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1984年フジツボファイナル! 18金無垢青サブ★ロレックス オイスターデイト Ref.16808★ブルー光沢文字盤☆Cal.3035ブレスRef.92908 入荷


このパープルチェンジしたこの一に隠された秘密を語ろう。
1967年にサブマリーナにデイトを初めて装備させたモデルとして登場した”Ref.1680”。その後の後継機にはコンビが存在するが、このファーストだけは金無垢モデルのみという贅沢なモデルとして1680/8は1969年に登場した。その後、1978年にそれまでの名機”Cal.1570”の後継機として”3000番キャリバー”が登場すると1680も3000キャリにデイト機能を装備した3035キャリを搭載し、16800として1979年にモデルチェンジを果たした。それはそれまでの手動でデイトを日付分、針を24時間ごとに巻いていた手間を無くし、竜頭でダイレクトにデイトだけを調整出来るクイックチェンジ機能を搭載した。ケースとしてはそれまでの200Mから300Mに防水力を高めることとなった。当然、16800に関しては1979年に金無垢モデルとして”16808”を登場させ、スポーツモデルの金無垢モデルとしては重量、ケースサイズも含め、ロレックスファミリー随一の圧倒的存在感を魅せた。 今回ご紹介する一品は、”16800ファミリー”が未だ1680の遺伝子を受けついだその面影を残した1984年の希少な一品である。当然ダイアルは初期のフジツボ。当然人気である故、後期のサークルインデックスとは価格が違う存在である。表記はフジツボながらハイスペックとなった1000ftで、純正の証たるtがSUPRLATIVEとCHRONOMETERの間に来る完全なダイアルである。特に今回の一品は、ケースのラグ部分の立ち上がりも完璧、小キズはあるものの、ヤセは全くない。バックケースのオープナーのエッジにも損傷無く小キズ程度の状態。何と言ってもブルーの文字盤が全体的に経年のやけによりどんよりとした文字盤、パープル系へと変化するプロセスとは違う独特的な漂いを魅せる。その色合いとフジツボとの感性は最高のストーリーを奏でると言っても過言ではない。 ブレスは3連ハードの92908オイスターブレス。伸びはあまり感じませんが、駒にヒビが入ってございますので、その分安くさせて頂きますので宜しくお願いいたします。