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美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000

PRICEask 
MODEL AUTOMATIC Clous De Pari  Ref.37031
MOVEMENTCal. 493
AGE Circa.1960 / 1960年代
MATERIAL 18K SOLID GOLD / 18金無垢
SIZE 34mm(リューズ含めず/含み32.1mm)×39mm(両ラグ先端まで)
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
美への拘り☆18金無垢クールドパリ彫金&コンベックスラグ★ルクルト オートマティック Ref.37031★名機Cal.493自動巻チラネジ18000のサムネイル
2026-01-19-5533








【商品説明】
1928年に開発されたイオン・アト式の時計本体に丸型のベアリングを設け、機械とケースのアームを上下されることで、ゼンマイを巻き上げた自動巻き以外は、1915年にジョンハーウッドから始まった腕時計の自動巻きとしたバンパーのようにローターの両サイドにバネをとりつけ、そのバネの反動でゼンマイを巻き付けることが、各メーカーの主流となっていった。そのことにより、半回転するローターを一方向に整流さけることで、巻き上げを可能としたが、各メーカーで両方向から巻き上げることを可能とすることで、ゼンマイの巻き上げ効率を上げることを主軸に自動巻きはその後、開発されていく。その中で、両行巻き上げとした自動巻きすが、1947年にフェルサからCal.1560が開発され、1950年ロレックス ビエンヌ社から1030が発表、そしてマニュファクチュールとしたルクルト社が1951年、キャリバー493が誕生した。マニュファクチュールの意地としたこの機械の他との違いは何と言っても20mmというそのスモールサイズである、当然、サイズアップを求められた自動巻きで当時、このサイズでの開発は時計業界を震撼させたことは言うまでもない。当然エボーシュの存在としての役割りを備え、その後の自動巻きの本流ともなっていく。その493を搭載したこの一品、18金無垢の存在感まるだしの35mmオーバーケースに、絶対的オーラとして象徴するクールドパリの造形を描いたベゼルに、そのベゼルと同化するようにストレートに伸びるコンベックスなラグの造形はまさにアートそのものである。当然そのプロセスは裏蓋に刻まれた”D&A”の魂そのものと言えよう。
D&A…
アメリカンケースメーカーとして一時期はハミルトンの専属ケースメーカーであったD& A社製(DiVencenzo and Ariente/ダイバンセンゾ&アリエンテ”社)。そのメーカ刻印を裏蓋に深く刻まれるように金張り、金無垢ケース得意とした伝説ケースメーカーであり、第二次世界大戦頃から当時軍用時計のケースに転換していった業者の中で、金無垢ケースに拘った業者としてロンジン、オメガ、ルクルト社のラグジュアリーモデルに幅広く活用された。特にルクルトはジャガー社との提携により、ルクルト社単体としてはヨーロッパでの販売が出来ないことで、アメリカ市場に向けルクルト社単体として販売網を築き上げることでアメリカンケースメーカーとの結び付きも強くなった。D&A社同様、エルジン、ハミルトンのエレクトロニックシリーズでも有名なS&W(スクワップ&ウースパード社)、アメリカを代表するスターウオッチカンパニーなど他社の多数ケースメーカーを契約することで、競争心を仰ぎクオリティーの高いケースーとなっていった。特にD&A社はルクルトのメモボックスシリーズなどの金無垢のワンピースケースのようにモノコック構造で技術力の高さを世界中にしらしめた。
そんな今回の一品。文字盤はリダンであるが、他は全て完璧と言っても過言ではない最高の逸品である。





★★★ JAEGER LECOULTRE ★★★
18K Solid Yellow Gold & Clous De Pari Finished ”AUTOMATIC” Convex Lug  
18金無垢イエローゴールド & クールド パリ彫金べぜル “オートマティック” コンベックス飛び出しラグ

R e f . 3 7 0 3 1







☆☆☆ 1960年代製造ビンテージ ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+30秒/振り角;265°/片振:0.5ms/拘束角;52°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。


☆☆☆ 奇跡のオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
ストラップ、尾錠も含めて全てオリジナル※ダイアルはリダンされています





★☆★ Cal.493 ★☆★


YEARS OF MANUFACTURE(製造年):1953年

RUNNING RESERVE(パワー時間):40時間

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(受石数):17石

BREGUET HAIR SPRING BALANCE (ブレゲゼンマイ)

SCREW BALANCE WHEEL(チラネジ天輪)

【刻印】JAEGER LECOULTRE SWISS MADE UNADJUSTED 17 JEWELS 493







☆ 1960年代製造製造純正 シルバーブラッシュダイアル ☆
【刻印】:LECULTRE AUTOMATIC
【状態】:(当時のままの状態で経年のヤケが文字盤全体にで最高のビンテージコンデイション)

☆ 1960年代製造製造純正18金無垢イエローゴールド クールドパリ彫金ベゼル ☆
【状態】:(当社では磨きはしてございません。小傷等ございますが、目立つキズ、打痕などは一切ございません)

☆ 1960年代製造製造純正18金無垢イエローゴールド ミドルケース w/コンベックスラグ ☆
【サイズ】:34mm(リューズ含めず/含み32.1mm)×39mm(両ラグ先端まで)
【状態】:(当社では磨きはしてございません。小傷等ございますが、目立つキズ、打痕などは一切ございません)

☆ 1960年代製造製造純正 18金無垢イエローゴールドスナップバックケース ☆
【刻印】: CASED & TIMED IN USA BY LECOULTRE D&A 37031 / 18K GOLD
【状態】:(当社では磨きはしてございません。小傷等ございますが、目立つキズ、打痕などはいっさいございません)

☆  社外クロコダイル本革ストラップ & 社外尾錠 ☆
【状態】:ストラップ:多少の使用感ございます / 尾錠:ビンテージとしてのキズはございますが、目立つキズはございません。