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売り切り☆1967年純正希少ロングEペプシ文字盤★ロレックス GMTマスター Ref.1675★Cal.1575☆7836巻きブレス1971年FF/258伸び無し 入荷


In 1967, a truly exceptional GMT-Master Ref. 1675 appeared with a Rolex coronet unlike those seen before—flatter and wider, almost like an open umbrella. Most distinctive of all was the legendary “Long E”, where the three horizontal strokes of the “E” in ROLEX are virtually the same length—a rare detail found only during this fascinating period of Rolex history.

With its 1.8-million serial number and caseback dated IV.67, this is an especially significant example: a remarkable 1967 Pepsi GMT-Master.

Completing the watch is a Ref. 7836 folded-link bracelet with 258 end links, dating from 1971 and preserved in outstanding condition with virtually no stretch.

 

 

 

1967年にGMTマスター1675に、今迄と違うロレックスの紋章が傘を広げたようなより平な形をして、特にROLEXのEの字の上下の横線の3本が同じ長さとなるロレックス史上最初と最後になるロングEの希少な一品が存在する、18から始まるそのシリアルナンバーには特別な存在価値がある。1967年4期、ペプシ最高の一品である。7836巻きブレスフラッシュフィット258、1971年伸びの無い最高の一品。

 

 

1955年、ロレックスはGMT-Masterを発表。24時間針と回転式24時間ベゼルによって二つのタイムゾーンを読み取ることができ、パン・アメリカン航空の公式時計となった。パイロットたちは実際にGMT-Masterを装備し、ロレックスの広告にも登場する。

そして1959年、パンナム初のニューヨーク―モスクワ間ノンストップ飛行。ボーイング707を操縦したC.N.ウォーレン機長はGMT-Masterを航法補助として使用した。それをきっかけにロレックスは1560機の誕生により、それまでの1030ベース1036GMTから1565に変更することで2代目GMTマスター1675が誕生する。PCG(ポインテッドクラウンガード)、簡易時間調整を可能としたレギュレーター搭載OCCから無くすことでわり精度の安定を図ったSUPERLATIVE(OCAC)、メラニン系から固いラッカー系の塗料など様々な漆黒のミラー文字盤、初期のガルバニックコーティングにより深みのあるレター、ギルトからシルバーとラジウムからトリチウムに変わる1962,63年にのみ存在する硫化亜鉛を励起させない夜光を使用することを意味する6時位置に夜光を使用したシックスドット(エクスクラメーション・ポイント)やアンダーライン様々なストーリーを展開してきた。