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極上美品Ref.PAM00069★パネライ ルミノール マリーナ★Cal.7750-P1 付属品有

PRICE 
MODELRef.PAM00069 パネライ ルミノール マリーナ 
MOVEMENTCal.7750-P1  
AGE2000年限定モデル 
MATERIALステンレススティール 
SIZE38mm/横径リューズ含めず×46mm×18mm厚さ/両ラグ先端まで  

SOLD OUT

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極上美品Ref.PAM00069★パネライ ルミノール マリーナ★Cal.7750-P1 付属品有のサムネイル
極上美品Ref.PAM00069★パネライ ルミノール マリーナ★Cal.7750-P1 付属品有のサムネイル
極上美品Ref.PAM00069★パネライ ルミノール マリーナ★Cal.7750-P1 付属品有のサムネイル
極上美品Ref.PAM00069★パネライ ルミノール マリーナ★Cal.7750-P1 付属品有のサムネイル

第一次世界大戦の1913年、各国が求めた軍需品の中に時計は必需品として考えはじめられた頃、各国では軍の官給品としてではなく、個人が戦争に行く前に買い求めなければならないもので当時は戦地にいる兵士に”時計を贈りましょう”というチラシが各国で流れたのも事実で、その頃人気を博したのが45㎜オーバーのクッション型の”クッションシェイプ”と呼ばれた時計が兵士の間で大流行した。それは1913年にロレックス創業者”ハンス・ウイルスドルフ”がラジオミールの蛍光塗料に関する特許を”スイス、イギリス、フランスなど取得したことでいち早くイギリス軍に納入を決めている。オメガも独自の夜光塗料の開発に従事しクッションシェイプの開発をしているが軍にまで納入されたかは謎である、その中で独自として発展していったのが、パネライである。当然、ロレックス社の影響もあり、早くからラジウムに拘り、硫化亜鉛と臭化ラジウム、メソトリウムを合成することでより持続性の高い蛍光塗料の開発に成功し、機械はエグラー・ロレックスSAより納入されイタリア海軍にラジオミールというモデルで官給品として初めて納めることとなった。そしてそれは新たな蛍光塗料への開発と、後1997年軍事品としての役割から一般向けの販売としての柱となるモデルのルーツとなっていった。 

それは青く聖なる輝きとして発光するものなり…….科学的にもその発行体により様々な用途に使用されてきたが、その精製は様々で、いろいろな分野でその用途に伴い特許も認可されていった。その足跡をたどる時、そこに浮かび上がる1949年の軌跡は、あるひとつのモデルへと発展する。 

“LUMINOR MARINA”ルミノール マリーナ 

1993年真っ先に一般市場へと発売され、現在は、ベース、マリーナ、サブマーシブル、GMT、パワーリザーブ、クロノデイライト、そして1950とラインナップは充実し、バネライの軸であることは間違いない。その中やはり一番人気なのが”ルミノールマリーナ”であろう。そして今回ご紹介させて頂くのは”PAM00069”。特徴的なのはやはりそのダイアルであろう。それは今のモデルには全く無いそのブルーの光沢感を表現し、その輝きは見る角度により様々な色合いに変化し心が吸い込まれそうな深い味わいを感じる、当然、海の作業をその意志とした今回のルミノール マリーナそのものを表現したモデルであり、リューズをガードする為にレバーロックを採用することで、海中での作業中のアクデントでのリューズの誤作動を防ぎ、防水性へと繋げ、300Mという防水も確保、40㎜という迫力あるその様相は”ラジオミール”同様まさに第一次世界大戦のクッションシェイプを引き継ぎ、ミリタリーの最高峰ブランドとしての位置づけを確実なものとしている。そして暗闇の中、その青紫に光るその輝きはルミノールを選びし者の喜びのひとつである。 

そして12角のスクリューバックケースを開け、そこに見出したるムーブメントは、ETA7750を独自でチューニングした”P1キャリ”。PANERAIの文字をブリッジ、ローターすべてに隙間もなく刻み、パネライ独特の世界を内側からも表現している。2000年に発売されたものの、全くの無キズの状態で完璧なフォルムに驚きを隠せないことを皆様にお伝えしておこう。