クールストア販売商品

Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグ

PRICE 
MODELラウンド トリプルカレンダー 
MOVEMENTCal.485 
AGE1950年代後期 
MATERIAL18金無垢 
SIZE34.5mm(クラウン含めず)×44.5mm(ラグ to ラグ) 
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル
Vacheron Constantin Triple Calandar 18k Solid gold Tea Drop Lug Cal.485 / ヴァシュロンコンスタンタン トリプルカレンダー 18金無垢ティアドロップラグのサムネイル

The story begins in 1933 with Jaeger-LeCoultre’s groundbreaking Caliber 410, a movement that introduced true mechanical complication to the wristwatch. Building upon this innovation, and drawing on Vacheron Constantin’s expertise after introducing one of the world’s first triple-calendar wristwatches in 1924, the two manufactures jointly developed the Caliber 484 in 1945.

Vacheron Constantin then refined and regulated the movement to its own exacting standards, creating the Caliber V485. The addition of the letter “V” was more than a designation—it was a mark of distinction, signifying a movement elevated to the manufacture’s highest level of craftsmanship.

Its architecture is breathtaking. The second, third, and fourth wheels are embraced beneath a single flowing Jura-style bridge, whose graceful curves are finished with exquisite Côtes de Genève, resembling the gentle ripples spreading across the tranquil surface of Lake Geneva as morning raindrops touch the water. Brilliant extra ruby jewel bearings, glowing with the rich color of pigeon-blood rubies, further emphasize the movement’s extraordinary quality.

A generously sized screwed balance beats with commanding authority, while the elegant Breguet overcoil rises above it. Even the beautifully shaped bean-shaped hairspring stud plate forms part of this mechanical work of art. Completing the masterpiece is a finely crafted swan-neck regulator—an unmistakable hallmark of high-grade chronometer finishing.

Beating at 18,000 vibrations per hour, the Caliber V485 proudly carries the DNA of the legendary Caliber 449 that would later power the celebrated Chronomètre Royal. It is not merely a movement, but a masterpiece whose mechanical soul continues to inspire collectors and watchmakers alike.

 

 

それは1936年ルクルト社の傘下になることで、それまで顧客としての立場からパートナーシップとしての関係により、ルクルトの世界最大のマニュファクチュールとしての技術力と、ヴァシュロン コンスタンタンの仕上げのクオリティーの高さ、そしてデザインに対しての圧倒的なバリエーションの豊富さ、すべての原点の形として1945年に誕生した。
すべてを包込むほどのオーラの塊として存在する18金無垢のラウンドケース…..34mmオーバーの迫力に、つい指を這わせケースサイドを思わずなぞる。ケースサイドのベゼルとバックケースの境につれられた段差が指に触れた瞬間、ステップドのように2つの造形が重なり合い、いつまでもその感触が指に残る。そのまま導かれるように指を這わせたどりつく先に感じるすさまじいほどの造形の美の限界を超えた”ティアドロップ”という芸術の域を超えた世界。幸せのため息をつくといことが本当に存在したのだと確信しながらも、この逸品のストーリーはダイアルへと我を導き、そのセンター上部の真っ赤な文字で描かれた月、曜日表示カウンター、ダイアルコーナー部分の外周のデイトナンバーを飛び回るレッドヘッドのデイトポインター針、そしてデカメのスモールセコンドの均整整い計算づくされた視感への妥協を許さない作り……更にその目に見えないオーラの源を、そしてすべてのこの逸品の壮絶な匠の技としての存在を露わにしたバックケース内に隠された真実は、”Cal.V485″という名の神の領域に踏み込んでしまっかのような世界。1933年のルクルトの410キャリの開発により腕時計に複雑という世界を取り込み、1924年初めてトリプルカレンダー付きの時計を既に発表していたヴァシュロンとの共同開発により1945年、”Cal.484″と共に開発され、ヴァシュロン コンスタンタンの独自のチューニングによりその”Cal.485″の前にVをつけ、特別なものとしての証をつけた。それは2,3,4番車を一つに纏めたジュラ様式のしなやかな曲線で表現されたブリッジにジュネーブ湖畔の静まり返った明方の雨の滴が落ちたる湖畔に広がる波紋のようなコートドジュネーブが施され、そこに備えられたビジョンブラッドの受け石のエクストラルビー、かなりのでかめのチラねじテンプから昇りつめるブレゲヒゲゼンマイとその先に見るビーンズプレートのヒゲ持ちさえも美しさのキャンパスの一部となり、それが高級機”スワンネック”仕上げとすることで、クロノメーターロワイヤル伝説となる”Cal.449″のDNAを引き継いだ18000振動の最高の熱き魂が感じられる最高の逸品であること、そして世界三大時計としての威厳を100年経とうが、200年経とうがこの逸品が確実に証することを皆様にお伝えしたい。

 

 

 


★★★ VACHERON CONSTANTIN ★★★
 18K Solid gold Round Case “Triple Calender ”35mm Tea Drop Lug
18金無垢ラウンドケース  “トリプルカレンダー”  ティアドロップ







☆☆☆ 1940年頃製造ビンテージ ☆☆☆
(メンズ/平置日差;+15秒/振り角;265°/片振:0.2ms/拘束角;52°)
※タイムグラフ実測での数値ですが、環境により変化致しますので、あくまでも目安すとしてお考え下さい。
バンド以外完全純正オリジナル※ダイアルは完全オリジナルです。











★☆★ Cal.485 ★☆★

YEARS OF MANUFACTURE(製造期間):1940

RUNNING RESERVE(パワー時間):36時間

VIBRATION(振動数):18000/時

JEWEL NUMBER(受石数):17石

BREGUET SSSPRING BALANCE WHEEL(ブレゲひげゼンマイ)

【刻印】VACHERON CONSTANTIN SEVINTEEN 17 JEWELS ADJUSTED TO TEMPRATIRES V485 SWISS GENEVE








☆ 1940年頃製造純正 シルバーダイアル ☆
【刻印】:VACHERON CONSTANTIN SWISS MADE
【状態】:(当時の純正文字盤はヤケもなく最高の状態です )

☆ 1940年代製造純正 18金無垢ティアドロップワイドケース ☆
【サイズ】:35mm(リューズ含めず)×43mm(両ラグ先端まで)
【状態】:(当社でバフがけ程度ですが磨きましたので、キズ、打痕など一切ございません)

☆ 1940年頃製造純正 18金無垢スナップバックケース ☆
【刻印】:LECOULTRE CO SWISS 14K 585 / 335558
【状態】:(当社でバフがけ程度ですが磨きましたので、キズ、打痕など一切ございません)

☆ 1940年頃製造純正 金張りプレーンリュウズ ☆
【状態】:(キズ、打痕など一切ございません)

☆ 社外”本革クロコダイル”ブラックストラップ / 社外SS尾錠 ☆
【状態】:(ストラップ:新品-ラグ幅18mm-腕周り190mm / 尾錠: