| PRICE | ASK |
|---|---|
| MODEL | Ref.6015 OYSTER PERPETUAL BUBBLEBACK |
| MOVEMENT | Cal.630 |
| AGE | 1949 |
| MATERIAL | stainless steel ステンレススティール |
| SIZE | 32mm/横径リューズ含めず(含み35.5mm)×40mm/両ラグ先端まで |
The Final Bubbleback Ref.6015 Super Oyster Crown 1949’s Cal.630 3.6.9 Applied Hour-makers/ 最終バブルバック スーパーオイスター竜頭 キャリバー630
The non-screw-down “Super Oyster Crown” was in fact a concept that had been under development since 1932. After 18 years of research and refinement, it emerged as a revolutionary 6mm oversized crown that achieved remarkable water resistance without the need for a screw-down tube.
Its ingenious design utilized gaskets fitted inside both the crown and the tube. When the crown was pressed inward, the resulting pressure created a highly effective seal, eliminating the necessity for the traditional threaded locking system.
The Super Oyster Crown represented the culmination of the Egler family’s vision at Rolex Bienne, who had spent more than 15 years perfecting the screw-down crowns used on Bubble Back models. It was also the realization of a long-held ambition of Hans Wilsdorf. Following the filing of a crown-related patent in 1947 (Patent No. 264359), the design finally entered production.
However, its success proved short-lived. In 1952, Rolex Geneva developed the more advanced Twinlock/Triplock-type waterproof crown system (Patent No. 300363), which offered even greater security and water resistance. As a result, the Super Oyster Crown’s remarkable story came to an end after a lifespan of little more than five years, securing its place as one of the most fascinating and transitional innovations in Rolex history. Hans Wilsdorf
1932年当時から実は構想が練られていたノンスクリューの”スーパーオイスタークラウン”、 18年の月日を擁して開発されたそれは、チューブとクラウン(リューズ)にパッキンをもうけ押し込むことによりその圧力で高い防水性を可能にすることでネジ込みチューブを必要としない6mmというビッグクラウンとして誕生した。それまでバブルバックのねじ込み竜頭を15年の間、進化させてきたロレックスビエンヌ社たるエグラー一族の思いとして、又、ハンス・ウイルスドルフの念願の思いとして、1947年の竜頭に関する特許出願(特許番号:264359)を経て製品化へと至ったが、1952年ロレックス ジュネーブ社のトリプロッククラウン開発(特許番号:300363)により、そのスーパーオイスタークラウンは、その5年余りの短い生涯を閉じたのである。
そのスーパーオイスター竜頭、1949年に誕生することで、645キャリをベースとしたセミバブルバックとバブルバックのモデルが混合しており、6000番台リファレンスに変わることで、バブルバックの最終モデルとして有名な6015や6011などそれまでベゼルを細くし視認性を高くする為に文字盤を広くしてきたが、初期のバブルバック同様にミニッツスケールを刻んだベゼルはよりワイドで、又ローターもダブルカットとなった1945年頃の当初よりダブルカットの幅も広くなり、より湾曲した裏部に変更した。何故このようなことが起きるかは定かではないが、リファレンスナンバー2734を見るとほぼ6015と同じである。ロレックスはバブルバック最終期に入り、1950年というこの年を境に630から645、そして1030と変貌を遂げていく凄まじい速さのフルモデルチェンジにより、在庫整理の為にケースわ流用することで、このような現実が出来上がったのではないかと考える。何にしろ1955年で最終、少量であったバブルバック期は終わりを告げるのである。
今回の一品はまさにその歴史の狭間に誕生したまさにロレックスの生き字引であると言っても過言ではない。
☆☆☆ 1949年頃製造ビンテージ ☆☆☆
(±60秒/メンズ/当社でバフのみの磨きをさせて頂きました/付属品無し)
☆☆☆ 奇跡のオールオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
☆ 1949年頃製造純正 ステンレススティール 3.6.9 フライング アプライド ダイアル ☆
【刻印】:ROLEX OYSTER PERPEYUAL OFFICIALLY CHRONOMETER SWISS MADE
【状態】:全体的にヤケはあるものの、当時のままの状態で全くの修正の無い最高のビンテージコンディション。
☆ 1949年頃製造純正 ラジウム夜光 アルファー時分針 ☆
【状態】:ラジウム夜光ヤケが半端でないオーラを放つ
☆ 1949年頃製造 ステンレススティール ミニッツスケール刻みワイドベゼル ☆
【状態】:(全くのヤセの感じない当時のまのコンディション)
☆ 1949年頃製造純正 ステンレススティール SUPER OYSTER CROWN ずーパーオイスター竜頭 ☆
【状態】:(当時のままのオルジナルコンディション)
☆ 1949年頃製造純正 ステンレススティール ミドルケース ☆
【状態】:(全く痩せの感じない、ほぼノンポリッシュの状態。キズは多くございます)
【サイズ】:32mm/横径リューズ含めず(含み35.5mm)×40mm/両ラグ先端まで
☆ 1949年頃製造 純正ステンレスステイール”スクリューバブルバック”ケース ☆
【刻印】: ROLEX GENEVA SWISS PATENTED 6015
【状態】:(全く痩せの感じない、ほぼノンポリッシュの状態。キズは多くございます)
☆ 社外新品カーフストラップ & YGP尾錠 ☆
【サイズ】:(ラグ幅:17mm×腕回り:最長190mm)
【状態】(ストッラブ、尾錠とも新品)
★☆★ Cal.630NA ★☆★
VIBRATION(振動数):18000振動/時
JEWELS NUMBER(受石):17石
RUNNING RESERVE MAX(最高駆動時間):38時間
ADJUSTED 7 POSITIONS(7姿勢差調整)
SUPER BALANCE(スーパーバランステンプ)
BREGUET SPRING BALANCE(ブレゲヒゲゼンマイ)
【刻印】:ROLEX AUTO ROTER 90836 SWISS MADE PATENTED SUPER BALANCE













