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入荷…..ロレックス オイスター クロノグラフ Ref.3668 1940年頃 18金無垢ローズゴールド 18金無垢レッドゴールド

 

 

 

 

1915年の設立以来、スポーツモデルに挑戦し続けてきたロレックスであるが、意外とクロノグラフモデルに関しても、

他ブランドを圧倒するほどの数のモデルを1929年の2021をファーストモデルとし

 

 

ROLEX THE FIRST CHRONOGRAPH Ref.2021 18K

 

30年に入り、ワンプッシュボタン装備のクッションケース2022やラウンド2023,2024。30mmサイズのベビークロノと呼ばれた2303や後期の3055など、

1937年には初めてリセットボタンを4時位置に装備したRef.2508や、世の伝説ともなったゼログラフRef.3346、センターグラフRef.3462。

フォーマルラインとしてラグに独特のデザイン、形状を施し各30本ほどしか製造されていないとまで言われた希少なRef.2900番シリーズ達(2916,2917,2918,2919,2920,2937)。

 

ROLEX THE FIRST MODEL WITH RESET BOTTOM AT 4O’CLOCK POSITIONS REF.2508

 

ラグ部分をケース内に埋め込んだ形状となった3233の超レアものまで、その多彩なコレクションはクロノグラフの専門ブランドとも思えるほどである。

そのクロノグラフのモデル達の中で、やはり目につくのは、ロレックスのお株であるオイスターモデルのクロノグラフ達であろう。

それは1939年、ねじ込みのリューズ、バックケースを装備したRef.3481から始まり、

当時のバブルバックのエンジンベゼルを装備させコンビモデルのみしか存在しない超レアクロノとしてコレクターから崇められるRef.3668が登場すると、

そこに12時間積算計を始めてつけたRef.4048が登場することとなる。その後3レジスターオイスタークロノグラフの怒涛の誕生劇となり、

2レジスターとは全く違う歴史を歩んでいくこととなる。

 

 

 

 

 

 

ROLEX PYSTER CHRONOGRAPH REF.3668 CAL.13 BASED 22CALIBER

                                                                        AS “SECOND OYSTER CHRONOGRAPH MODEL”

 

              …….Still for sale 販売中

 

 

そして今回ご紹介させて頂くのは、ベゼル、竜頭が金無垢(イエロー、ピンク)のコンビモデルしか存在しない独特な重厚感を持ち、

18金無垢ベゼルにドットとバーでアワーマーカーズを刻んだ”グラデュエイトベゼル”と呼ばれる希少な一品でありオイスタークロノグラフとしてはセカンドモデルにあたる”Ref.3668”をご紹介したい。

当然、現在世界市場では全くお目見えする事の出来ないモデルの一つとして人気が高く見た事がまずないだろう。

当然、スティールバックと竜頭部分はスクリュー式で防水としての証を留め、

ダイアルはタキメーターやテレメーターを細かく繊細に表現したスケールデザインで、

どことなく小さめの2レジスターのインダイアルはキュートな面影であり、

クロノグラフ史上まれに見ない感性の高いモデルと言えよう。特に今回ご紹介する一品は希少すぎるローズゴールドのコンビ。

36mmオーバーサイズでありながら、一目見て忘れられないほどの18金無垢ローズゴールドのファットベゼルで威圧感が半端ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

搭載された”キャリバー13”はバルジュ22をベースとしてソフトメタルのヒゲゼンマイやすべてのパーツに丁寧に施された面取りのアグラージュなど、クオリティーの高い仕上げは、2レジスタークロノグラフのロレックス史を極めたインハウスナンバー”キャリバー13”の伝説ストーリーの証となろう。

 

 

 

                        Caliber.13 Based 22