2026年05月22日

ROLEX Oyster Perpetual Date Ref.1501/8 18k solid gold 1963’s ロレックス オイスターパーペチュアルデイト エンジンベゼル 18金無垢 入荷


時を同じくして誕生しながらもデイトジャストとは違うキャリバーを与えられながらも、同質の機能を持ち合わせスタートしたオイスターパーペチュアルデイト。1957年に名機1036キャリバー誕生に伴い、デイトジャストに搭載されるや、一時デイトとデイトジャストでは、大きくかけ離れていったが、1959年に誕生したロレックス最大の名機1560キャリバー誕生によってデイト、デイトジャストの機能差は全く無くなることとなった。そんなオイスターパーペチュアルが世界に名を馳せたのが、1600の オイスターパーペチュアルデイトジャストファミリーであり、Ref.1500を中心としたオイスターパーペチュアルデイトファミリーである。当然、1600シリーズと1500シリーズとではサイズの違いだけで1560キャリバー誕生から性能は全く同格となった。因みに1962年誕生の1002を中心としたノンデイトのオイスターパーペチュアルシリーズにも1560キャリバーは搭載された。今回ご紹介する1500ファミリーには、ベゼルのデザインの違いによりリファレンスナンバーを変え、シンプルな基本形ポリッシュベゼル1500、リーディッド(エッジ状)に5分ごとにバーを刻んだフラットベゼルとした1501、シンプルなリーディッド(エッジ状)の1503,1504、そし1505,1507,1509,1510,1513,1514と存在する。その中でも今回の一品は、ベゼルのワイドな装いの圧倒的機な存在感から絶対的な人気地位を確保する1501。中でも1560機の1965年前後までは数多く製造された18金無垢で、初期の個体に多く見られることから市場から消えてしまった存在。14金無垢でさえも見る機会が無くなったほどで、18金無垢に出会えることだけでも奇跡と言えよう。又ブレスは1965年と同時期の個体。当然、18金無垢でブレスだけでも現在、200万円近くするほどで、このブレスだけでも滅多に市場にもでない。状態としては、ブレスのクラスプ部分が補修されております。文字盤はシルバーの最初期にしか存在しない希少な6,9時位置のみワイドになっているインデックスにアルファーの夜光針。サービスとして1975年以降のブラックの光沢のσシグマ文字盤を装備しての最高の逸品としてご紹介させて頂きたい。