| PRICE | ASK |
|---|---|
| MODEL | Ref.6105 OYSTER PERPETUAL DATEJUST “LEFTY” 左竜頭レフティー |
| MOVEMENT | Cal.745 |
| AGE | C.1952 |
| MATERIAL | 18k Solid gold |
| SIZE | 36mm(クラウン含めず)×41.5mm(ラグ to ラグ) |
Rolex Datejust Third Model Ref.6105 “LEFTY” 18k Solid gold Cal.745 Chronometre Single Letter / デイトジャスト 6105 サードモデル レフティー 左竜頭 18金無垢
Lefty — a term referring to a watch with the crown positioned on the left side of the case.
While it appears to be the complete opposite of a conventional watch layout, the movement itself is actually arranged in exactly the same way. The key difference lies in the inner case ring that secures the calendar plate. The locating holes, which are normally positioned diagonally at approximately 2:30 and 8:30, are reversed. As a result, by redesigning the dial layout 180 degrees from the standard configuration, a true Lefty model can be created.
However, because several dedicated components are required, it is relatively easy for an expert to distinguish an authentic example from a counterfeit. Being a fully special-order production, these watches are extraordinarily rare, and the opportunity to encounter one is almost nonexistent.
1945年、創業40周年のパーティーの席で、世界で始めて小窓に日付が自動的に変わる腕時計が発表された。それはジュネーブロレックス創業者”ハンス・ウイルスドルフ”の最愛の妻でありロレックスジュネーブ社の取締役でもあった” フローレンス・フランシス・メイ・クロッティ”、そしてロレックス社の立ち上げのきっかけともなった盟友であり、永遠のビジネスパートナーとなったエグラー社(現ロレックス ビエンヌ社)創業者であった”ジョン・エグラー”という偉大なる人物を2人を同時に亡くした悲しみは当時のハンスの心境はとてつもないものであたに違いない。その思いと意思が1926年の世界初のオイスターモデル、そして世界初のローター式自動巻きパーペチュアルと続き世界初のデイトをカウンター式に表示し24時を過ぎた直ぐにデイトカウンターを切り替える機構を開発した結果の現代に続くロレックスの主力モデル”デイトジャスト”の誕生に繋がったと言えよう。当然、それはその二人の意思を引き継ぎ1945年創業40周年のパーティーの席で発表された事実からもデイトジャストの開発に魂を注ぎんこんできたハンス、そしてロレックス社の意思を感じるこぬが出来よう。
それは40周年として発表されたファーストCal.740搭載の4467ファーストから始まり、翌年には6075のセカンドモデルが誕生、1952年頃には745キャリバー誕生に伴い、6105、そして6305が誕生していった。
この1953年頃にはスポーツモデルが誕生し、その頃からロレックス社としてマーケティング戦略として様々な企業、又は公的機関などとスポンサード契約を強化し、文字盤にその企業ロゴを入れるなどのサービスを展開することで、あらゆる市場参入へと時計の分野を開花していった。
そんな中であるサービスを展開していった。世界人口の10%が左効きという事実に対し、通常左の腕につける時計を右につける人々がいることに着目したロレックスはこの頃から1980年頃まで注文生産とはなるが、左に竜頭を装備させるサービスを展開した。特にこれは受注生産の為に、数が限定されることはなく結果的に受注量は限りなく少なく存在するモデル、存在しないモデルとの情報は全く分からず、市場に出回ることはない。ただその機構はより明確であり技術的なプロセスはわかりやすい。
簡単に説明するが、常の機械配列とは真逆となる。と言うと解り安いが、実は機械の配列は全く同じであるが、カレンダー盤の外側の詰め足をはめるインナーリングケースにあるホール部分は通常の2時30分、8時30分位置の対角に存在している為、そのままダイアルのデザインを180度逆にデザインするだけで今回のモデルとなるのだ。特に1200番台のキャリバーはもともとレディース、ミッドサイズにも使用できるように作られている為、メンズとして34mmを超えるものは外側にインナーリングケースが嵌めこまれ、ケースを合わせる仕組みになっていることで、このようなモデルも誕生出来ることとなるのだ。
通称”レフティー”と呼ばれ
海外では普通に”LEFT SIDE CROWN”と呼ばれるが、日本ではこのような日本語英語の独自な呼び方をする。5年前ほどまでジュネーブのロレックス本社に数多くの100年前のビンテージ、アンティークモデルの真偽鑑定並びにメンテナンスの依頼で出入りしていた頃にレフティーモデルに対し当社の担当者に聞いた事があり、ロレックスは創業当初から様々な企業からの依頼でオーダーサービスは行っていたとの事で、レフティーに関しても1950年頃から既にそのようなサービスは行っていたとの事で1980頃もそのようなサービスを行った個体があるはずだとの回答も頂いた事がある。
そんな希少な一品であることから今回のモデル。ロレックスデイトジャストのサードモデルRef.6105。6605からサイズダウンする前のワイドケースの独特の世界を醸し出す創造期の伝説となるモデルである。特に今回のモデルは18金無垢。当然、デイトカレンダーのナンバーはブラックとレッドターンの当時の純正。針、文字盤全て当時のままのコンディション。機械はファーストデイトジャストRef.4467が搭載した1945年に誕生した”キャリバー740”をベースに1952年に誕生した”キャリバー745”。最高のステイタスの一品である。
Oyster Perpetual “DATEJUST THIRD MODEL LEFT SIDE CROWN”18K Soild Gold オイスターパーペチュアル “デイトジャストサードモデル左サイド竜頭” 18金無垢 Ref.6105 / LEFTY レフティー ☆☆☆ 1952年頃製造ビンテージコンディション ☆☆☆ (メンズ/平置日差;+30秒/振り角;255°/片振:1.0ms/拘束角;50°) ※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。 ☆☆☆ 1962年頃製造ビンテージ コンディション ☆☆☆ ストラップ、尾錠とも現行のロレックス純正品です。 ☆ 1962年頃製造純正 シルバーグロスダイアル ☆ 【刻印】:ROLEX OSTER PERPETUAL DATEJUST CHRONOMETRE SWISS 【状態】:(完璧な状態です) ☆ 1962年頃製造純正アローアワーマーカーズ & アルファーハンド ☆ 【状態】夜光の枯れ具合も最高で損傷も全く無い最高の状態です ☆ 1962年頃製造純正 18金無垢 スムースベゼル ☆ (極小のキズすらも無い完璧な状態です) ☆ 1962年頃製造 18金無垢 ラウンドケース ☆ 【刻印】:12時側位置ラグ/769839・6時側ラグ/6105 MODELDEPOSE 【状態】:(磨きはいっさいしてございませんの小キズございます ☆ 1962年頃製造純正 18金無垢 “スクリューバックケース” ☆ 【刻印】:(GENEVA ROLEX SWISS PATENTED 18K 0750 6105 ) 【状態】:(極小のキズ程度の完璧に近い状態です ☆ 現行モデル純正リザード本革 / 金メッキ尾錠 ☆ 【状態】:ストラップ:若干の使用痕のみの状態 / 尾錠:新品 ★☆★ Cal.745★☆★ SEMI-BUBBLE BACK CALIBER(セミバブルバックキャリバー) JUST DATE SYATEM(デイトジャストシステム) VIBRATION(振動数):18000振動 JEWELS NUMBER(受石数):17石 SUPER BALABCE(スーパーバランステンプ) 【刻印】:(OYSTER PERPETUAL CHRONOMETER SWISS MADE PATENTED) |












