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幻1975年モデル☆ウッド(木製)ミドルケース&ウッド文字盤★カルティエ タンク Ref.20611★手巻きCal.78-1☆カルティエアーカイブ取得可能

PRICE ask
MODELRef.20611  wood tank /  ウッドタンク 
MOVEMENT Cal.781.1
AGE 1975
MATERIAL 18k gold plate / 18金無垢メッキ 
SIZE 25mm(not incouding crown)”×33mm(lug to lug)

SOLD OUT

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幻1975年モデル☆ウッド(木製)ミドルケース&ウッド文字盤★カルティエ タンク Ref.20611★手巻きCal.78-1☆カルティエアーカイブ取得可能のサムネイル
幻1975年モデル☆ウッド(木製)ミドルケース&ウッド文字盤★カルティエ タンク Ref.20611★手巻きCal.78-1☆カルティエアーカイブ取得可能のサムネイル
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【商品説明】
1904年11月12日、アルバート サントス・デュモンが機械式の飛行に初めて成功した。
『his flying machine had flown 75, 128, and 142 yards, decided to return to his starting point by going against the wind. For thirty yards the motor ran along the ground, then suddenly it rose to a height of about five yards, and appearing like a great white bird, it soared half-way down the course. M. Santos Dumont, startled by some spectators in his way, twisted his rudder quickly, and the machine came heavily to the ground, damaging one of its wings. The experiment, however was a triumph for actual flight was achieved; and it seems as though it were only a matter of time for the conquest of the air to be accomplished. The 235 yards were traversed in twenty-one seconds.”』
この事実は上記の記事と共に写真が付けられ世界全土を駆け巡った。そしてこれをきっかけに彼の友達であった当時フランス貴族達愛用のジュエラーとして名を馳せていた”ルイ・カルティエ”が時計を考案することを誓った。当初それは女性用のポケットウオッチに紐をつけることで飛行しながらも時間を確認できるといういわゆるリストバンドウッチを開発、それは1906年の新聞の記事の写真からもわかるとおり、当時既にルイ・カルティエは腕時計を考案したことになる。それは評判を呼び、1909年に完全なる腕時計としてのプロジェクトが組まれ、そこにブジェクトリーダーとして参加したのが、エドモンド・ジャガーであった。当然それは1910年に”カルティエ サントス1904″と名付けられ、大成功を収めた。これをきっかけにルイ・カルティエは、ジャガー社の時計のフランス国内での独占販売権を獲得、当然リテイラーの影響が強くメンズとしての時計への位置づけが未だ確率していない時代、このカルティエとジャガー社との契約はジャガー社にとっても最高の名誉ともなったことは間違いない。
そのエドモンド・ジャガー軌跡の裏にはもうひとつのストーリーがあった。当時、彼”エドモンド・ジャガーはカルティエが腕時計に対してかなりの興味を抱いていたことは十分承知の上で、もともとフランス内の企業の中でも群をぬいていたはジャガー社だけに、かなりの策略家としても有名であったのも事実、その事も含めスイスという国に彼の必要不可欠なものとしての存在を見出したのかもしれない。彼がカルティエから受注を受けるにジャガー社としての器以外にカルティエの製品を受注する上で、確固たるマニュファクチュールの技術が必要であったのだと予測する。その結果、彼はスイスへと1903年にその市場をスイスに求めたである。当然、策略家としてのエドモンド・ジャガーは、スイスに向けてのセンセーショナルなチラシを打ってでた。ジャガー社の時計をスイス時計と比較して絶賛するという、言わばスイス時計界に戦線布告するような内容の記事であった。このこと、当時マニュファクチュールとして世界に名を馳せていたルクルト社の当時CEOであった”ジャック・ダビド・ルクルト”がエドモンド・ジャガーと出会うきっかけとなった。というよりすべてエドモンド・ジャガーの策略であったのかもしれない。そう考えたほうが、年代的なすべての事柄を考えると自然なことである。
そして1904年、ジャガーは自社のモデルの機械を全面的にルクルトに発注することを決め、互いに共同制作する製品に関しては”ジャガー・ルクルト販売株式会社”を設立し販売する。
その地盤の上で第一次世界大戦の中、ジュエラーとしてウオッチメイキングとして新たな野望が洗車のように耐衝撃に強く、且つラグジュアリー的なカルティエの要素を加えたのがタンクである。実はこタンク、1917年にニューヨークを拠点に開始されたカルティエの100%出資ウオッっチメイカーとして誕生したヨーロピアンウオッチ&クロックカンパニー通称”EWC”ではカルティエの世界ではない世界を表現する為にジャガー・ルクルトを全面に押し出したジャガー社始動のもとで開発され、実はEWCタンクも1917年に発表されている。伝えられる戦車をモチーフとしてのタンクは実はジャガー・ルクルトのタンクから来たとも言われるほどの3社の深い関係があったのは間違いない。そのタンクも毎年、新作が発表されるほどの主力商品となっていく。それは1920年代までのアールデコ様式から生まれた角型、タンクシェイプが主体で、ほとんどの時計メーカーは角型、タンクシェイプが主流であったが、1930年以降には角型から丸型の時計が流行り、カルティエだけが、角型を主力モデルとしたことでカルティエのブランドイメージを確立するという当時のルイ・カルティエのビジネスセンスと考える。 そんなジャガー社、ルクルト社、そしてカルティエ社、アメリカ市場のEWCの中ではぐくまれていったタンクは一目見ただけでカルティエ タンクと呼ばれるようになった。
今回ご紹介するタンクは1975年にのみ発売された奇抜なデザインとして取り入れられた本物の木材ウッドを取り入れたモデル”Ref.20611”。タンク得意材質の20ミクロンの厚さの金を電解メッキさせた素材にウッドのミドルケースと文字盤をはめ込んで作製されている。奇抜であるが優に1975年の発売以降、ウッドモデルは発売されていない。そんな奇抜でレアなタンク。この時代のタンクのほとんどがクオーツであるが、ウッドは手巻きでエタ社のキャリバー”Cal.2512。タンクや他モデルでの主力ムーブとしてカルティエが幅広く採用、18000振動の信頼のおける機械でタンクとしの意味を成す、耐衝撃性のガンギ受け石ににゴールドシャトン留めや、縦横に強いインカブロックバネを採用。耐久性も高く、タンク機そのものである。








