| PRICE | 1850000 |
|---|---|
| MODEL | EWC / EUROPEAN WATCH & CLOCK CO INC |
| MOVEMENT | Cal.417 |
| AGE | 1940年代製造 |
| MATERIAL | 18k solid gold / 18金無垢 |
| SIZE | 25mm(not including crown)×32mm (luf to lug) |
18K Solid Square Gold with Fancy Lug ” EWC Cartier EUROPEAN WATCH & CLOCK COMPANY” Cal.417 18金無垢 スクエアーケース ファンシーラグ
類まれなビジネスセンス、そして幅広い教養、そして洗練されたカルティエという血統が美しさの原点の代名詞としてこの世に今でも語り継がれる…その名は” ルイ・ジョセフ・カルティエ”。3代目として23歳で既に父親であるアルフレッドと共同経営として実践哲学の中で経営を学び、抜きでたそのすべてにおいての才能の中で、彼の行き着く先は、タイムピースに答えを求めた。それは動かぬ宝石の美よりも『機能する美』に強く引かれたのも事実であり、アルフレッドの時代の単なる装飾品の一部としての存在であった時計という世界を、美しいのは必然的であるという理論はもちろんのこと、そこに正確でなければならないという時計本来の姿を明確に打ち出したのである。それが彼の生涯を左右する出会いであったと後年彼自身述べているブレゲの再来とも呼ばれた”モーリス・コリエ”と当時、フランス一の時計職人として世界にその名をしらしめていた”エドモンド・ジャガー”である。”モーリス・コリエ”に関しては、ジョセフ自身で彼ほを説得し、時計製造部門を一手にまかせた。そして”エドモンド・ジャガー”はご存知、名門ジャガー・ルクルトとなる”ジャック・ダビド・ルクルト”と共に創業者の一人である。1903年、二人が出会うことで世界最強マニュファクチュールが誕生し、1904年、当時既に世界一の称号を手に入れたパテックフィリップやヴァシュロン・コンスタンタン同様、ジャガー社も全商品にルクルトのムーブメントを採用、高級時計ブランドとして世界にその名を残すこととなる。当然、” ルイ・ジョセフ・カルティエ”はそのジャガー社の勢いに目をつけ、1907年フランス国内でのジャガー社製品すべての独占販売権を獲得。その後、ピエール・カルティエによりニューヨーク支店設立により本格的に世界に打ってでた。そして1917年、タンク発表と共にニユーヨークを拠点にアメリカ市場の拡販を拡大する為に、又、当時、大幅な関税の値上げと共に輸出用時計を製造する会社をニューヨークに設立した。 EUROPEAN WATCH & CLOCK CO INC (E.W.C) By Jaeger lecoultre ルイ・コステス社18金無垢スクエアー ファンシーラグ ☆☆☆ 1940年代モデルビンテージ コンディション ☆☆☆ 現在(歩度:+15秒/振角:255前後/片振角:1.0) ※温度、湿気など環境に変化致しますのでこの数値でのお約束ではございません) 動作保証:基本的に歩度のみの±60秒前後以内とした保証となります(動作保証3ヵ月) ☆☆☆ “1940年代モデル製造”ファクトリーオールオリジナル ☆☆☆ ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み (バンド以外は完全オリジナル)※ダイアルも完全オリジナルです.※1970年代純正箱付属
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