








『REGLER LA FRICTION SUR LE ADJUST FRICTION FITTING ELLE GLISSE EN ARMANT LE RESSORT ARBOR SO THAT IT RELEASES AFTER 5 TURNA TRIGGER SCREW』
1929年にロレックス初の自動巻きとして初めて出願された特許ナンバー144350により世界は変わっていく。1931年に現実の形となった26mmのスモセコ11の1/2ライン620は当時、初めてこの世界初自動巻きを分解できるように機械にその分解方法を刻むこととなった。
そのファースト バブルバック期に誕生したリファレンスナンバー1858。バブルバックのセカンドモデルとして位置づけされるこのモデル。三大希少文字盤の一つと言われたサイエンテイフィック、ローマンとアラビアンを3,9時位置で分けたカリフォルニア文字盤、文字盤を縦の12時ラインと横の3-9時ラインに区切りをつけたセクター文字盤、そして化学的にスケールを細かく繊細に描いた 今回の一品のサイエンテイフィック文字盤が存在し、このバブルバック誕生期からその存在は明らかになった。