★★★ CARTIER ★★★

The WOOD Case w/20M GOLD P L” TANK ” HAND-WINDIONG 1975’s Model
ウッドケース w/20ミクロン18金ゴールド電解メッキ ”タンク” 手巻き機械式1975年モデル

R e f . 2 0 6 1 1







☆☆☆ 1975年モデルビンテージ コンディション ☆☆☆
現在(歩度:+15秒/振角:255前後/片振角:1.0)
※温度、湿気など環境に変化致しますのでこの数値でのお約束ではございません)
動作保証:基本的に歩度のみの±60秒前後以内とした保証となります(動作保証3ヵ月)


☆☆☆ “1973年モデル製造”ファクトリーオールオリジナル ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
(バンド以外は完全オリジナル)※ダイアルも完全オリジナルです.※1970年代純正箱付属



☆ 1975年モデル純正 ウッド(木製)ミドル タンクケース ☆
【状態】:(痛みもなく、亀裂もござません)
【サイズ】25mm/横径リューズ含めず””×33mm/両ラグ先端まで)

☆ 1975年モデル純正 18金電解メッキ20ミクロン スナップバックケース ☆
【刻印】:CARTIER PLAQUEOR 20 M SWISS
【状態】:多数のキズございますので画像でご確認下さいませ。使用上には全く問題ございません)

☆ 1975年モデル純正 ウッド(木製)文字盤 ☆
【刻印】:CARTIER
【状態】:(痛みは全くござません)
【スペック】■センター時位置:時間.分針

☆ 1975年モデル純正 ブラックオニキス竜頭 ☆
【状態】:(キズございますが、状態はかなりいいです)

☆ カルティエ純正尾錠 & 本革リザード新品☆
【状態】:尾錠 (キズの無い完璧な状態).リザード本革(新品)













★☆★ Cal.78-1(2512-1) ★☆★


VIBRATION(振動数):18000/h

JEWEL NUMBER(受石数):17石

RUNNING RESERVE(パワーリザーブ):40時間

【刻印】:(Cartier 17RUBIES 78-1 2512-1 ETA)