| PRICE | ask |
|---|---|
| MODEL | Oyster perpetual Bubbleback Ref.3353 Shell Hooded |
| MOVEMENT | Cal.520AR |
| AGE | Circa 1944 /1944年頃 |
| MATERIAL | Stainless Steel / ステンレスいスティール |
| SIZE | 29mm/横径リューズ含めず(含み33.5mm)×38mm/両ラグ先端まで |
Rolex Bubleback Ref.3353 Cal.520AR Shell Hooded All Stainless Steel Case / ロレックス バブルバックシェルフーデツド Ref.3353
特許ナンバー144350。1929年、ロレックス初の自動巻きとして初めて出願された。この機構により世界は大きく変わることとる。そして世界が震撼することとなるパーペチュアルのオートローターに関する最初の特許ナンバーが160492で、エグラー社のエミール・ボレが発明したことでも有名である。特に特許ナンバー170803の1933年の出願では、バブルバックと言われる神髄となるローター開発の基盤となるどの方向に回転しても2つの整流する歯車を通し、その歯車の中に逆回転させないようにそれぞれに歯車を設置とている。そのローターは甲箱に取り付けられたそれぞれにコハゼを配備した2つ歯車がローターの動力をバックラッシュさせないように、ゼンマイに伝える為に3本のアームを曲げたディスクパーツなどを組みこむことで、機械の動力部位の上に高さを要した自動巻き機構がはめこまれることで、必然的に裏蓋を膨らませる必要があった。それがバブルバックの根源である。 そんなハブルバックは1933年にファーストモデルが発表されているが、最初にそのローター部位から分解する為に初めての経験となる技術者り為に、ローターの下にふるカバー面に分解する時のネジ部位の説明を簡易に刻まれたが、セカンドモデルでは、その説明書きが無くなっている。そしてサードモデルでは後、620のキャリバーナンバーが与えられることとなるサイズNAが初めて投入される。そして、他ブランドも主力キャリバーをサイズダウンすることにより多様なモデルに搭載できるようにしたキャリバーを存在させるが、ロレックスも620をサイズダウンさせたサイズAR、キャリナンバーは520と称されたミドルキャリが1936年に誕生した。同年にはレデイースの主力キャリとなるセンターセコンド530ARが誕生していく。 今回のモデルは多様的な角型として希少なモデルで1946年から1952年までの6年間という短い期間にだけ存在した。
Ref.3353 Shell hooded All stainless steel
それは、フーデッドと呼ばれ、可動式のフレキシブルタイプなど、年代により様々なデザインと実用を考慮し開発された。それは1938年、ロレックスがデザイン特許として出願し、翌年に”Ref.6035”として誕生したが、それが人気を博し始めるまで、第二次世界大戦の将校達の間で人気が出始めた1950年まで待たなければならない非常に厳しい販売の現状であったと聞く。しかし、その不人気のおかげで現在では当然、希少なものとなりオールドロレックスの中では、一番人気であるのも事実である。
そんなフーデッドバブルバックから、今回ご紹介させて頂くのは、シリンダーのフレキシブル”Ref.3536”と人気を二分するとまで言われる”Ref.3353”通称”シェルフーデッド”オールステンをご紹介したい。3年間ほどの間で1000個とも満たないと言われる製造にも関わらず、1934年頃の初期ものはスモールセコンド、後期のものはセンターへと変更になりコンビとオールステンモデルが存在しオールステンは現在まずお目にかかることは出来ないとも言われるほど。
その貝殻という名の如し、その辺り一面に魅力のオーラを放つ真珠貝のようなフーデッドの様相は高貴で優雅であり、キュートな一面も魅せ、アメージングストーリーを物語るような神秘的な独特の世界を演出している。フーデッド裏側の丁寧にな削りだしのクォリティーの高さ、当時のクロムが多く含まれたステン独特の黒ずんだメタルカラーの漂い、”REF.3356”のおかぶでもある外側から内側を反り込んだライフセーバーでさえも黙り込むような太目ベゼル、一寸の妥協を許さない造形への拘り、唸るほどの感動と喜びがこの逸品を見た瞬間、込み上げてくるのが皆様にわかろうか…..
