

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伝説Cal.146Dクロノグラフ★ゼニス★18金無垢シャンパンゴールド ラウンドケース 1950年代のサムネイル
伝説Cal.146Dクロノグラフ★ゼニス★18金無垢シャンパンゴールド ラウンドケース 1950年代のサムネイル
伝説Cal.146Dクロノグラフ★ゼニス★18金無垢シャンパンゴールド ラウンドケース 1950年代のサムネイル
伝説Cal.146Dクロノグラフ★ゼニス★18金無垢シャンパンゴールド ラウンドケース 1950年代のサムネイル
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伝説Cal.146Dクロノグラフ★ゼニス★18金無垢シャンパンゴールド ラウンドケース 1950年代のサムネイル

ロンジンからは完全差をつれられていたことは事実であろう。当然、世界の時計メーカーが名乗りを上げ、セイコーでさえも選抜されたアポロ計画を意識していたのは言うまでもない。そんなゼニスに転機が訪れたのは、当時から水面下で目をつけていた門外不出として他社に供給しないクロノグラフキャリバーを開発していた”ユニバーサルジュネーブ”の存在であり、その名声とは裏腹に1930年代の世界大恐慌から経営に曇りがかっていた事実の中、当時ユニバーサルジュネーブのムーブメント製造を一手に引き受け完全ユニバ傘下として伝説トリカレ名機”291キャリ”、コンパックスシリーズ”281,285,287などを製造、開発していた1911年スイスのヌーシャテルのカントンでジョージ・ペラトン・ステウドラーにより創業され驚異的技術を誇った”マーテルウオッチカンパニー”の身請けの話であった。1959年、念願であったクロノグラフを自社の名で生産することに成功した。その名は”キャリバー146”マーテルCal.749をベースに、ユニバーサルファンであれば、すぐにユニバキャリと気付く、今回ご紹介する一品の心臓部たるキャリバーを覗いてもわかるとおり、そのデカ目のテンプをさらけ出すように存在感をアピールしたテンプ周りは、機械式の唸るテンプの鼓動をこれでもかと表現し、それに伴ったクロノグラフ、ドライビングホイールとの兼ね合いが、まさに美しさを絶対零度としての半永久的美として存在させていよう。特に今回の一品は、34mmのサイズを誇るケースは18金無垢の贅沢な一品であり、打痕、目立つキズなどは一切ない。ラウンドから流れるシャープなボディーの曲線、ラグの先端までの鋭利な造形美は、この一品の品格を思う存分、官能出来る最高のシチュエーションとなる。ダイアルは、大き目の横目のゼニスならではの視認性、同色のイン溝のクロノグラフと永久秒針であるが、ゼニスの象徴でもある”★”がアプライドで表示されていることで、ダイアル全体に立体感を持たせ、クオリティーの高さを物語る。