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激希少14金無垢シャンパンゴールド★グリュエン カーベックス Ref.370 610★伝説湾曲Cal.370

PRICE 
MODELRef.370 610 グリュエン カーベックス スナップバックケース
MOVEMENTCal.370 
AGE1950年代 
MATERIAL14金無垢シャンパンゴールド 
SIZE22mm/横径リューズ含めず×42mm/両ラグ先端まで 

SOLD OUT

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激希少14金無垢シャンパンゴールド★グリュエン カーベックス Ref.370 610★伝説湾曲Cal.370のサムネイル
激希少14金無垢シャンパンゴールド★グリュエン カーベックス Ref.370 610★伝説湾曲Cal.370のサムネイル
激希少14金無垢シャンパンゴールド★グリュエン カーベックス Ref.370 610★伝説湾曲Cal.370のサムネイル
激希少14金無垢シャンパンゴールド★グリュエン カーベックス Ref.370 610★伝説湾曲Cal.370のサムネイル

 1920年頃からスイス、ビエンヌに工場を設立し、1925年キャリバー117の開発により角型のマニュファクチュールとしてアメリカを代表するブランドはスイスへとその軌跡と野望は広がり、角型での開発では一目置かれる存在となった。当然その技術は生かされ、1928年にその特許の申請の名に残されたように同じビエンヌの地でムーブメントを製作していたロッレクスとエグラーへの資本参加へとなりプリンスキャリバー”300″の開発となったのは事実である。ドイツ人であるグリュエン創業者””が、同じくしてドイツで生まれ育った”ハンス・ウイルスドルフ”との謎たる因果関係があったのだろうかわからないが、その後グリュエンが突然1936年に資本参加を降りると同時に角型としての自社キャリを開発し世界にその度肝を抜くモデル発表したのも事実である。言わずと知れたカーベックスであり、腕の曲線に合わせ、時計自体を湾曲させるどころか、ムーブメントまで湾曲させてしまった伝説”Cal.311″である。
それは更に腕にフィットするようにCal.330ファミリーのロングキャリとなり、その最終章として1948年、キャリバー”370”が誕生することとなる。より長くなったその様相は、より長くすることで、ロングケースによりアウことで、最高の出で立ちを魅せることとなる。信じられないそ光景に我が目を疑うことは出来ないほどである
伝統的な3構造でより薄型にすることで、湾曲させたブリッジを装備、その湾曲した先にはその角度にめり込むかのようなガンギ受けのルビーにもしっかりと独特の留め具を施した独特なカーベックスシャイプ、薄型でありながらブレゲヒゲゼンマイを採用するなど、クオリティーも高い。そしてその湾曲したムーブメントに合わせるようにステップをつけながら角型シェイプを基本としたケースは、金張りを基本としていたカーベックスには希少な14金無垢のホワイトゴールド。更にこの一品に驚きなのが、そのブラックのダイアルである。その光沢のある深見を感じさせる様相はまさに芸術そのものであり、その深見にはその自然が織りなす奇跡の魂をかんざさせてくれるのである。