そして当然、ムーブメントは他フーデッドの中でも、この”Ref.3356”にしか存在しない1944年頃に620キャリから発生した”8 3/4ハンター”520キャリ、通称”AR”、NRを一回り小さくし、スクエアー型のバブルバックなど多彩な形状への搭載目的として創られたが、1946年頃には早々に姿を消してしまった。いわゆる幻のムーブメントとして語られる最高機種、当然一回り小さくとも18石の耐久性の証と6姿勢差調整というすさまじいクロノメーターへの概念を感じるメカニカルサウンドを叩き出す最高のキャリバーであることを覚えて頂きたい。
何度も言うが、希少すぎるほどのこの逸品、当然、日本ではまず、いや世界の市場でもお目にかかることは難しい、雑誌やサイトでも180万、200万以上の価格をつけながら、電話をしてみると在庫がなく、客寄せアイテムとなるほどのレアものである。そんな逸品をヤフーオークションに出すこと事態、この逸品に失礼にあたりますが、今回、多くの方々に本物の最高の逸品をご紹介したく出品致します。当然、当社の店舗に直接来店者の方、又、ホームページ上での直接お取引きでこの一品にふさわしい価格をつけて頂いた場合、販売する場合もございますので、オークションを途中でキャンセルさせて頂く場合もございますのでご了承くださいませ。但し価格は信じられないほどの価格で販売致しますので期待はして下さいませ。但し基本的には生意気なコメントでございますが、オークションで落札して頂けることを最前程として考えておりますのでどうぞこの一品に相応しい価格をお付け下さるようどうぞ宜しくお願い致します。
最後に最高の逸品に出会えてありがとう……
☆☆☆ 1944年頃製造ビンテージ ☆☆☆
(±60秒/メンズ/当社でバフのみの磨きをさせて頂きました/付属品無し)
☆☆☆ 奇跡のオールオリジナルコンディション ☆☆☆
ダイアル裏の爪足の偽造痕のチェック、リダン痕のチェツク済み
☆ 1944年頃製造純正 センターたーセコンド文字盤 ☆
【刻印】:ROLEX OYSTER PERPETUAL PRECISION SWISS MADE
【状態】:全体的にヤケはあるものの、当時のままの状態で全くの修正の無い最高のビンテージコンディション。
☆ 1944年頃製造純正 ローズゴールド “リーフ” 時分針 & ウエッジ夜光インデックス ☆
【状態】:損傷の全く無い最高のコンディション
☆ 1944年頃製造 純正ステンレススティール フラットベゼル ☆
【状態】:(やや痩せを感じる程度で、目立つキズ、打痕など一切ございません)
☆ 1944年頃製造純正 ステンレススティール ”ROLEX OYSTER” 竜頭 ☆
【状態】:(一部、肉眼ではわかりずらい剥がれはございます)
☆ 1944年頃製造純正 ステンレススティール シェルフーデッド” & ステンレススティール ミドルケース ☆
【状態】:(彫金部分の痩せはやや感じるものの、全体的なシェイプは痩せは全く感じず、目立つ打痕、キズもございません)
【サイズ】:29mm/横径リューズ含めず(含み33.5mm)×38mm/両ラグ先端まで
☆ 1944年頃製造 純正ステンレスステイール”スクリューバブルバック”ケース ☆
【刻印】: ROLEX GENEVA SWISS PATENTED 3353
【状態】:(打痕、オープナーによるキズ、エッジの痩せはございます。オープナーは未だしっかりと入りますのでご安心ください)
☆ 社外新品カーフストラップ & YGP尾錠 ☆
【サイズ】:(ラグ幅:17mm×腕回り:最長190mm)
【状態】(ストッラブ、尾錠とも新品)
★☆★ Cal.520AR ★☆★
VIBRATION(振動数):18000振動/時
JEWELS NUMBER(受石):17石
RUNNING RESERVE MAX(最高駆動時間):38時間
SUPER BALANCE(スーパーバランステンプ)
BREGUET SPRING BALANCE(ブレゲヒゲゼンマイ)
【刻印】:ROLEX AUTO ROTER SWISS MADE PATENTED SUPER BALANCE












