| PRICE | ASK |
|---|---|
| MODEL | OYSTER OBSERVATORY Ref.3116 |
| MOVEMENT | Cal.10 1/2 |
| AGE | Circa 1940 |
| MATERIAL | Stainless Steel |
| SIZE | 30mm(横径リューズ含めず/含め31.5mm)×35.4mm(両ラグ先端まで) |
Rolex Oyster Precsion “ OBSERVATORY ” Stainless Steel Cushion Viceroy Case Ref.3116 Cal.10 1/2 オイスタープレシジョン “オブザーバトリー” ステンレススティールバイセロイケース
Among the Viceroy family, the model that best represented chronometer excellence was appropriately nicknamed the “Observatory.” Its distinctive 24-hour dial, inspired by the observatory trials, symbolized the pursuit of precision, while its hand-wound movement reflected the highest standards of mechanical watchmaking. At the time, manufacturers could obtain official chronometer certification by submitting their timing records to an authorized testing observatory. Although five-position adjustment was the accepted standard, Rolex went a step further by publishing results adjusted in six positions, clearly distinguishing its watches from those of competing brands.
1924年から長きに渡りロレックスの歴史の中に息づいてきたオイスターのプレシジョンスタイルは、1930年に入り、20年代に大ブレイクしたアールデコの角型デザインから一変、アールヌーボースタイルである20年代以前のラウンドスタイルが見直され、30年に発表されたラウンドと角型の共有として当時、世界の人々を震撼させたバイセロイやアーミーなどのモデルも誕生、バブルバックの自動巻きの到来で手巻きのスタイルが落ち込むことはなく、多種多様なペットネームでプレシジョンスタイルは、30、40年代、黄金時代を迎えたと言っても過言ではない。
その30年代に入ると、同じリファレンスでありながら、その用途によりペットネームを変え、幅広い顧客層の獲得にマーケティング戦略を置いた。特に特徴的なのは、その流行に敏感であったロレックスであったように、第一次世界大戦が終わり、怒涛の20年代と言われるとおり、アメリカを中心にしてヨーロッパへと経済産業が発展していくと、Ref.3139,3359のようなARMYやCOMANDいう軍用タイプの頑丈な防水ケースのものからラウンドのラグジュアリー系のものへと変わっていき、ロングセールとなったスピードキングやロイヤル、ファイヤーフライなど様々なペットネームを世に誕生させていった。
そんな中、ARMYのデザインの原型となったと言われるのが、今回ご紹介する通称”VICEROY/バイセロイ”の名をペットネームとして与えられたモデルである。基本ラインとしては3000番台リファレンスとなり、3116,3559,3316などが有名であるが、ダイアルにその名を刻まないモデルとして同じ共有ケースを使用したモデルもいくつかある。又、バイセロイケースとしてペットネームにもなったが、多様なモデルネームが存在するのもこのバイセロイの特長でもある。そんな中でクロノメーターを象徴とするモデルがオブザーバトリーそのものをペットネームとし、いわゆる天文台表示して24時間表示として文字盤に描き、精度を象徴とした手巻きの機械がこのモデルである。当時この時代は公式にクロノメーター検定協会に自社の計測記録を提出することでクロノメーターを取得でき、その為か5姿勢差調整が基準であるが、ロレックスは6姿勢差以上の検定結果を表示させることで他ブ
そしてこの一品のストーリーを語るに、1955年を最後にバイセロイは消えてしまうが、その最終年頃に製造された証のように、バイセロイの製造期間は1930年代後半から40年代に多く製造されている為に、文字盤にロレックスの紋章がないものがほとんどで、1943,4年頃からはプリントの紋章の変更され、1949年になると立体的なプレートに紋章に変更となった。今回のバイセロイは1955年頃の最終製造のロレックス紋章も立体的なアプライドの存在とした希少な逸品、当然、立体的な紋章を有するバイセロイは滅多にお目にかかることのない逸品である。当然アワーマーカーズのドット&トップの紋章と同じくアプライドで表現され、夜光も4.5のラジウムとして文字盤全て当時のままの素晴らしいオリジナルコンディションを有する。機械は最終のサイズ1 1/2で700に繋がるキャリバーであり、15石の初期から17石に上げた後期のリム部分にチラネジを配置することで回転による飛び出たチラネジによる抵抗力を無くし精度に安定を持たせたスーパーバランステンプ。チューブもケースと同化している純正チューブで当然、竜頭もフラットからトップ部分が盛り上がった後期のオイスター竜頭である。
Oyster Precsion “ OBSERVATORY ” Stainless Steel Cushion Viceroy Case
オイスタープレシジョン “オブザーバトリー” ステンレススティールバイセロイケース
R e f . 3 1 1 6 Viceroy
☆☆☆ 1940年頃製造ビンテージコンディション ☆☆☆
現在(歩度:+7-10秒/振角:255前後/片振角:1.0※温度、湿気など環境に変化致しますのでこの数値でのお約束ではございません)
☆☆☆ 特定情報 付属品 ☆☆☆
文字盤は当時のオリジナル(夜光ドットのリダン痕ございます).付属品無し※ロレックスにて真偽鑑定可能
☆ 1940年頃製造純正 マット文字盤 24時間レッドインダイアル アラビアン数字ラジウム夜光 ☆
【刻印】(ROLEX OYSTER OBSERVATORY SWISS MADE )
【状態】全くのリダンの無い最高の状態です。
☆ 1940年頃製造純正 夜光ペンシル時分針 ☆
【状態】当時のままの状態ですが、夜光はラジウムの上から直しが入っています。
☆ 1940年頃製造純正 ステンレススティールバイセロイ スムースベゼル ☆
【状態】当社で磨いております。無傷の状態に仕上げました。
☆ 1940年頃製造純正 ステンレススティール トップオイスター竜頭 ☆
【状態】当社で磨いております。無傷の状態に仕上げました。
☆ 1955年頃製造純正 ステンレススティール バイセロイミドルケース ☆
【サイズ】: 30mm(横径リューズ含めず/含め31.5mm)×35.4mm(両ラグ先端まで)
【状態】当社で磨いております。無傷の状態に仕上げました。
☆ 1940年頃製造純正 ステンレススティール クリューバックケース ☆
【刻印】ROLEX GENEVE PATENT 3116
【状態】当社で磨いております。無傷の状態に仕上げました。
☆ 社外 アクリルプラスチック風防☆
【状態】当社で風防は交換させて頂きました
☆ 社外クロコダイル本革ストラップ & 社外SS尾錠 ☆
【状態】新品【サイズ】ラグ幅16mm/腕周り190㎜最長
★☆★ Cal.10 1/2 ★☆★
VIBRATION(振動数):18000/時
JEWEL NUMBER(振動数):17石
RUNNING RESERVE(駆動時間)MAX:38時間
SUPER BALANCE WHEEL(スーパーバランス)
BREGUET HAIR SPRING(ブレゲヒゲゼンマイ)
【刻印】(ROLEX PRECISION 17RUBIES SWISS MADE SUPER BALANCE)












