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Baume & Mercier Dual Time Ref.32001 Cal.BM550 Twin-hand winding Movement 18K Solid gold Big Square Case w/ メッシュ彫金 Circa1970s / ボーム&メルシエ デュアルタイム 18金無垢 Ref.32001 BM550 手巻 ダブル キャリバー 入荷

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exceptional timepiece from Bommel dates back to the 1970s. Powering it is a dual-time mechanical movement, featuring two in-house BM550 calibers beautifully fitted inside the case. The massive 31mm square solid 18-karat gold case commands a powerful presence. Detailed mesh engraving covers the entire front and back, while the polished mirror finish on the lug sides and case-back corners creates a striking contrast. Exuding pure luxury through its intricate textures, this rare watch transforms timekeeping into a masterpiece of true art.”

 

 

1830年、スイスのジュラ地方でルイ=ヴィクトルとセレスタン・ボーム兄弟が時計工房を設立したことから、その歴史は始まる。

高精度な時計製造で名声を築いたボーム家は、やがて国際市場へ進出。

1918年、ウィリアム・ボームとポール・メルシエが出会い、ジュネーブに「ボーム&メルシエ」を1920年8月27日に設立した。現在の「ボーム&メルシエ」が正式に設立された。ボンメル(ボームとポール・メルシエ)としてからは伝統的なスイス時計製造技術と、芸術性に富んだデザインを融合。角型ケースや独創的なデザインを取り入れ、時計を単なる計時機器から腕元を飾る芸術品へと進化させた。

現在、ラウンドのシンプルスタイルとしての”クラシマ”、角型の造形に拘った”ハンプトン”、そして12角形のボンメル独自の世界を確立した”リビエラ”を中心にラインナップを果たした。

 1950年代のアメリカの黄金期から輸出業が盛んになり始める頃に各メーカーが、他国の時間帯を表示するデュアルタイムが数多くの時計メーカーが発表し、1970年頃には、3つ、4つの時間帯を表示するモデルも開発された。

 今回の一品は1970年代のボンメルの一品。機械は、インハウスナンバーBM550キャリバーの機械式ムーブメントを二つケース裏に嵌め込んだデュアルタイム。31mm角の巨体は、存在感そのもので、18金無垢ケースとしてフロントケースバックケースにきそれぞれ、全体的にメッシュの彫金装飾を施し、ラグのサイド側と裏蓋のコーナーラインを鏡面に仕上げ、メリハリをつけることで、この角型18金無垢のケース自体が、高級感を全面に押し出し、彫金を多用化することで、芸術とまで感じる最高の一品である。