クールストア販売商品

Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303

PRICE 
MODELRef.G 3092 ダイヤモンド パーベチュアルカレンダー  
MOVEMENTCal.2303 
AGE1990年代 
MATERIAL18金無垢 パワーストーン”ラピスラズリ” 4カラットダイヤモンド
SIZE33mm横径リューズ含めず/(含み34mm)×41mm両ラグ先端まで  

SOLD OUT

申し訳ございません。こちらの商品は現在売り切れです。
同モデルあるいは近いモデルをお探しすることが可能な場合もございますので、
お気軽にお問い合わせください。

Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル
Ref.G 3092 パーベチュアルカレンダー18金無垢★ジェラルド・ジェンタ★4カラットダイヤモンド Cal.2303のサムネイル

2011年8月18日、世界を震撼させたひとつの記事がウオールストリートジャーナルから報じられた

ジェラルド・ジェンタ氏、死去....享年80歳


1931年スイスで生まれた彼は、20歳の時、スイス国家認定のもとで金細工職人として資格を取得後、その後、デザイナーとしてユニバーサルジャネーブに就職、1950年マイクロローターを搭載し、その確かな精度からスカンジナビア航空会社にオフィシャルウオッチとして採用されたポールルーターデイトのデザインを担当、それを皮切りに日本でも一世を風靡した” ホワイト・シャドーやゴールデンシャトー”、そしてユニバーサルがブローバと提携し発売した”ユニソニック”もてがけ、ユニバーサルの黄金時代を築いた。その後、その類まれなデザインセンスを買われ、1959年にはオメガのコンスレーション、1968年バテック フィリップ/”ゴールデンエルプス”のデザインを担当、その後1969年、自分の名を冠した”ジェラルド・ジェンタ”ブランドを立ち上げてからも、1970年オーデマ・ピゲ/”ロイヤルオーク、ヌ1976年IWC/”インヂュニア”、1976年パテックフィリップ/”ノーチラス”、そして1997年カルティエ/”パシャ”など数多くの有名モデルのデザインを創造し、スイス時計産業に大きな貢献を果たしてきた。1980年にはウォルトディズニー社とライセンス契約を結び、独自の世界をディズニーキャラクターとして表現し、イギリス、サウジアラビア、モロッコなどの多数の国々の国王からもオーダーメイドとして時計を制作、1999年”ジェラルド・ジェンタ”がブルガリグループの傘下となると、自社を退社後、”ジェラルド・チャールズ”ブランドを立ち上げた。

2011年5月17日、永眠となるまで工房に経ち続け、生涯、時計のものづくりに貢献し、時計とともにこの世を去ったことはスイス、いや世界の時計産業に従事する職人達の真実の目標となったことは言うまでもない………

そんなジェラルド・ジェンタから今回ご紹介する一品は、1990年代初期モデルとなるパーベチュアルカレンダーシリーズの中でも、最高峰モデルとなる一品”Ref.3092.7。見た通りであるが、まず世界中のサイトを探しても市場にまず出回らないほどの希少な一品。参考定価は600万円以上の一品。ダイアルは神と繋がる石として神聖なる力を持つことで、古来から幸せ、愛を司り世界中の人々を虜にしてきたパワーストーン”ラピスラズリ”を用いたパーベチュアルカレンダーダイアル。ガラスも希少な8角グラスでそのラピスラズリのダイアルを光の屈折で未知なる世界へと誘うようである。当然ただのトリプルカレンダー&ムーンフェイズではないことを証するように3時位置の月表示には、4年に一度のうるう年を色で表示する”LEAP-DIAL”となり、ちなみに色が示す通り、今年2016年はうるう年で2月は29日でとなり、自然にその月日をカウントする。更にベゼルはVF以上のクラリティ―の高いブリリアンカットダイヤモンド40個を敷き詰め最高の輝きを発する。これだけでも凄い一品であるのに、ブレスまで18金無垢のビーンズ状のブレスに56個のベゼルと同じダイヤモンドを敷き詰め最高のステイタスを味わうことが出来る。当然、ダイヤモンドはアフターではなく完全な純正ダイヤモンドであり、見ただけでオーラが零れてきそうなこの一品。機械は2303キャリ、21800振動、4姿勢差調整で自社モディファイした最高のビートを語る名機である。
パーベチュアルカレンダー、ラピスラズリダイアル、8角サファイアクリスタルグラス、トータル4ctダイヤモンド、18金無垢ダイヤブレス。すべてにおいて特別で、出会うことの無い存在として絶対的な価値のある一品でお金があっても変えない価値のある一品であることは確かである